音響調音BOX 韻(HIBIKI)を聴いて購入 | ニャンコの音楽とオーディオでまったりした日々

ニャンコの音楽とオーディオでまったりした日々

ヤフブロから移ってきました。
ゆるゆるニャンコとツバメ、動物と音楽とオーディオでまったりした日々をおくっています。

オーディオは以下のとおりです。
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12481502923.html

四株)アスカの浅井社長が音楽室に午後に来られて表記のデモをされて帰りました。
地元オーディオ仲間にHIBIKIの技術解説中の浅井社長さんです。

フォト



モノ自体は雑誌で想像するより小さく、紙で出来ていますので軽いです。

フォト



自分のようなコストリダクションが好きなタイプはKRYNAのアステカタワーとかこういうのが安くて、効果しっかりでチョイスします。
他方、アキバの某ショップとか、ブランド志向の中高年オーディオファイルからは、紙で出来たような見かけのものは、高いものに見えなくて仲間の手前恰好悪い。
したがって店や部屋に並べられないとされるそうですげっそり

午前中は紹介した地元オーディオ店に営業のデモをしたら、その場でオーディオ店と、来店されていたお客さんに売れたそうです。

自分もこれを24本注文しましたあせあせ
1個定価7千円台だから出来る芸当です。

あるとないとでは大違い。

フォト

 

フォト

 

フォト


元ドラマーの立場からはKRYNA、アステカタワーで大幅に改善された低域から音場がさらに改善。

口元はお口サイズに、ベースはさらに引き締まり、ドラムンチャントの打楽器の低い方は地を這いながら、高解像度で迫ってきました。
取り除いた今は、46センチウーハーのWE TA4181からのベースも膨らんでしまって聴いていられません。

社長からも平蔵の音響はKRYNAの音響調音、HIBIKIの導入も相まってまったく申し分のないレベルだそうです!
プロに認められる音響を目指している立場からは、少しづつ上がりのゴールラインが遠くでも見えてきたのかも知れません。

設置のポイントは部屋の四隅のコーナーとスピーカーからの第一次反射部分あたりの真ん中の壁付近がポイントになるそうです。

 

一次反射面の設置方法は、部屋の家具や備品によりますので、横並びか上下かは
試聴で決定されると良いと思います。
横並びはとりあえず背面の2個を借りて、2個、3個、4個と増やして試聴されてみてください。
個人的には音波はレーザービームではなく面なので、横並びと思います。

あと他に設置した方が良いと思う所が2か所あります。
一次反射位置天井近くとドアポケットです。
前者は横置きで2個か3個、後者はコーナー上部及び壁面とのコーナー上下に
各1個で計4個です。
これも背面から借りてお試しください

中身は炭の破片が入っています。

フォト

 

フォト



何せ紙製で軽いので、壁に100均DAISOで手に入るフックで簡単に取付け可能です。

フォト


このフックにHIBIKIの裏の穴をひっかけるだけです。

フォト

 

フォト



音響調整グッズには何やらの木の棒が何本もとか、木製パネルの衝立のような重いものもありますね。
こちらは軽いので積み重ねて地震で倒れても、人体に怪我や機器や床、家具に傷を付けるおそれもほとんどないそうで安心です。

簡単な効果効能はこのようです。

フォト



技術的なことは半分以上忘れてしまったので、公式サイトから引用します。

特許取得済の4Kセラミックコーティングマイクロカーボンに新開発素材をブレンドした調音ボックス韻(HIBIKI)を発表します。

韻(HIBIKI)は調音、吸音、電磁波吸収、消臭、調湿の機能を持つ、新発明世界初のオーディオアクセサリーです。

使用しているのは特許取得済の4Kセラミックコーティングマイクロカーボンであり、それは何と1gあたり400㎡にもなる細胞単位の微細な壁面を有しています。韻(HIBIKI)1本では東京ドームグラウンド面積の23倍以上の約30万㎡にもなり、その微細な空間が、スピーカーから出た音の反響音を低域から高域まで吸収します。スピーカーボックスなどに使用される繊維質の吸音材は中高域しか吸音しませんが、韻(HIBIKI)は低域まで吸音できることです。(静岡工業試験所で測定確認済)

スピーカーから出た音は最短距離で耳まで届きますが、壁や家具などで反射した音波がそれを乱してしまいます。そのため耳に到達する音は、反響音によりゆがめられた音になり、スピーカーから出た音そのものではありません。

この反響音を吸収してあげると、スピーカーから出た音が反響音に邪魔されずに、はっきりと明瞭な音になります。特に消え入るような余韻等の微細な音ほど反響音の影響を受けるため、韻(HIBIKI)を設置すると解像度とSN比が向上し、反響による付帯音が減少いたします。韻(HIBIKI)は再生音の4K化し、微細な余韻までを鑑賞することが出来ます。

いくら高価なシステムでも一旦スピーカーから出た音は、部屋の影響を受けざるを得ないため、音質改善するためには、部屋の影響を削減することしかありません。
以上

アナログファンの皆様へ アスカはアナログレコード関連がメインなので、いろいろ珍しいモノを見せていただけました。

生まれて始めて、社長みずからお手製の象牙性のカートリッジスペーサーです。

フォト


いろいろ試した中で最高のパフォーマンスだそうです。

こちらは純マグネシウム製のターンテーブルシートとレコードの外周抑えです。

フォト

 

フォト



うちにもTIGLON SUNSHINEのマグネシウム関連があるとしたら、うちの国内一箇所でしか製造加工できない純マグネシウム素材とそういった巷のアルミなどを混ぜたマグネシウム合金を一緒にしてもらっては困るとのことで、マグネシウムの制振材料としての性能をご説明いただけました。

これはターンテーブルの内周に嵌めることによって、ターンテーブルの金属鳴きを完全に抑えるものだそうです。

フォト


ハニカム構造の柔らかない航空機の制振素材だそうです。手が透けて見えますね。
特注でどんなサイズのものも作れるそうです。


その他、社長のところでは例えば有名なオルトフォンSPUのコイルを銀線に、カンチレバーをルビーになどの加工もやられているそうです。

針先も実は表面がカクカクとしてしまうダイヤモンドより完全平滑研磨が可能なルビーの方が優秀であること、だから世の中の軸受にはルビーはあってもダイヤモンドはないことなど技術を説明いただきました。

もうすぐ、針先からカンチレバーまでルビーの研磨して一体化したカートリッジを発売されるそうです。
手持ちのダイナベクターのルビーカンチレバーの切削で四角いものとは違い、研磨なのですべて円形が保たれるそうです。

カートリッジの故障などトラブルもアスカに技術者がおられて修理可能だそうです。

角いものとは違い、研磨なのですべて円形が保たれるそうです。