空気の意見 

過去の規制緩和による捻れた競争社会に、公正な競争を導入し、不当な競争から労働者を保護しよう! 介護福祉は国営化。国が労働者管理機構をつくり、労使へのアクセスとバックアップ、フィードバックを強化し、労働者達へのセーフティーネット強化の土台をつくろう。


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 悪質な行動を取った一部の両サポに
お互いとも腹が立つのはわかるけど
誰かを炙り出して魔女狩りするより
航空関係の安全意識と事故発生の
責任を個人だけに押し付けない考えを導入してみたらどうでしょう?

 サッカー協会と球状側は、
何千、何万の人間を安全に観戦させて無事に自宅に帰ってもらうことに対して、
運営側の接客態度と安全意識が薄すぎたのではないでしょうか。
保護とバス送迎という後手の対応ではなにも解決しないと考えます。

 はっきりいって試合会場内の環境向上と治安と保護について、運営企業は意識が低い。
だいいち、顔に物を投げられたなどは、水風船であっても怪我になれば傷害です。
針金で縛ってたとの情報もありますが間違いなくこれは警察沙汰にするべきだったでしょう。
あるいは警備側による排除をするべきケースでした。
 もっと強力な、悪質なファンの排除と規制を設けるべきことは、すでに急務の課題です。

『選手と応援団のなかの問題から逃げていた』

ではなぜそうならなかったのでしょうか?
それは、まず『応援団』というファンの観戦形式による弊害です。

 野球でも一部応援団内の暴力団関係者の出入りが問題になり、排除されるようになりました。
多くの人々がこういったファンであると同時に、
問題行動を起こす人間を否定しているのはどこにも異論はないようです。

 コンプライアンスを意識する企業ならこのような人間達を運営内において
放って置くことは本来ありえません。
 しかし、選手と応援団の一体などという賛美主義を創りだし、美化してきたスポーツ界は、
必ずしも問題がないわけではないのにも関わらず放置してきました。
 企業とマス・メディアは芸術的なドキュメンタリーの
編集をもってして放縦な美化を一側面においては成し遂げますが、
別側面の、選手なり、応援団なり、に存する負の側面をほとんどドキュンタリーとして
取材し我々に紹介することはほとんどないでしょう。

 相撲、ゴルフ、の師弟関係の厳しさ。フィギュアスケートの悪環境。
プロレスや格闘技の補償の薄さ、サッカーと野球の悪質な一部の応援団。
メジャーリーグの薬物使用問題、果てはオリンピック選手のドーピング。
 思いつくだけでこれだけあります。
 
 そしてそこには厳しい指導のもとに暴力行為の容認が付け足され、
他には、料理人達の仕事場にも、学校の先生が女子児童を襲った事件などにも、
こういった要素が見受けられたりします。

 これらは、どうしようもない不祥事が起きたときだけ、運営側は対応してくれるのです。今回のように。
でもこんなのはただの怠慢であり、チケットと交通費を払ってきてくれる大勢の善良なファン達に、
いわば「負債」を転嫁し続けてきたのであって、企業人としては完全に失格だ。
 こうなってくると現代の人々が全て、「今回は運が悪かった」的な、
悲劇的な環境における悪しき運命論者にならないように、祈りたい気分です。

 スポンサーはマス・メディアに美化宣伝を頼むか、それか自主的に彼等が制作するのですが、
いままで真面目に、暴力と負に向かっていかなかった。
今回の事件を持ってして、マス・メディアが魔女狩りの如くに、個人と選手、
浦和あるいは大阪に、責任を押し付けたとしたら、それはまったく無意味で非生産的な態度になります。

 あなた達はジャンボジェット機より巨大な人数を建物に呼び込んでお金を受け取って仕事をしていたのに、
その安全基準と規則と、犯罪と事故に対する意識はまったくお粗末なモノだったのではないでしょうか?
(そして一面だけの賛美主義の成果を協力して無責任に放映し続けるのみでは)

『ファン達を招き入れよう』

 それぞれのスポーツごとで、協会、選手、ファン、(マス・メディア)、が協力して会議を開催してみる。
その分野に関係する人々の話し合いと、改善点についての討論が必要とされていませんか。
少なくとも運営側の良心により定期的にそういった場が設けられるべきでしょう。
もちろんそこには、総会屋的な暴力関係者の参加は許されません。

 運営側の都合を選手とファンに押し付けて逃げていたスポーツ界は、
開かれた会合の場所をファン達に与えることができないなら、
「健全」だとか「応援」だとかは、
ただの美辞麗句もしくは空虚なスローガンに堕するだけでしかないでしょう。
 そして、残念ですが善良なファンなる人々は存在していません、
彼らは沈黙を要求さるとともに抑圧され、土壇場で暴力に訴えるまで忍耐を試され、
そのうえに運営サイドに直接に彼らの代表が意見を述べる機会がよりよく設置されていないのです。
スポーツに送られてきた賛辞は実際は個人の選手に対してであり、
「スポーツの崇高さ」そのものに送られてはいませんでした。
 スポーツマンシップを強調する側が、なんのことはない、そういったモノを持ち合わせてはいなかった。
ただ個人の尊敬を受ける選手達にすがって、美化し、ファンを欺いてきただけなのです。

