八ヶ岳ジャズフェスと総額1千万円のケーブル使ってレコーディング、MAYAちゃん | ニャンコの音楽とオーディオでまったりした日々

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オーディオは以下のとおりです。
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12481502923.html

昨日は八ヶ岳ジャズフェスティバルに出掛けて来ました。 
 

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最後のラストセッション。出演メンバーが自由に入り乱れての演奏です。 

これは貴重な山崎千裕さん所有のハモンドオルガンの中身です。1960年製で当時からの内蔵アンプとスピーカーで維持されているだけに、深みのある音色でした。 

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ジャズを聞き出したころからの向井滋春さん、古野光昭さんなど30年来の知古から、MAYAちゃん&松尾明カルテットまで素晴らしい演奏が繰り広げられました。 

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MAYA&松尾明カルテット 

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向井信子さんのクラシック声楽もマスターされた上でのジャズでしょうか。声量溢れる上手なスキャット。 

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音響Mayerのパワードスピーカーならではの近くで聴いても煩くないとは一緒に行ったオーディオ友人ともども。 

そうして注目はMAYAちゃんのオリジナルマイク&ケーブル。 

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マイクそのものと、アンプとの接続部分をご覧になればアコースティックリヴァイブ社のものであることがわかります。 

アンプ接続部分には、市販されていないハーモネーター?自分よりオーディオケーブルに詳しい女子オーディオ倶楽部会長のMAYAちゃんが解説いただいたのですが、よく理解できずうまい! 

しかし、音質からはその効果効能は他の女性ボーカルとの対比でもよくわかりました。 

MAYAちゃんの声の抜けがよくて、ちょっとハスキーなMAYAちゃんの声質が引き立っていました。中高音が明らかに違います。 
発音もナチュラル。 

MAYAちゃんのニューアルバム、しろいくろ。 

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帰りの車内でも、音楽室でも聴きましたら、これまでの寺島レーベルのころよりナチュラルで音質がいいです。 

MAYAちゃんによると、レコーディングではアコリバグッズを多用されて、とりわけケーブルはabsolute-FMシリーズを何本も用いて、トータルのケーブル代は1千万円を超えたそうです。 

なるほど!これが効いているのですね。 
内容もこれまでのジャズ中心路線から、オリジナル、書き下ろし楽曲のポップス色も強くされた好アルバム。 

元ドラマーの立場からも、松尾明さんのドイツSONAR社のドラムの音色も正確に克明に記録できていますので、是非ともオススメしたいアルバムです。