今日は立春。
春は名のみの風の寒さや~♪
この歌の通り、寒かった~。
雪も舞った。
ジャケットを着てくるのを忘れたわたし。
ヒートテックとブラウス、そしてウールコート。
思いがけない薄着になってしまっていて、会社に着いて驚いた。
そりゃ、寒いよね。
せめて、ダウンコートを着なきゃね。
っていうか、自分のすっとこどっこいさを恨みました。
いろいろと忙しい毎日を過ごしている今日この頃ですが、
ふと、昨年も忙しかったなぁ~と思い出しました。
転勤前の引継ぎ業務に、一生懸命でした。
その時、仕事を引き継ぐということが、
自分の宝物を人に譲り渡すような気持ちになるということだと知り、
その初めての感覚に自分でも驚いたことを覚えています。
今年もそう。
転勤ではないけど、業務変更のため、
本格的な引き継ぎ業務がスタートしました。
クールに業務を遂行しているのですが、
帰り道、地下鉄に乗って、一人ぼーっとしていると、急に涙がぽろり。
なんじゃこりゃ~と、自分自身、不意を突かれて驚きました。
今回のこれは、無念と未練からくるものだ。
仕事に愛情を注ぎすぎるからこそ、別れることが本当に辛いんだと思います。
でもわたしは知ってます。
新しい仕事をまた愛する日が来ることを。
それがまた、自分を進化させるということも。
わたしにとって、仕事は恋愛に近いのかもしれません。
もっとクールになれたらいいのだけど、
それができないことがわたしの個性。
一生懸命すぎるのかもしれないなぁ。
重い女なんだろうなぁ。
そんな自分とこれからも、うまく付き合っていけたらなぁと思います。
さて、そんなわたしに、久しぶりの人から電話がありました。
何事かと思ったら、大事(おおごと)でした。
「どうしても伝えておきたくて・・・」と吉報ではないことを明るく話す彼。
前向きな言葉にわたしが励まされるような気持ちになりました。
しょうもないことにくよくよしている場合ではない。
彼にとって、恥ずかしくない人間でいなければ!と
心新たにする今日という一日でした。
わたしもがんばるよ!