 運営側とファン達の間で、真に、協力しあい、尊敬しあって、握手する機会が発生していないならば、
選手達同士の和解の握手が試合後に発生しなかったとしても決しておかしくはありません。
そういった前提が抜けている状況での報道は、悪戯に、ファンを煽情的にしたり、ファンを無視したりする、
一方通行のマス・コミュニケーションしか実現できないでしょう。

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 前にもとりあげた脳トレ教授がスポーツ新聞紙のインタビューに答えていた。
単に、家庭内において非論理的な理由付けを根拠に独断で権力を行使してしまい、
任天堂と大学が契約を結び、教授は監修者として参加しており、
そして得られるはずの報酬を受け取らなかったという話です。

 日本の大学がアメリカの大学のように積極的に社会の経済活動に関わり、
大学経営を豊かにしていこうという最近の流行の、これはモデルのひとつであるようでもあり、
ここから本当に社会的、世界的に『脳トレ』ブームをつくりだしました。
大学はたしかに利益を享受しまして、大学内の設備を拡張させました。
ところが、教授は報酬はいらないという大学との書類に毎回サインしてしまっている。
(というかこんな報酬放棄のサインに法的効力があるのだろうか、それか寄付という感じなのか・・・・・・、
 所得が発生しているのだったら、まあ大学と教授が金銭をごにょごにょやってることは、
 法と税務署視点からしたら、なんか疑わしいことやってるなあ、なんて見えないのかな、
 とにかく、まあ彼らに課せられる税金ってどうなるんだろ。)

 100万くらいなら報酬を受け取ったとか、忙しい方が充実してるとか、
お金を敵視したような無分別な行動に僕は辟易させられます。
というか、なんでこの人はスポーツ新聞に顔出しで掲載されたりしているんだろう。
そんなに自分の独善的な家庭内権力の行使を自慢したいのか。

 この国は不思議だ。金にがめついなどと、裁判に訴えた研究者を、道徳的に怪しからんと責めたてたり、
ノーベル賞をとったサラリーマン企業研究者を善人にしたてたり、
スポンサーに金をばら撒かれたマス・メディアの情報操作に研究者自身が翻弄されているだけじゃないか。
研究者と特許を安価に買い叩きたい日本企業の思惑に報道がのっかっているだけ。

 生死に哲学が及びきらないのは仕方がないけれども、貨幣にそれが及ばないのは人間のせいだろう。

 いまの研究者は専門分野に特化しすぎて、精神的には初なのだということを実感してしまいそうだ。
そもそも、報酬の約12億の金を手に入れたとしたらいろいろ云々と、馬鹿げた話を提示し、
自分の心理的不安を払拭するために、ただ漠然と男として夫として権力を振るったという始末だ。
そうではなくて、実は、他者の目の及ぶことのない深遠な思想と事情でもあったのなら、
メディア露出など控えていればいいだけなのに、脳トレ教授の行動はまったく理解できない。
 まあ教授の大学内の立場と研究がこういった事から発生した嫉妬などで不安定になる、
というのなら理解できないこともないけれども、でも結局は報酬を「受け取った、受け取らない」
どちらに転ぼうとも環境が悪ければ他人から嫉妬されるものだろうし、難しい。

 つけ加えますと、将来になれば親の扶養者ともなる自分の子どもの立場と、
社会労働を犠牲にして家庭労働に入り、出産という行為まで行うことになる妻側の意見を無視して、
ある家庭の、そこに存在する収入は夫婦両者が相談して使用するべきことを、
つまりは現代社会の基本契約のなかの大前提を無視、
そして不可解な男側の権力の行使とその宣伝にこのケースでは終着してしまったわけです。

で、いったい、『脳トレ』ってなんなのだろうか。
「必死に脳トレしても、現実の行動に怪しいところがあれば、全ては無駄である。」
という教訓を暗に、脳トレ教授は自己演出してくれている、と解釈したほうがよろしいのでしょうか。
 それでも、社会の生産性に関与する人間がそれに応じた利益を獲得して何がいけないのか理解に苦しむ。

 となると、以前、新聞で読んだある話がありまして、
コラムを書いた記者が、アメリカ旅行中に夫婦喧嘩をしてしまい、
その夫である記者が妻を、ついついうっかりと、公衆の面前でビンタしたら、
アメリカのご婦人に通報されてしまい、ポリスメンに捕まってしまった。
といってもシンディーのことだ、なにかあれば女性巡査である彼女はすぐに腰のホルスターのG19を抜く、
結論として、いやはや夫婦間のビンタは暴力であることを男はやっと確認できた。

といったコラムと同じくらい、脳トレ教授の話は薀蓄のあるすばらしい文化勲章ものの話だ。

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 マスコミは状況を正確に報道できないならただの営利主義者でしかありません。
長野聖火リレーでは中国人達が大きな中国国旗を使い、
チベット国旗やプラカードを強奪し、さらに破壊行動にでたりした。
で、そういった行動を掲げた巨大な旗を使って隠した上でわざわざ一連の行動をやった。
こういった汚い軽犯罪的暴力行動を一切包み隠して日本人側の行動だけは報道しました。

 いやまったく信じられないほどの、記者クラブ体質。身内贔屓。
政府や警察機関にぶらさがっていないと確からしい報道すらできないジャーナリズム。
はっきりいうと非民主的ですし、彼らがよく使う自分達で行った統計調査なども当てにはならない。
自分達で自身で、「新聞が信じられるか」などと調査をして高い数値が出たなどの発表は、
完全に馬鹿げていますね。

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