それは地元の図書館。
広くて綺麗で、面白い蔵書がたくさん。
今日は、10冊も借りることができるということで、
欲張ってMAX借りてきました。

あさってには、東京に戻るのに。
読めるわけないのに。
ただただ、この選ぶ行為が楽しいんです。
珠玉のラインナップになりました。
姪っ子の自由研究がネコについてだと聞いたので、
大きなお世話で猫の図鑑。
万葉集の額田王の歌を読みたくなって、
しかも作りたくもなって、関連本2冊。
前から、漢文が読みたくて仕方なかったので「論語徴」。
荻生徂徠によるものです。
最近のクイズ番組で出て来たばかりの荻生徂徠にも興味津々。
ガルシア=マルケス『わが悲しき娼婦たちの思い出』。
本屋さんで買おうか迷った本です。
五味太郎さんの絵本、『馬鹿図鑑』、
素敵な書斎の本、塩昆布レシピ本。
ココ・シャネルの本を読んでる関係で興味を持ったバレエ史の本と
そのものずばり、CHANELのスタイルブック。
今日は本に囲まれて眠ろう。
幸せ。
この中には、初めての借主はわたし?と思えるような、
新しい本が混ざっています。
目黒区の図書館にはここまでの蔵書はなかった。
あ~、実家はいいな。
そう思うことの一つです。
今、バレエ史を読み終え、短歌の作り方をちょっとかじってます。
どこまで読めるのか、限界に挑戦です。
そして、早くも短歌が新しい趣味になりそうな予感。
手ほどきに、言わなくてもいいことをわざわざ言うこと、って書いてあるし。
わたしに向いてそうです。
図書館で自分を見つめ直した後は、近くの安倍文殊院へ。
閉館まで30分だったからか、人が少なく、
1人でお抹茶をいただき、文殊菩薩さまをゆっくり拝見し、
思いっきりお願いごとをし、おみくじを引きました。
串には、一 とありました。なんか嬉しい。
そして、大吉。
~朝日かげ たださす庭の松が枝に
千代よぶ鶴のこえののどけさ~
おみくじ曰く、
天のお助けを受け諸々の災い去りて喜びあり。
心を正直に行いを慎み、貧者を慈しみ弱きを助け
信神怠りなければ益々思うままになります。
色に溺れ酒に狂えば凶なり。
…最後の一行…ほどほどにしときます。
お賽銭を回収するところを、見て見ぬ振りをしながら、
神社をあとにしたわたくしでした。
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