ちょっと気になってて

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思い立って本屋さんに行くのが好きです。
自分が興味を抱いている事柄を
前もってあれこれ考えながら
数日後なんとなく覗くと
アンテナにびびっと引っ掛かる本に出会う。
まあ気になるから
目につくのは当然なんですが
ある種の出会いのような。それが嬉しい。
かと言って中身が必ずしも
いいわけではないのだけれど
毎日自分アンテナを立てておくと
知らずしてその事柄の情報が得られる
気がする…。智信収容箱-DCF00068.jpg
最近では筋トレ関係の本や
情報を集めまくるんですが
病気や体の事となると
結構情報が多岐に及ぶ
育児でもよいとされてる事が
いつしか駄目になるように。

この本は格闘家の減量について
書かれているんですが
後半は一般の方も出来る
体脂肪のコントロールについて書かれてて
今まで整理出来なかった情報も
一気に整理出来た気がして
1日で読んでしまった

ダイエットのために運動してると
ある程度体重が減ったのに
ある日から停滞する時期ってあるんですが
その理由もわかると思いますアップ

なんでもいいから一気に五キロ減らしたい!
とかって人には不向きだけど
ある程度期間を設け脂肪だけを落としたいなら
うってつけの本かと。
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料理

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智信収容箱-瀬戸口しおり


瀬戸口しおり 私の手料理

去年末から料理をしている話をしてますが

特に出来る夫、いい旦那を思わせるためではありません。

昔から免許を持つ母の手料理であったり

海外に料理留学する嫁さんの友達の影響、

それに子供の誕生がおもなきっかけ。

後ははまったらやたらはまる性格のせいでしょう。


その嫁さんの友達のお父上が、前に紹介したデザイナーの方。

家庭菜園をされていて、もいだ野菜をそのままBBQ。

時には鳥を丸ごと、そしてピザを焼く釜まで作っちゃう人。(僕の理想)

娘さんとはおうどんを一緒に粉から練り、作って食べた事も

いい刺激を受けたのに違いないと思っております。


先日紹介した「玄米先生の弁当箱」て漫画でもそうですが

食に対する子供へのメッセージなんて大げさですけれど


「家で食べるご飯が一番!」


て思われたい。一番安全で、一番体によい食事を

家族で囲んで過ごして行きたいって気持ちが大きい。

それは僕の過去にも影響があるせいかもしれません・・・。


てことで、最近買っている料理の本。

栗原はるみさん等も買っております。


本を見て伝わるかと思いますが

あくまで家庭料理にこだわりたい。

もちろんパスタとかでは落合さんの本もゲットしてますけど。


今後はドライ野菜や味噌作りにチャレンジしたい。

とりあえずはうどんを週末に。

後は数種類の出汁を作り続け、幅を広げる・・・。


本は一番知りたかった内容が書かれていた本。

味噌、うどん、ギョーザの皮の作り方など盛りだくさん!


自炊組みも簡単な物からチャレンジしてみては?




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素敵

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僕は幼少の頃から絵が好きで、書いてはいたんですけれども

何か、人まねの感じがして止めてしまった記憶があります。

んが、ここ最近になって、やはり書きたい衝動に駆られているのも

この本を手に取った事が、おもな原因かもしれません。

色々な絵画、というものはかなり色々な種類や技法なんかもあると思いますが

毎度の事ながら、恥ずかしいぐらい全然詳しくありません・・・。

でもこれを見てみて「あ、ぼかあこれが好きなんだな」て確信しました。



智信収容箱-日本の図像


これはまだシリーズがたくさんあって

他のも買って見たいのですけれど、タイトル通り

花や鳥などがたくさん描かれているのです。

そして美術館に収められている物など

貴重な物が盛りだくさんあります。

僕は伊藤若仲がたまりません・・・。


まあ、文章を読んでもさほど詳しくないのが

手に取るようにわかりますよね。


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茶とはなにか。

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今日は小雨でございます、近頃暖かいと思っていたのですが

今日は少し肌寒い、そしてこんな日もええなあ、って思います。

基本、寒いのが好きなのでしょう。


今日は先ほど読み終わった本



智信収容箱-利休にたずねよ


山本兼一著 利休にたずねよ


これはまんま千利休のお話。

出だしは切腹の前日から始まります。

もちろん茶道、千利休ですら詳しくは知りません。

そして茶道具や茶碗の事などもわかりませんが

そこに書かれている色、艶、空気など

想像をすごくかきてられました!

それは僕が仏閣やお寺、ましてや茶碗などが

好むがゆえなのかはわかりませんが

この文体から沸く想像は、その字から汲めるもんだと思ってます。


ま、ぶっちゃけよく知らんけど面白い!て事です。


告白!

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とかけば、淡いあのころの体育館でのあの子からの告白・・・

ではなくて、告白でもこれまた違った告白のされ方。

あの頃の淡い時間帯だけが同じ、今日の本は



智信収容箱-告白


湊かなえさんの告白です。

この方はこれが初でかかれた本だったはず。

店頭につまれていた帯に挽かれて買いました。

「読みたいミステリーNO1!」

て感じの帯がわんさかかかれてました。

最初の扉を開けば、ぎっしり文体が詰まれていましたけれど

これが読んでみるとどんどん進んでしまうのだから不思議。


活字慣れしてきたのだろうか?

とも思ったんですが、多分僕が思春期だからなのだろう。

僕の中で読んだ印象派は、どちらかというと

ミステリー!て感じは受けなかったんです。

しかし、文を読むに連れて、解れて来る真実が

一挙に読まずにはいられなかった。

最初は


ちょっとマナイスな感じがでそうだからやめよかな。


なんて思ってたんですが、結局最後までさらさらと・・・。

ビジネス書などばかり読んでいたので、刺激になりました。


のぼうの城

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だんだん寒さが身にしみてきます・・・。

今日は仕事で工場の屋根に上ってお掃除しておりました。

少し高いそのうえから見る風景が、何だか気持ちが良かったです。

とっても寒かったけれど・・・。

後、朝に屋根に上っていると、すべって大変な目に会うところでした!

高いところで歴史好き、それはお城ではないでしょうか!?

お城ファンのかたも結構いるようで、友達も昔プラモ作ってました。

今日はそんなこんなで紹介する本。

本屋で見れば必ず見ているであろう本です。




智信収容箱-のぼうの城



和田竜さんが書く、のぼうの城

結構店頭でも置いてあって、誰もがみているでしょうし

いちいち紹介しなくても店頭POPなどで

その良さは伝わるかと思います。

僕が立ち寄る本屋の店頭POPなどでは

「歴史が得意じゃない方にもお勧め!」と書いてありました。

確かに読んでいると、正直登場人物が誰なのかわからなかったです。

それはまあ、僕の単なる知識不足なだけなんですけれど

それでも面白く読めました、嫁にも勧めて、嫁も読んでます。

内容のネタバレ的なことは書きませんけれど

とりあえず登場人物の灰汁の強さが良い感じでにじみ出ているので

誰が誰とはわからずとも、そのキャラに惹かれるので、

歴史に詳しくなくとも読めるのでしょう。

すっと読めて面白い、ためになるというかは小説なんでさらっと読めますダ!