★入院13日目:喉頭摘出術 術後11日目★

 

今日も体調は悪くないのですが、昨夜予想外のトラブルがありまして…。

 

のほほんと夜も寝ていたのですが、

夜2時過ぎにたまたま目が覚めたときになんだかお尻が冷たいような…キョロキョロ

おそるおそるお手洗いに行ったら結構な量の不正出血が…ガーン

さすがに私も一瞬、頭が真っ白になりました泣

 

入院直前から始まった不正出血ですが、

量が減ったり増えたりしながらだらだらと続いていますショボーン

昨日も寝る前はあまり出ていなかったので安心してはいたのですが、

念のため大きな夜用のナプキン(コンビニにこれしか売っていない)を付けて寝ました。

 

なのに、それを超えるどころか、血の塊がいくつか出ているという現実…ガーン

おそるおそるお部屋の電気をつけてシーツを確認したら、案の定、汚れていました泣

 

呼ばれた看護師さんもびっくりしていましたが、

本人は気分不快もなく、血圧低下もなく、元気でした笑い泣き

 

そして、その後は少し出血はありますが、落ち着いていますキョロキョロ

耳鼻科の先生にも、日勤の看護師さんにも心配をかけて申し訳ないですショボーン

この出血、いつかおさまってくれないと困るのですが…。

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

そんなこんなが起こる前、昨日の日中に父と継母がお見舞いに来てくれましたニコニコ

と、ここまではよかったのですが…。

 

その前に、今回の手術で、日常生活に影響が大きいのは口まわりの空気の通り方ですが、

普通は呼吸は鼻からするものですが、私は今後永久気管孔から呼吸することになります。

なので、もちろん鼻は空気が通りません。

(実際にはちょびっと通っているような気がするような気もしますが…キョロキョロ

 

それと、首に永久気管孔ができることで日常生活でできなくなるのが、

〇声が出なくなる

〇麺をすすれなくなる

〇ストローで飲み物を飲めなくなる

〇熱いものをフーフーして冷ませなくなる(これはがんばればできる?)

〇湯船に肩までつかれなくなる(胸までならつかれる)

〇においを感じづらくなる(鼻を空気が通らないため)

といったことになります。

このあたり、両親にも説明してあったはずなのですが…。

あとは嚥下(飲み込み)の状況次第では麺類以外の食事にも影響があるかもしれませんキョロキョロ

 

昨日、お見舞いの時の継母(母)と私のやり取りの一部を抜粋しますと…。

 

母「(私の鼻の管をみて)息苦しくないの?」

私「違和感はあるけど息苦しくはない。

  空気の通り道は首のところだから」

母「私は鼻から呼吸するから苦しくないのかな~と思って」

 

母「湯船につかれなくなるね」

私「胸までならつかれるよ」

母「私は首までつかりたいからさぁ~」

 

…いや、悪気がないのはわかっているんですショボーン

でも、こういう会話をすると、できなくなったんだと改めて実感しますし、

正直、特に各々の会話の最後の1行については、

それ、わざわざいう必要ある?、と思ってしまいましたえーん

 

それと、退院してから買い物とか大変だろうから…と言われたのですが、

買い物については、去年退院した時の方が筋力がやばかったのでつらかったです泣

食事内容がどうなるかはこれからですが、

買い物自体については、確かに声が出ないので大変さはありますが、

筋力が無事ならば今の方が楽にできるような気がしていますキョロキョロ

 

このあたり、うまく言えないのですが、

相手のおかれた状況について想像できるかどうかが大事なのかな、と思いましたショボーン

人の振り見て我が振り直そうと思います。

 

こんな会話をした後に部屋がちょっと散らかっていることを言われたことも、

ちょっとイラっとしてしまいまして…。

入院前は心にゆとりがもてなくて放置していたところがありまして…てへぺろ

これも、もともとは私に非があるところではあるのですが…。

 

そんな中に、深夜の悲劇もあり、ちょっと落ち込み気味ですショボーン

ということで、今日は先ほどまでにお洗濯も終わらせたので、

午後からはのんびり読書をしようと思っていますてへぺろ

 

明日はいよいよ嚥下造影の検査があって、

その結果次第で飲んだり食べたりできるかが決まりますキョロキョロ

今日、耳鼻科の先生(たぶんグループで一番若手)に気管孔の傷をみてもらったら、

「とってもきれいですね…キラキラ

とちょっと驚かれた(?)ので、その勢いで嚥下造影の結果もいいことを祈っています照れ

 

今日は、読書でうまく気分転換できるようにがんばりますおねがい