一体、どういう魂胆?
寒冷前線のせいなんでしょうね。
前線といえば、一回見たことがあります。
あれは温暖だったのか。
車の運転中に、雨のカーテンみたいなのを見ました。
ドライブ日和の晴天だったのだが、
雨のカーテンがどんどん近づいて来て、中に入った瞬間、土砂降り。
夢見てるみたいでした。
あれは、前線だと思う。
勝手に思ってます。
さて、昨日は横浜まで研修に出かけ、日頃の仕事にフィードバックできそうなことを得ました。
お昼休みはそそくさと片道10分歩いて、パン屋さんへ。
一昨日くらいに朝の番組ラヴィットで紹介されていたお店です。
エッグタルトが美味しいって、木南晴夏さんが言ってたなあ。
小さなお店ですが、いろんな種類のパンがいっぱい。
まずはエッグタルト…もう一個しか残ってない!
そそくさとトレーへ。
生ハムが挟まれたバゲットみたいなのも買って、イートイン。
エッグタルト、さすがの美味しさでした。
そして何より、店員のメガネのおねえさんの感じがすこぶる良い。
爽やかで優しくて親切。
それが横浜の良い思い出です。
横浜は、本当にいいな。
すっきゃわ〜。
横浜の人って、イキってるみたいに揶揄されることもあるけど、
そりゃ、誰だってイキるわ。
わたしなんか横浜出身だったりしたら、絶対にイキリまくる。
約束できます。
その帰り道、書道教室へ。
眠たくて疲れているけど行くのだ。
なぜなら、昇級審査の作品締め切りが迫ってるから。
先生からの注意を聞いて5枚書く。
その中の一枚をチョイスされて、他を赤字で訂正してもらう。
その時に、「今日もう出せそうだね」と言われる。
そしてまた6枚書く。
最後に書いた一枚。
うん?ダメそうだったけど、ダメじゃなさそう?
筆の行方は本当にわからない。
まだまだ思ったようには書けないけど、一生懸命が伝わる字になってる気がする。
先生に見てもらったら、「うん、これがよく書けてるね、これを出しましょう」と。
長い長い道なき道を、先生の照らしてくれる灯りの方に歩いて行って、
ようやく目的地にたどり着いた気分。
やり切った!
そのあと、名前を書くのですが、これがど下手くそ。
あぁ…台無し。
でももうこれで。
先生に提出したら、
「よくがんばりました。次は仮名をやりましょう」とのこと。
やったー!!
難しいと言われている仮名。
ステップアップです。
静かにテンションが上がりました。
いやったーー!
自分へのご褒美をと考えた結果、お好み焼きとハーゲンダッツの新商品、悪魔のささやきチョコレートを買って帰るのでした。
さて、今日は今日とて、ちゃんと仕事に行ってきました。
当たり前か…。
最近、あまり世の中がいい状況じゃないからか、ここそこで対立構造ができてるなあと感じます。
それに対してはまた真面目に書こうと思うのですが、
いつも「離見の見」という世阿弥の言葉を思います。
俯瞰で見る、客観的に自分のことを見つめる。
とても大切なことだと私は思っています。
自分の悪行を自分が1番よく知ってるだけに、
自分に恥ずかしくない自分でありたいと思っています。
みんながそうだったら、もうちょっと平和で暮らしやすくなるんだと思うんだけどな。
そういう意味でも、
書道は気持ちを鎮めてくれるいい趣味です。
始めてよかった。