あぁ、毎日更新の予定がやってもうた。
昨晩の仕事帰り。
どうにもこうにも、家でご飯を作る気力がなくて、
ソウルフードを食べにいくことにしました。
一度行ったことのある、ソムリエのいるお好み焼き屋さん。
カウンターに通され、豚平焼き、お好み焼き、
メニューが微妙に被るが、食べたいものを注文。
待っている間、ボーッとしていると、
隣の会話が聞こえてきた。
右隣は、英語だ。
よく見ると、外国人男性2人。
今週、英会話を休んだしなぁと、
なんとなく英語を聞こうと盗み聞きをしている自分。
いかんいかんと思いつつ、所詮は「Really?」しか聞き取れず、意気消沈。
英会話レッスンでは、先生が意思疎通を図ろうとしてくれるから通じるだけで、
やっぱりまだまだだと思うのでありました。
「ここ来るの、何回めですか?」
と、いきなり右隣から声がした。
おっ、なんだなんだ?
「2回めです」と答えると、そこから話が弾んだ。
旅行社に勤めるサラリーマンと英語の先生。
日本に来て三年めと一年めの人たちだったので、
どうも日本語で話をしたい様子。
故郷の奈良の話もしたら、興味深そうに聞いてくれた。
わたしも質問。
「どこから来たの?」
「オーストラリアとニュージーランド。 」
すると「あなたは日本?」と半笑いで聞かれたので
「Maybe」と半笑いで答えたら、ちょっとウケた。
お約束は万国共通ですな。
オーストラリアの青年に「何歳ですか?」と聞かれた。
「それはトップシークレット!」と言っても通じないので
「l'm older than you!」と言うと、
2人とも「嘘でしょ?僕たち、三十代だけどアラフォーだよ」ってことを英語で言ってくる。
いやいやホントだよ。
「I was born in oil shock year 」と答えて、
あ、これはJapanese history ねと言うと、
英語の先生に世界的な話だよと教えてもらった。
オイルショックの年を先生方も覚えていないようで、
わたしの年はバレず終い。
「知らない方がいいこともある」と言うと、
さもありなんという空気になった。
あとは、日本人は謙遜しがちだから、
「お酒が結構強い」と言うと、
「相当強い」という意味に聞こえるという、
超難関なことを教えてさしあげた。
先に2人は帰って行った。
わたしにメールを送ると言ってたけど、そこは一期一会。
縁があればまた会えるでしょう。
束の間、楽しかったなぁ。
なんか気持ちのいい人たちだった。
それにしても、わたしはよく見知らぬ人に話しかけられる。
道を聞かれることもしょっちゅうある。
悪い人に見えないのかな?
オープンハートに見えるのかな?
どっちでもいいか。
話しかけられた時に、
「あ、ブログに書けるかも」と一瞬頭をよぎったわたし。
毎日更新するようになると、毎日がネタ探し。
視界を180度に開こうとしている今日この頃です。