眞子様のご婚約内定記者会見

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眞子様の「婚約内定」の記者会見のテレビ中継は冒頭しか見られなかったので、ネットで内容を確認しました。そして、小室さんが太陽で眞子様が月という比喩に違和感を覚えました。天照大神の子孫が月、しかも太陽に対しての月とはどうなのかと。この比喩が小室さんの全くのアドリブで、秋篠宮殿下はじめ皇族がたや宮内庁職員などの誰のチェックも受けていないとは到底考えられないので、皇室や日本神話の知識不足によるものではないでしょう。どういう意図?と訝しんでいたところに、いつも読んでいるブログでこんな記事が公開されました。

 

 

■秋篠宮“眞子さん”の驚愕婚約会見 - 深刻な太陽と月の関係の逆転劇(万国時事周覧)

http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/c2997b35c168f642fa70853732a7cd69

 

 

これを読み、あー私はこういう事を言いたいんだよ!と思わず頷きました。

 

 

あとは小室さんの発言の中で眞子様を「宮様」、眞子様のご発言の中で秋篠宮殿下のお言葉を引用する形でご自身を「秋篠宮眞子」とされていた事も、はて?という感じ。眞子様は宮様ではありませんが。これもまた、女性宮家創設派の人が印象操作などを目的に「台本」に盛り込んだのかなと疑ってしまいます。それとも本当に秋篠宮殿下が眞子様を後継者とお考えで内親王をそのようにご紹介なさったのでしょうか。

 

 

もういろんな人がさんざん言っていますが、そもそも会見の日時もどうかと。もしその最中に北朝鮮がまた核実験なりミサイル発射なりやらかして、お二人の映像に速報のアラート音やテロップがかかったらどうするつもりだったんだろ。それでも構わないという事?もし自分がこのご婚約内定の関係者で責任ある立場だったら、延期をすすめるけどな。内親王のご結婚を曇りひとつないものにするため、万全を期したいでしょう。

 

 

本当はお祝いしたいのです。6月だったかに「ご婚約内定へ」の第一報に触れた時は「眞子様もお若くして恋愛結婚かぁ、モデルケースが身近にあるものねー。でも同い年の一般人の中に眞子様が好きになれる男性がいたって事がすごいわ。お相手も普通の25歳じゃないんだろうなぁ」なんてわくわくしたものですが。その後出るわ出るわ、おかしな話。このご結婚は皇位継承者としての秋篠宮殿下と悠仁様にどんな影響を与え得るのかが心配です。ネットはじめ世の中全体もお祝いムードではありませんね。ご結婚に反対する声が圧倒的に多いです。それを不敬であるとしつつ祝意を表明する保守派の人もいるけど、私の場合この困惑は「日本が日本であるために皇統は何重にも守られなくてはならない」という考えからきているものなだけに、それには賛同できません。本当にこれは慶事なんでしょうか…。

 

 

「皇室全般画像掲示板」や「ガールズちゃんねる」では、この日の小室さんや宮内庁職員のネクタイの変化、主役のお二人の腕時計の指す時間などが分析されていて、テレビ各局が「生中継」として一斉に放送したこの会見が事前に収録されたものではないかと言われています。つまり編集や加工が施されている可能性があると。その正解を庶民が知る事はないでしょう。そう思うともう無関心になってしまいたくなります。でもそれこそ「あちら」(どちら?)の狙い通りだろうし。どうしたものか。