空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


テーマ:
『身内テロ』

 「年金テロ」とかいう呼び名を使うのは
マスコミなんかの使うようなイメージであって事態を見誤る可能性があるよ
それによって一方的なイメージで年金問題への天誅とかいう
怪しい論説が誘引されてるわけだし。そこで思考実験をしてみようかと。

 外敵にやられたというよりは身内の元公務員系の犯行の可能性もある
となると民衆よりは結局は官僚自身の不正と正義のはざまの揺れ動きで
官僚系の社会構成員のなかから犯罪が起きたのやも、と推論できなくもないでしょ。

 すると政治学でも民主云々というよりも官僚論あたりの話で辻清明あたりが
期待していた官僚の善性なるものが
現時点で終局的にここまで混沌としたんじゃないのって感じがする。
つまりは社会階層のなかの官僚系階層自身で身内同士による同族テロが起こるまでに、
我が日本の「官僚制」なるものは、墜落してしまったのではないでしょうか。

 もちろんテロは許せない。
しかし、社保庁の年金問題や政治影響を狙った情報流出に続いて、
彼ら、社保庁系の関係者あるいは元関係者からこのようなテロ事件を起こしたのだとしたら、
社保庁はどれだけ組織的な破綻を内包しているんだってことになる。



 被害者の方達には申し訳ないけどこういった考えもできなくはないし、
そもそも、アキバであったような無軌道犯罪と、
計画性のある今回の連続テロとみられる一連の事件は、似通っていないのです。

無軌道な刺殺事件はたいてい無関係な人間へ向かいがちで、わざわざ、
官僚だったひとの家を調べて殺害を狙ったりせずに、概ね、通り魔化してしまう、
といったケースが多いという印象があります。
まあ、だから「身内テロ」だなんて考えたわけです。

 あと、小沢は、ほんとどうしようもない政争屋だな。
こんなふうになるなら、どうせ麻生にギリギリまでさらに解散延長されて、
選挙への資金と体力を磨り減らされて、わけのわからない泥仕合選挙選になるに決まってる。
民主党はこれではたいして勝ちといえないようなくらいしか衆院議席を上積みしないだろう。
逆に、共産と社民は微増しそうだ。

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