
大阪造幣局の通り抜け、スタートしましたね!
数年前まで、毎年行っておりました。
会社の先輩と同僚と3人でのお決まりのコースは、
から揚げかソースものを食べて、
デザートのマンゴーを食べて、
最後は手相占い。
コンピューターにまず診断されて、
その横に居るおじさんに最終診断を下される。
ある年、真面目におじさんが恋愛のことを話すので、
ワハハと笑うと、「笑い事じゃない!」と叱られました。
懐かしい思い出です。
ほぼ日刊イトイ新聞(http://www.1101.com/home.html)で
「じぶんでテソーミ」のコーナーがスタートしました。
早速、自分で手相を見てみました。
結果・・・。
恐ろしいぐらい当たっている。
「楽天的で、おおらか。飾り気のないタイプのあなた。
喜怒哀楽ははっきりしているけれど、
じつはシャイなので、ロマンティックな愛情表現は、
ちょっと苦手かも。・・・・・」
そのほか、まわりの人の感情に流されやすいとか、
傷つきやすくて、ちょっともろいとか、
がんばりすぎているので、まわりの人に暑苦しい印象を与えないようにとか。
ものすごいアドバイザーだ。
図星過ぎて恐ろしくなった。
でも同時に嬉しくもなった。
「ダメなところたくさんあるけど、がんばれ」と応援されているようで。
この手相は、自分で見ているので、当たっているかどうか、
本当は怪しいんだけど、その結果を判断するのは自分次第。
私は、もっと気楽に、自分にちょっと自信を持って、
今までどおり、愉快に生きていこうと思いました。