花七美月(旧グリーンハート)の高山紅二子です 

 

 

 たくさんのブログの中からお読み頂き 

ありがとうございます😊   

主人の死をきっかけに始まった私自身の

さまざまな内への旅🌈ですが、今、

自分の 生きてきた人生の振り返りをしようと

 決め私の話しを書いています。    

 

 

前回のお話はこちらです→#4  親からの血清ってなに? になります。

 

 

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血清の治療の記憶は、私の中では、

6歳、小1の時の記憶があります。😄

 

当時自分が何でこんなに、太くて大きな

注射を太腿に打たれ、その後にあっつい

ホットタオルで、腿をほぐされた記憶が

あります。😭

 

この記憶があったので、後に母に私は、

なんであの注射をしていたか聞いたら、

それが血清だと教えてもらいました。💦

 

 

産まれて半年目からこの6歳までの間に

数回繰り返して治療をしていたようです。

 

母から聞いたのは、半年目の時の治療の

後、数年経った時に、ある日突然、何も

口にしない。だるそうにして動けなくなる

そうで、症状は突然起きていたようです。😱

 

そうなると、病院に連れて行くと、また

親からの血清を貰うという。治療をする

と、ご飯を食べられるようになる。と母

から聞きました。😅

 

このように昔を思い出して書いていると、
父も母も、前触れのある病気ではなかった
ので、大変だったと思います。
 
昨日までは、普通にしていたのに、急に動か
なくなるので、自分の子供が、どうなって
いるのかが、わからなかいから、どうにも
出来ない。解らない。思いをしながら
育ててくれた事には、本当に感謝です。💕
 
父からは、娘である私は、可愛がってくれ
ました。
母からすると私の子育ては、父に認めて
もらい、いい妻と言われる事だったようです。
 
母は母の思いもあったのだと。
意識していたとは、思いませんが、
私が、自分の思うように育たないと
自分が父から認められていない、
思いがあったのかな?って
自分がこの歳で、母と向き合って
感じる感覚です。
 
今日もお読みくださりありがとうございます😊
 
 
 
 
 
 
明日の22時ころのアップになります。
お付き合い頂けると嬉しいです。🤗💖