ポム、昏睡状態

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昨夜9時過ぎ、ポムの様子がおかしくなりました。

 

ボーっとした様子

止まりそうな静かな心臓、

獣医に夜間診療を電話でお願いし車を走らす。

道のりの半分過ぎまで来た頃

心臓が大きく苦しそうに動くようになる。

呼吸も同じようになる。

 

獣医さんは心筋梗塞かもしれない、でもはっきりとは分からない。

人間ならバイバス手術をする状態という。

 

診察台の上に乗る頃にはポムは昏睡状態になっていた。

血管拡張剤やらなんやらたくさんの薬を打つ。

静脈に点滴を入れる

もちろん酸素マスク。

 

今夜が山場と先生は言う。

厳しい状態ということは分かる。

出来るだけのことをしてあげたい。

でも自宅で見守りたいということは旦那と話していたので

先生に伝えた。

 

先生も心臓の場合、ストレスがかかるから自宅の方がいいとおっしゃってくれた。

 

静脈点滴のコントロールの機械と酸素室を家に運び設置。

先生は自宅まで来てくれて色々やってくださった。

先生がうちを出られたのは夜中の12時。

感謝でいっぱいです。

 

 

酸素室のポム、横の機械が酸素装置。

酸素濃度は30から40くらい。

先生も酸素が一番有効かもしれないって言ってました。

 

 

酸素装置の反対側には点滴管理の機械。

前足の静脈にルートが取ってあります。

その隣はオイルヒーター。

室温26℃くらいがいいということだったので

急遽出しました。

この夜の室温は21度、

オイルヒーターをつけると25度から26度で丁度良かった。

 

 

点滴は1時簡に10cc。

ゆっくり入れる。

 

頑張って、ポム。