天中殺

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新年早々ついてない事が続く。


何だろう、とうとう神仏の類にも見放されてしまったのだろうか。


絶望という二文字が両足に絡みついて上手く歩けない。


喉が枯れ、助けて欲しいという言葉さえかすれてしまう。























指原の写真集発売記念握手会の抽選に外れた。


さらに


HKT48九州ツアー大分公演の映画館での生中継のチケットが取れなかった。



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どん。



俺はこれから何を楽しみに生きて行けばいいのか。


誰か教えてください。








































せめて夜の部だけでもDVD化して欲しい☆リーダー
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俺の屍を越えていけ

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ここ一年くらい、ほぼ配信でしか音楽を買わなくなった。


蓄音機の発明が大化の改新、レコードの発明が武家政権の確立とすれば


音楽配信は明治維新に当たると思う。


そのくらいの規模の革命だと思うし、その革命はまだ終わっていない。


今後はやっぱり「毎月定額で音楽聴き放題」的なサービスがもっと一般化していくのかしらね。


良くも悪くもこれは世界的な流れだから逆らう事はちょっと難しそうで、だったら何とかその中で自分なりの音楽との向き合い方を考えていかなくてはならなくなるだろうな。





だけど音楽配信サービスはめちゃくちゃ便利で、自分なんかもアホみたいにお世話になっているけど


何で世間じゃ未だにCDの売り上げなんかが話題に上っているのか。


AKBファンである自分から言わせてもらえば、CD文化なんてもうすでに死んでいるよ。


あんなもんもうファングッズの一つでしかない。


レコードのように本当に好きな人だけが購入するようなマニア向けの文化として残ればいいのであって、いつまでも一般メディアや何やらで大々的にランキングなんてしてるのはおかしい。


2013年の年間CDセールスを見れば分かるけど、20位以上がほとんどがAKB系と嵐とEXILE系に占められている。


こんなのおかしいってみんな言ってるのに、なぜずっと是正されないのか。


自分は音楽に関してはCD文化に育てられた、CD直球世代だからこそ


恩返しの意味も込めて、すでに死に体のCD文化の終わりを綺麗に飾ってあげたいと思う。


苦しまないよう、ひと思いに介錯してあげたいと思っている。


だからそれを身体中に点滴の管を付けたようなみっともない姿を晒して、ダラダラと延命治療させているAKB系のCDの売り方は本当に嫌いだ。


AKBは好きだけど、あの売り方には本当に怖気が走る。


だから自分はAKBのCDは買うけども、CD扱いはしていない。DVDに付いてくるオマケだと思うようにしている。


色々な人の利権や何やらが絡んで簡単には出来ないのかもしれないけど、百年の計で考えるならば、今速やかにCDから配信にみんなが痛みを我慢して移行しとかないといけないんじゃないかって


そんなことをボヤッと考えたりしている。






…そんな風にして、今は音楽に関して本当に色々な問題が突きつけられているんだけど、あまりみんな気づいてない。


気づいていてもあまり本気で考えていない。


自分も含めて。


だって音楽が聴けないからって死ぬわけじゃないしね。


そんな音楽配信が世界的にどうとか、TPPとかの諸問題に比べたらホントどうでもいい話だからね。






…だけど音楽が無くなったら本当に死んでしまう人たちってのも、少数ながら確実に存在しているんだ。


先日、ガンと戦いながらそれでも音楽を続ける佐久間正英氏のドキュメンタリーを見てそう思った。


余命が僅かと分かっていても、ギターを弾く手が思い通りに動かなくても、それでもレコーディングをするしライブもする。


死ぬまで、音楽。


死んでも、音楽。


そういうことなんだなぁとか思いながら見てたら何か泣けてきちゃって。


感動とか共感とかそんなもんじゃないんだけど、なんて言うか淡々と、涙が。


思えば自分は佐久間正英氏の音楽にはだいぶお世話になってるし、日本人なら音楽に詳しくない人でも絶対に一度はどこかで氏の音楽に触れていると思う。


単純に、すごいミュージシャンだなぁって思う。


リスペクトではなく、尊敬してしまう。






サムライって言葉がいつの間にか国際語化して、日本人ですらその言葉を簡単に使うようになったけど


チョンマゲを結わなくなった現在、本当の侍ってのはきっとサムライなんて国際語で軽々しく呼ばれるような人ではないんだと思った。


三島由紀夫が鍋島藩の葉隠を解説して「武士道とは死ぬことと見つけたり」なんて言ったりしてたけど、自分なんかは昔からその言葉を疑問視してて。


侍とか武士道なんてのはそもそも言葉に出来ないもので、単純にその人の生き様のことであって


死して尚


これだけでいいと思う。


別に死ぬことと見つけなくても、誰だって死ぬ時は死ぬしね。


その死ぬまでの生き方が大事なのであって、それが自然と死に方の良い悪いに繋がっていくんだと思うし。





だからこそCD文化にも、役目を終えたならば潔く死んで欲しい。


あんなに世界中の人々に愛されたんだから、良い死に方をして欲しい。


介錯の直前、刀を振るおうとするけど躊躇している音楽配信に向かってニコッと笑いかけ


「俺の屍を越えていけ(笑)」


とか言う余裕くらいあるんだよ、CD文化という侍にはね。





あーあ、圧倒的な曲が書きたいな。


それだけなんだけどな。


お腹とか空かなきゃいいのにね。


それが超不便。















































とりとめもまとまりも意味も何も全てが無い☆リーダー

夢を死なせるワケにいかない

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今年の初夢といえば


元旦から2日の夜にかけてかなり長上なストーリーの初夢を見た気がするんだけど、ハッキリと覚えているのは





ボーリングをしていて


玉を投げる途中でこけて


こけた拍子にお腹がグルグルと鳴り


これはヤバい!と思い必死に我慢するが我慢しきれず


「ブホォッ‼」という大音量の放屁をかましてしまい


周りにいたSKE48のメンバーにガチで引かれてしまう




…というシーンのみ。









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どん。






果たしてこの初夢は今年の運勢の何を暗喩しているのか。


気になって調べたが

「ボーリングの途中に放屁をしてそれを見ていたSKE48のメンバー達に引かれてしまう」

という夢占いはどこにも載っていない。



誰か詳しい人、詳細求む。












ちなみに去年の夏頃、一緒に飲んでいたR2Oのフジコ・ヘミングに

「ヒサドメさんのAKBネタのブログはさすがの俺でも最近ちょっと気持ち悪いから止めた方がいいぜ」

とアドバイスされた。



それを受けての今年一発目のSKEネタ。



俺をAKBだけの男だと舐めていたら大怪我するぜ!…という教訓。





賛成カワイイも配信で購入済み。






























HKTならもっといける☆リーダー