寒かったりあったかかったり、三寒四温な今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
受験生がんばれ!な季節ですね。
さて、わたしにも受験生の姪っ子がいます。
先日、その本人から電話がありました。
「高校受かったよ」という報告でした。
合格祝いと卒業祝いと入学祝いに、
奈良のモダンスパニッシュレストランに連れて行く約束をして電話を切った。
中学卒業の時に連れて行った時、めちゃめちゃ喜んでいたからかなぁ。
そして、脳裏に赤ちゃんだった頃の姪っ子の姿が目に浮かんだ。
可愛くて可愛くて、めちゃめちゃ可愛がった。
アップルという英語を教えるときに、
「アポー」と言いながらジャイアント馬場のマネまで教えた。
2歳の彼女は素直に「アポー」とチョップをしていた。
「あぁ、あんなに小さかったあの子が、もう高校に行くのか…」と、
今まで感じたことがない思いが渦巻き、
なんだかジーンとした。
そんな思い出だけど、涙まで出てきた。
そして理解した。
子供の卒業式で泣く親心が。
そうか、そりゃ泣くよね。
子供の成長が嬉しいし、それだけじゃない気持ちがきっとあるんだよね…。
伯母のわたしですら、こんな風に思うんだから。
そして今も目に入れても痛くないくらい可愛いと思う。
クソ真面目で不器用で、やけに背が高くなった15歳の彼女を
遠くからでも見守っていたいなぁと思います。
いつも味方でいようと思っています。
お正月にお年玉を6人の甥姪にあみだくじを引かせて渡した時に、
はずれを引いた受験生の姪を泣かせてしまい、
みんなから非難を受けたことを思い出し、
いい結果が出て、心底ほっとしたわたくしであります。