OGASAKA SKI | ニャンコの音楽とオーディオでまったりした日々

ニャンコの音楽とオーディオでまったりした日々

ヤフブロから移ってきました。
ゆるゆるニャンコとツバメ、動物と音楽とオーディオでまったりした日々をおくっています。

オーディオは以下のとおりです。
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12481502923.html

いつも小賀坂スキーの工場横を通っています。



こちらは工場横に昔からある直販店です。



スキーの国内メーカーがほとんど消滅して、今国内で製造しているメーカー2つのうちの最大スキーメーカーで、安物は作らないところですね。

オーディオでいえば、中級~ハイエンド分野に特化。

ここが生き残っている理由に、今や少数派の木材をスキー板のメインにしていること、その木材が他が真似できないほど、優れた木材を多数保管しているからと聞いています。



こちらにそのあたりの詳しい小賀坂社長へのインタビューもあります。
https://news.yahoo.co.jp/byline/gotoyoichi/20180127-00080899

エレクトリックギターのフェンダーもギブソンも木材不足、世界的な木材枯渇でオリジナルモデルのような木製ネックはもう作れず、プラスチック?高分子化合物製と高校時代からエレキギターを弾き続けている友人から聞いています。

だからヴィンテージエレキギターの有名モデルの価格は高騰するばかりとか。

木材多用のソナスファベールも、ガルネリ・オマージュまでが天然木材、それも単板による寄木造りに対して、アマティー・オマージュから木材の在庫、加工の難易度などから木粉を接着剤で固めたMDFになって、今の大半のモデルです。

なにせ建材の輸入木材すら不足して4,5倍に価格アップしているくらいですから、スキーや楽器、スピーカーに使える品質の木材はないのでしょう。

なぜそれを知っているかというと、長野市のとある製造業の副社長がオーディオマニアで、自分でJBLパラゴンレプリカを小賀坂スキーから木材を譲ってもらって作ったのを聞いたからです。

残念ながら聴く機会がまだないですが、オリジナルより木材がいいようですから、音質はどうなのかと思っています。