皆さん、こんにちは。

 

 

京都の京田辺市で鍼灸院をしております「高橋鍼灸院」です針お灸

 

 

 

 

 

 

以前からですが、妊娠準備治療の初診をお申し込みされる方に、

 

 

 

「月経が来ている時や着床期は、鍼灸治療を避けた方が良いのでしょうか?

 

 

というご質問が非常に多くございます。

 

 

 

 

確かにお初めての方でしたら、月経出血中に治療をすると何か異変を感じたり、

また着床期でしたら、受精卵が着床していれば、鍼灸の様な強い刺激で初期流産してしまうのではないか?

 

この様に思われるのも仕方ないですよね汗

 

 

ちなみに、月経周期によって鍼灸治療を制限しなければいけないという事は全くございません!

 

 

特に皆さんが懸念される月経期間中ですが、この時期が一番踏み込んだ治療ができます!

 

月経痛がある場合はその治療や、それに伴う頚肩部の痛みや頭痛の治療。

その他持病がある場合は、その治療を。

等々、月経期は本当に何の制限もなく治療ができます。

 

よく、

「赤外線治療は、出血を促してしまうとお聞きしているのですが・・・!?

 

というお問い合わせも多く頂きます。

 

一般的な赤外線治療器は、始めから強い熱量を皮膚に照射させるので、出血量が増えると報告がございます。

 

しかし、当院で使用しております赤外線治療器は、妊娠準備治療に特化したものを使用しておりますので、緩やかな熱の照射によりそこまで出血量が増加する事は殆どございませんニコニコ

また勿論の事、同時に鍼灸治療により全身調節治療を行っておりますので、出血が急に増加して患者様が不具合を訴えられたことは1度もございません。

 

よって、子宮内膜症やチョコレート嚢胞の方も安心して受けて頂けます照れ

 

 

そして、着床期や体外授精移植後等のデリケートな時は、当院自ら研究し臨床で得た経験から生まれた特殊な治療方法で、全く痛みを起こさせない治療がございますグッウインク

 

 

当院は、周期やクリニックでの治療方法や患者様の体調等で、柔軟に治療方法を選択しておりますので、どうぞご心配なく何時でもお越しくださいねニコニコ