私はめちゃめちゃ汗をかく。
しかも目立つところに。
昨日は、週に一度のダーンスターイムで~す(した)。
フラメンコのレッスンを受けたのですが、
途中から汗が滝のように流れてきました。
華厳の滝から一気にナイアガラに。
一般的に汗かきゾーンとして知られるのは、
わき、首筋あたりと思われますが、
私は断然、頭と顔。
頭はお風呂あがりのよう。
顔は化粧もハゲハゲですっぴんに。
その基本をおさえた上で、
末端の毛穴という毛穴が開き、
しまいには、手の甲にも汗をかく。
タオル1枚では足りないくらい。
昨日は、今まで経験したことのないゾーンに達した。
体が止まっても、汗が止まらない。
永遠に出続けそうな汗に、
私は気が遠くなりそうになった。
ま、20分もすれば収まったんだけど。
これを毎日続けたら、すぐ痩せます。
フラメンコは、すごい!
いや、レッスンの内容がすごいのだ。
時々、苦行かとも思う。
ただ先生のナイスバディを見ると、
この汗の延長線上にある己の姿を想像できるからして、
苦行もがんばれるのだ。
興味のあるお方、もしよろしければ、御一報を。
さて、汗の話に戻ります。
中学生の頃、卓球部だった私は、
夏の大会前だけ、朝練を欠かさなかった。
1時間、打ち込むと、さすがに汗だく。
当時から、頭と顔に汗をかいていた私。
乾かす暇もないまま、授業に出た。
同級生の子が、
「朝シャン?いい匂いするね~」
と髪を触りに来た時は、
彼女のために全力で避けた。
さりとて、恥ずかしくて、
「汗やねん」とは言えなかった。
その後、頭が汗でびしょびしょになった時は、
水道で髪を洗うようにした。
一応、「朝シャン」ということになるかなと思って。
甘酸っぱい思い出です。
汗をかくことは、自分の体にはとてもいい。
その反面、モテる要素ではない。
でも不思議なことに、
私はそれをコンプレックスに思ったことがない。
多分、周りの人に、臭いとか汚いとか
心ないことを言われてこなかったからだろうな。
思わぬところで、人に感謝することになったわ。
あれ?
なんの話やったっけ?