今日はお休み。
ですが、いつもよりも早起きして英会話に行ってきた。
notを付けずに話して、真逆に伝わっていたことをレッスン終了後に気付き、
鍛錬が必要だとさらに思う。
ズル休みすると、こんな気持ちも生まれないから、
やっぱり行かなきゃならんのだ。
その後、念願の耳鼻咽喉科に行ってきた。
その近辺の…とこだわりなく探すと、
なんだか名医がいると噂の病院を発見。
10時かららしいので、その10分前に入ってみると、
そこには10人くらいのサラリーマンが。
なんか圧巻でした。
あぁ、これはかなり待つパターンだなと覚悟した。
10時になってスタートすると、すぐに5人が呼ばれていった。
5分後、わたしも呼ばれた。
おっさんと呼んでも良さそうな先生に、
口を開けろと言われ、棒を喉の奥につっこまれる。
オエっと吐きそうになる。
「あぁ、こりゃ気管支が炎症してるな」
気管支炎だったのか。
「会社は近いの?」
「いつも何時に起きてる?」
などと勢いよく質問されたのち、
「薬は、8時,16時,24時に飲むのが効く」
「激しい運動と長風呂と酒は厳禁」
とのお達しが出た。
ここまで、1分。
すぐに隣の注入器にいざなわれ、
またオエっとなりながら、霧を吸って診察終了。
待合室に戻るとすぐに名前を呼ばれ精算。
その後、調剤薬局に行った。
そこもスピーディーなおじさまがいて、
「内科で何の薬をもらったの?」
「今、ここが炎症起こしてるけど、
どんどん下に降りて次は肺炎になるところ」
と矢継ぎ早に言われた後、
「最初に行くところ、間違えたね」と一言。
これまた「長風呂厳禁」と言われ、
薬についての説明もスピーディー。
任務終了して時計を見ると、10:15をさしていた。
そりゃ、サラリーマンは行くわ。
ずっと悩まされていた喉の不調が解消されたような気になった。
とにもかくにも肺炎だけは、阻止したいものである。
これから四月末に向けて、仕事の最大の山場を迎える。
こんな時に倒れている場合ではない。
背に腹は変えられぬ。
とにかく全力で乗り越える。
がんばって!
わたしの気管支に祈るのみである。