おととい、東急ストアでアメリカンチェリーを買いました。
そんな季節です。
さて、どうでもいいような話ですが、
一文目に今日のトピックスが二つ含まれておりました。
まず、東急ストア。
後輩からは「高級だから、そこでは買えない」と言われております。
でも、仕事帰りが深夜になった時、12時まで開いているスーパーは本当に便利。
帰り道だし、くたくただし、10円20円くらいの差なら、こっちを選ぶ。
ポイントも貯まるし。
しかも、最近は『チラシル』というアプリを活用して、
「今日は、鶏の胸肉がお安いわ~」と必ずチェックしている。
今年の2月から家計簿を付け始めたからか、
意識が高くなり、どんぶり勘定が無くなってきました。
それにしても、もやしって安いんですね~。
東急ストアでも30円!
鶏胸肉と炒めたり、たらこと炒めたり、
焼きそばに入れたり、と大活躍です。
生活に困ったら、もやしばっかり食べようっと。
もう一つのトピックスは、アメリカンチェリー。
数あるフルーツの中で、梨と人気を二分するアメリカンチェリー。
あくまでも個人的見解です。
一人暮らしをして以来、フルーツは贅沢品と思っているわたし。
でも、アメリカンチェリーだけは買う。
東急ストアでアメリカンチェリーを眺めながら、ふと気づいた。
実家では、この季節に必ず冷蔵庫に入っていた。
アメリカンチェリー好きを公言していたわけでもないけど、
母はきっと分かっていて、買っててくれたんだなぁと。
しみじみ、母の何気ない優しさを知るということになりました。
多分、わたしのことを一番分かっているのは、母なんだろうなぁ。
いいところも悪いところも。
そんな母のことを好きか?と聞かれると迷うけど、尊敬はしている。
人生で路頭に迷った時に「人は何をしてでも生きていける」と言い切った母。
25歳でお見合いをした時に、相手方のお父様に、
「お二人(母とわたし)は、仲がいいんですね~」と言われ、
二人同時に「全然!!」と全否定したことも思い出した。
内心「あんた、親やろ!!」とツッコミを入れたなぁ。
梅雨時期になると、
「人はなんのために生きているのか?」と考えてしまうわたし。
今年は新しい答えとして、「思い出を作るために」ということを思いつきました。
自分の後ろにできた道は、全て思い出。
その思い出で今の自分が出来ているような気がする。
最近、脳みそが退化してきて、いろんなことを忘れがちだけど、
できれば全部覚えておきたいなぁ。
死ぬ時の走馬灯が、面白かったら最高な人生だなぁ。
ドラマチックじゃなくても、
こんななにげない日常の中に面白さを見つけることができること自体が、
人生を豊かにするんじゃないかなぁ。
なんつって~。