オイル交換について | タイヤショップ18のお店にっき

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こんにちは☆


今日はオイル交換についてご説明させていただきます!


今日、整備をしないとどうなるのか、こわ~いことを

社長に色々教えてもらったので、皆さんにも伝えたい( `ー´)ノキラキラ



まず、ボンネットを開けると見ての通り目エンジンは金属でできています。

また、エンジンは金属の部分同士が激しく高温で動いていますDASH!

エンジンオイルは、金属同士の動きを円滑にすることと、温度を下げる目的があり

エンジンを摩擦と熱から守っています。
 

逆に言えば、エンジンオイルはエンジンのダメージを替りに受けていることになります。

高速で激しく動く摩擦と熱を、エンジンオイルが吸収しているといって間違いではありません。


 実際、エンジン内部の摩擦によって出る不純物や金属粉をエンジンが吸収しています。


従って、エンジンオイルは非常に過酷な状況で働いているため、走行するごとに劣化が進んでいくのです。

エンジンオイルっていい奴ですねしょぼん



エンジンオイルが劣化すると、エンジンオイルの目的が果たせなくなります。
つまり、エンジンに負荷がかかり、傷めてしまうことになりますあせる


車のパワーの低下、燃費の悪化

エンジンオイルが劣化すると、エンジンは正常な性能を発揮することが難しくなり、パワーの低下や燃費の悪化を引き起こします。

少しくらいのパワー低下、燃費の悪化では、普段の車の運転ではなかなか気づきにくいものです。
体感できる程のパワー低下、明らかな燃費の悪化に気付いたときには、もう時すでに遅しで高い修理費の覚悟を決めなければならないでしょう。


エンジン内部の部品の摩耗、損傷

エンジンオイルの劣化に影響を与えやすいエンジン内部の部品に「ピストンリング」と吸排気バルブにある「ステムシール」というものがあります。
これらは、エンジンオイル交換を定期的に行っていれば摩耗することがありません。


 摩耗や損傷によって、ピストンリングやステムシールの交換となると、エンジンを車から下ろして分解修理となります。
これは修理費がとても高くつきます。


エンジンの焼き付き

最悪の場合、エンジンが焼き付いてしまうことがあります。
オイルの劣化が激しいときはたいていオイルの量も減っています。

エンジンを冷やすのはラジエーターだけではありません。
エンジンオイルもラジエーターと同等、場所によってはそれ以上にエンジン冷却の役割を持っています。

エンジンが焼き付いてしまうと、修理では治らないことがほとんどです。
エンジンを載せ替える必要が出てきます。
車の年式や走行距離によっては、廃車して中古車に買い換えた方が安く済むケースも多々あります。




人間も無理して考え込みすぎると、頭がパンクする~なんて言いますよね(>_<)

過酷な労働を休みなく続けるなんてこともできません。


それと同様、エンジンオイルも定期的にリセットしてあげなくてはなりません。


目安として、ガソリン車は5000km・ターボ車は3000km走るごとに

オイル交換するのがおすすめです。



オイル交換をしていない車は、ひどいものではオイルが空っぽになってしまい、

エンジン自体が故障爆弾なんてことにも…ドクロ



当店ではタイヤのことだけでなく、オイル交換も行っていますレンチ
料金は、1リットルに付き900円+税 となります。


定期点検もかねていかがですか??星




車検・中古車販売もやっています!

車のお悩みは是非タイヤショップ18(エイティーン)虹