こんにちは、今日はお受験スーツの選び方をご紹介しますね。

 

 


いよいよ幼稚園・小学校のお受験シーズンが到来。
学校の説明会、見学会、お子さんも頑張った試験を経て、最後の難関……「面接」に臨むことになります。
その面接で、どうしても外せない重要な問題となるのが、お受験時のスーツの選び方。
色々と迷われる方も多いのでは。
まずは、基本のお受験スーツの選び方について、簡単に解説させていただきます。

最初にお受験スーツの色ですが、最近では紺が基本。
面接用のスーツと言えば、以前は黒やグレーのスーツが一般的でしたが、最近は清潔感があってキリッとした印象の紺に人気が集まっています。
そして、紺は紺でも深みのある濃紺が最適。
黒だとフォーマルすぎて重すぎる印象になってしまうけど、その点、紺は白や肌色ととても相性のいい色。
女性の凜とした美しさや清楚さを引き出すのにピッタリです。

次にお受験スーツの素材ですが、なるべくシワになりにくいものを選ぶのがベスト。
面接の場において、あなたが着ているお受験スーツがウール混なのかどうかなんて気にしていません。
ましてはファッション業界の人ではないので、素材がどうこうという判断なんてつかないはず。
昔はウールという生地はシワになりにくく高級なイメージがありました。
一方、ポリエステルはシワになりやすく、しかも光沢が出やすいという欠点があり、どうしても安物といったイメージが定着してしまいました。
でも最近のお受験スーツの素材はすさまじい進化により、ポリエステルなどの化学繊維とウールとでは、一元では見分けがつかないようになっています。
ましてやアパレル関係の人でさえパッと見の見分けがつかず、糸くずをライターで焼き、その臭いを嗅いでウールなのかポリエステルなのかを判断してるくらいです。
要はシワになっていない、きちんとしたお受験スーツであれば、それだけ印象が良くなるということです。

そして、お受験スーツのデザインについてですが、濃紺のスーツだったらなんでもいいわけではありません。
優しいイメージの丸みを帯びた襟元、金彩などの飾りがない紺と同色ボタンやクルミボタン、身体のラインを強調しすぎないシルエットやディテールのお受験スーツが好印象を与えます。
「ワンピース+ジャケット」
または
「ブラウス+スカート+ジャケット」
という形を選ぶと良いです。
中でもベストとされるのは、寒暖の差に対応でき、ジャケットを脱いでもきれいにフォーマルな印象になる、ワンピース+ジャケットという組み合わせです。

以上、今日はお受験スーツの選び方をご紹介させていただきました。
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