皆さん、こんにちは。

 

 

京都の京田辺市で鍼灸院をしております「高橋鍼灸院」です針お灸

 

 

 

今年の1月下旬にご懐妊され、現在安定期に入られた患者様からお喜びの感想文を頂きましたので皆様にご紹介致しますニコニコ

(ご本人様ご了承済み)

 

(画像をクリックすると拡大表示されます)

 

 

 

ご覧の通りAさんは不育症で悩まれていて、当院に通院される前には既に複数回の採卵と移植を繰り返しておられましたが、何度も科学流産をされていて、

「体質も見直そう!」

と思われ、昨年の9月から当院に来られました。

 

Aさんは、抗リン脂質抗体症候群(ループスアンチコアグラントと抗カルジオリピン抗体)と、

これは当院に通院中に発覚したのですが、血液凝固因子(プロテインS抗原量)も基準値より大幅に超えておられました。

 

 

鍼灸ではこういう場合を

「気滞血瘀(きたいけつお)」(平たく言えば、気の巡りが滞り、血液循環が悪くなるという意味です汗

として治療をするのですが、あくまでもこれは東洋医学的病理現象なので、なぜ気滞血瘀になったかは、各患者様によって全く異なります。

 

この患者様は、身体(特に足)の冷えが酷く、精神的な疲労も過度にございました。

 

よって、腎陽虚(じんようきょ)と、心脾気血両虚(しんぴきけつりょうきょ)による気滞血瘀と判断し、治療を進めて行きました。

 

勿論、クリニック様での治療の内容やお薬の処方状況により、治療方針をその都度変え、当院の治療を続けました。

 

 

 

また、Aさんがお書き下さった不育症の情報の件も、私個人の知識や、当院に通院されている他の患者から得られた最新の情報を余すところなくお伝え出来ました。

 

当院の患者様の殆どは、不妊専門クリニック様に通われています。

特に、京都・大阪・奈良の不妊専門クリニック様の殆どは、大抵当院の患者様が通われているので、各クリニック様の情報は存じ上げております。

よって、クリニック様での治療内容やお薬の処方で悩まれている場合は、しっかりと情報を提供できるのも当院の強みかもしれません。

 

 

 

その様な状態で治療が出来ましたので、当院では3回目の移植で無事にご懐妊され、安定期まで行けたのだと思います。

 

 

 

 

Aさん。

 

何とか安定期まで行けて良かったですねおねがい

 

当院通院当初は、お気持ち的に非常に不安定な時がございましたが、わたしのキャラに慣れて頂き、明るく楽しい治療が出来るようになりましたねペコリ

 

 

ヘパリンも続きますし、まだまだ不安定な日々が続きますが、また何かあったらご相談下さいねグッウインク

 

 

さぁーて、今日も頑張りますかー頑張る