チヌを追いかけて!
神戸港にてポートチニング
神戸マリーナ フルコンタクトの
釣りメニュー マチヌ便
桜咲く季節
チヌ(クロダイ)も産卵のシーズンが
近くなり俗に言うノッコミの時期に
なりました。
例年、良い釣果を出されている
神戸マリーナ出船フルコンタクトさん
ポートからのポートチニングを一人で
チヌの落とし込みに行きました。
出船前に
まずは近況報告を聞いて今日の予定のポイント
の説明
風と潮の流れの中でどう?釣って行くか?を
お話しし最初使用するルアーのジグヘッドを
セッティング。1.8gをチョイス。
さぁ、出船です。
出船してからポイント到着まで
キャプテンと過去の釣果など
話しをしながらチヌ落とし込みポイント到着。
準備してください。のコール
右側から始めてください。のコール
右から左と順次落とし込みアタリが無ければ
移動の繰り返しの打ち合わせで釣りを進める
説明があり釣りスタート。
さぁ一投目。軽くキャストし、ストラクチャー
際ギリギリに上手くクロダイボールが落ち
1m2m3m落ちスーッとラインが走り、
ロッドをタテに合わせるとグッグッと
引くチヌ。
海面近くになると下へ潜る。
大きくロッドを曲げ引くチヌ。
チヌの手ごたえを感じながら手前と寄せ
海面へチヌを浮かせてキャプテンの取り込み。
魚体サイズをキャプテン計り、アナウンス
45cm,
その後ポートイケスへ
休む間なく次のポイントへ続き
次から次とポイント移動
様々な魚の反応ふわっと初期のアタリや
一気に引くチヌなど休む時間がないほど
集中したチヌ釣りの1日となりました。
チヌ47匹 49cmまでリリース
(補足)ノッコミ
クロダイ(チヌ)産卵時期
一般的に4月から5月で
水温も上がり始まる頃
比較的水深が浅い
浅場に移動の行動や
魚の活性が上がり喰いが良くなり
荒喰いとも言われる一連の名称
(補足)チヌの落とし込み
波止の垂直護岸のカベに真っ直ぐにギリギリに
エサを海中に落とし自然なフォールでチヌを
喰わせる。シンプルな仕掛けで道糸とハリス
に針とガン玉と落とすスピードで重さを変えて
釣る。エサはカニやフジツボとイガイやイソメ
などが一般的。
(補足)チニング
陸からジグヘッドとワームが主流。
チヌ(クロダイ)をルアーで今回はジグヘッドにワーム、プラグではホッパーやミノーなどクロダイの呼称を関西地方ではチヌと呼ばれることからチニングと呼びやすいことからルアーでクロダイを狙う釣り方の呼び名。
今回は丸型ワームのクロダイボールを使用。
また船上からキャストしオフショアの船からクロダイを狙うことからボートと合わせてポートチニングと呼ばれる。
(使用タックル)
ロッド
シマノ
リンカイスペシャル 0.8号-500
リール
BB-Xデスピナ C2500DXG
ライン
山豊テグス
ホワイトサンダー 2号
ハリス (リーダー) フロロ
チヌハリス 1.75号
ルアー
ニッコーワーム
クロダイボール 各2色
シルキーホワイト
レモンイエロー
ジグヘッド
デコイ
チヌヘッド
1.8g
2.5g






