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こないだ、フリンジのファーストシーズンを借りに行って

出くわしてしまった、エヴァ、破。


エヴァを最初にみたのはテレビ版の放送中で

話はかなり後半だった記憶があります。


そして町が管理する図書館で、なぜかエヴァが全巻借りれるという

この街唯一住んでよかったと思える場面に出くわしたのでした。


それからビデオが発売され

全巻揃えるか悩みに悩み続け


劇場版が始まり、エヴァシリーズが登場する劇場版も

仕事を休んで一人で観に行った記憶があります。


DVDもでたんだけど、かなり悩んだあげく、もう破がレンタル・・・。


簡単に感想をいうと、おじさん泣いてしまいましたね、アニメで。ええ。


テレビシリーズ、劇場版までしか知らない方がいるとすれば


それは損してるんじゃないかなって思いますです。


新キャラもでてるし、内容も濃さも絵もすんごいです、すんごい!!!


序、破、是非。


智信収容箱-破


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ココ・アヴァン・シャネル

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こないだ、レンタルして嫁とみた映画。

映画館で見たかったけれど、赤ちゃんいるから断念。

最近、夜はぐっすり寝てくれているので

夜な夜な二人で映画を見るのが最近の過ごし方。

そして見たかったこれがレンタルされておりました。



智信収容箱-ココ・アヴァン・シャネル


主演 オドレイ・トトゥ

監督 アンヌ・フォンテーヌ


後日調べでは『ココ・シャネル』て名義で、実は数々映画があって。


『ココ・シャネル Chanel Solitaire』(1981年、イギリス・フランス) 
監督:ジョージ・カツェンダー、出演:マリー・フランス・ピジェ、ティモシー・ダルトン、ルトガー・ハウアー

『ココ・シャネル』(2009年、アメリカ合衆国)
出演:シャーリー・マクレーン

『ココ・アヴァン・シャネル』(2009年、フランス)
監督:アンヌ・フォンテーヌ、出演:オドレイ・トトゥ

『シャネル&ストラヴィンスキー』(2009年、フランス)
監督:ヤン・クーネン、主演:アナ・ムグラリス

こんなに出てたんですねえ。

しかし、2009年に3本出ているとはややこしい。


そして僕らがみた、三番目の『ココ・アヴァン・シャネル』は

幼い頃母が他界し、父に捨てられて

修道院などで過ごした幼少時代。

芸能に目覚め、お針子仕事をしながら

夜のキャバレーで唄を歌うも挫折し

そこで知り合った・・・。


と続きます。これは生涯を綴ったものではなく

いかにあのファッションが生まれたか、など

描かれている感じが印象に残ってます。

コルセットをつけない事でも有名ですが

男装姿や漁師のボーダーの服に感激し

自身も青のボーダーカラーを着る姿が好き。


何だか一瞬、周りの人間と比べて

まるで未来から来たように見えました。


全体的にさらっとした感じで終わった映画でした。

嫁と俺の印象だけど!


下記、wiki調べでは↓


ココはかなり痩せた体型だった。

そのため、モデルとしてシャネルの服を着たココがきっかけで、

現在に至るまで「ファッションモデルは痩せている方が美しい、

という固定観念が生まれた」とされる。


スゴ!

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