皆さん、こんにちは。

 

 

京都の京田辺市で鍼灸院をしております「高橋鍼灸院」です針お灸

 

 

 

 

3月にご懐妊され、4月中旬に心拍確認が出来た患者様からお喜びの感想文を書いて下さいましたニコニコ

 

 

ブログにアップしても良いとご了解いただきましたので、

皆様にご紹介致しますペコリ

 

(画像をクリックすると拡大表示します。)

 

 

このNさんは、昨年の9月から当院に通院して頂きました。

 

 

体外授精をされていて、当院では2回胚移植をされ、2回とも陽性判定でした。

 

しかし、1回目の陽性判定後、胎嚢までは確認出来たのですが、それ以降は育たなくなり、科学流産をされました。

 

 

その後、不育検査をされたところ、抗リン脂質抗体症候群と血液凝固が見つかり、不育症と診断されました。

 

 

非常に悲しいご経験と、辛い診断をされ、たくさん当院と悩み考えましたが、

何とか2回目の胚移植で陽性判定になり、胎芽の心拍も確認でき、現在11週目まで来ることが出来ましたおねがい

 

 

 

 

 

Nさんが元々通われていたクリニック様は、不育症がそこまで得意とされていなく、ヘパリン等の不育に関わるお薬の情報が非常に欠けていた部分がございました。

 

 

しかし、当院の鍼灸治療以外の得意分野である、

「情報収集」で、

Nさんに様々な情報を提供ができ、ここまで来ることが出来ましたほっword_ho1

 

 

正直まだまだ安心はできませんが、何とかここまで体質も上がり、妊娠維持が出来てちょっとホッとしていますホッ

 

 

妊娠準備の鍼灸院の役目は、決して鍼灸治療だけではございません!様々な状況の患者様や、色んなクリニックから患者様がお越しなのが当院の特徴ですので、その情報を余すことなく提供し、患者様が安心して頂く事も鍼灸院の役目だと考えておりますペコリ

 

 

Nさんが言う通りそういう意味では、当院はネットの情報よりも正確かもしれませんね爆  笑アセアセ

 

 

 

 

 

Nさん。

 

 

1回目の流産後の治療時に、涙を流され、一杯お話をし、肝心な治療が殆ど出来なかったことを思い出しますタラー

 

 

そこから半年。

 

カルテを眺めていたら、Nさんは殆ど当院の治療を休まれていない事に気付きましたびっくり

 

辛かった時もあったのに、本当に良く頑張りました花。

 

 

当院の治療開始当初のお身体の状況と、現在の状況はまるで別人ですよウインク

 

 

出産まではまだまだ安心できませんが、Nさんの笑顔だったら大丈夫グッウインク

 

一緒に乗り越えましょうニコニコ

 

 

 

 

 

さぁーて、今日も頑張るかー頑張る