本日は通常の記事と異なります。
備忘録となっておりますのでご興味のない方はスルーでお願い致します。
本日でティナが入院してから1週間がたちました。。。
昨日の続きです。(その記事は→コチラ←)
7月7日は朝一番で病院へ行って対処療法としてお薬をもらって帰ったnao。
お家へ帰ってから先生の処方通り2種類のお薬をティナに飲ませました。
吐き気留めのプリンペランと胃薬のファモチジン。
お薬を飲ませて安心していたのにティナはその後
嘔吐を繰り返すコトとなり容態は急変したのでした。。。
午後16時半に再び病院へ予約を入れたんだけど
心配なので16時には着く様にお家を出ました。
病院の待合室ではすでに2組の患犬さんがいました。
新しい病院の先生はホント詳しく診てくれるので1ワン1ワン時間がかかるんです。
待合室はとても良い雰囲気で待っている間、皆さんで色々とお話して過ごしていました。
naoの膝の上でしんどそうなティナ。
ふと気が付いたんだどティナのお口からアンモニア臭がしてきました。
お家を出る前にオシッコしてオシッコ付いたトコでも舐めたかな?と思っていました。
午後1番目はトイプードルちゃん。
2番目はラブラドール君。
ティナは3番目。
予約の時間を1時間ほど過ぎた17時半ごろやっとティナの番が回ってきました。
お薬をあげてから嘔吐が3回あったコト。
待合室でみるみるどんどん具合が悪くなってしまったコトをお伝えすると
すぐに血液検査。
お口からアンモニア臭がするので腎臓が悪く
すでに尿毒症になってしまっているコトを先生から告げられました。
血液検査の結果が出たらまた呼びますので待合室でお待ちください。と言われました。
そしてそのトキの血液検査結果が↓コチラ↓

先生も絶句するほどの数値。
ココまで悪いとは思わなかった。。。
と先生までもが言っていました。
尿素窒素とリンは振り切ってしまい計測不可能。。。
慢性腎不全のコがこの検査数値であるならばとっくに亡くなっている数値だと言われました。。。
元々腎不全があったのだろうけど急激に悪化した劇症型の
急性腎不全との診断。
そのあとにエコー検査もしました。
エコー検査で腎臓の大きさや形などを診てもらいましたが
血液検査の結果が悪いわりには大きさも形もあまり異常ではないそう。
そして脾臓。
脾臓には何か腫瘍の様なものがあるけど今はこれが腫瘍だとしても
腎不全があるので手術はできないので保留。。。
今は腎不全の方が最優先。
胆嚢の胆泥があるけど年相応なので問題なし。
とにかく今は急性腎不全で一刻を争うので
このまま入院してすぐに点滴を開始。
尿毒症が始まっているのでどんどん輸液を入れて
毒素をオシッコで出さないと危ないんだそうです。。。
この段階で8割の腎臓が壊れてしまっているそう。。。
オシッコが突然でなくなる場合があり
そうなったらもう残された時間は短いと告げられました。
そしていつ急変するか分からないとのコト。
とにかく最期はうちへ連れて帰りたいので何かあったら早めにご連絡をください。
と告げ、ティナを病院へ預けてnaoはまたひとりお家へ帰りました。。。
あの日はいつ病院から電話がかかってくるか本当に怖くて怖くて仕方がない日でした。。。


