東京奇譚クラブ -5ページ目

東京奇譚クラブ

ロックンロールとその周辺をモットーに、古今東西津々浦々の偏執的トピックスをお届け為る貴女の街のホットステーション。
そうそれこそが、東京奇譚クラブ!

職場で色んな問題といいますか難題が勃発しまくってこの二週間ほど気力体力ともにヘバり気味ですがかろうじて、やっております。青山です。


さて、そんなこんなでも人間、酒を煽れば面倒な全てから解放される気分になります。


自分ではアウトドア派だと思い込んでいる私ですが、最近ではたまの一人きりの休日に外へ出ると何と無く目的の街へ行きブラブラしながら適当な店で一杯(ウシシ)
と、目論んではみたもののなんかコレと言った決断力が付かず何十分も同じ所をウロウロなんて有様に見舞われてしまいます。


これはいけませんよねぇ。
大の男が、一杯引っ掛けるための場所を探して捜してモジモジなんて。



先日、超久々にお会いする友人から彼が出演する新バンドのLIVEのお誘いがあり、時間まで約二時間位あったので下北を一人で彷徨いてたんですが、まさにその時がその状況に陥ってしまいまして。


まあ結局小一時間してから一軒の心地好い呑み屋に腰を落ち着けたんですが。


なんにしても自分の肝っ玉金の小っささを痛感する夜でした。

あ、ライブはメチャクチャ最高でした!

そもそも俺はアウトドア派ですとか抜かしといたものの、
ここ数年は知り合いのLIVEやイベントに稀に顔出す程度でして、、。専らロックンロールは家で聴く。というオタッキーじみた生活を送っておりました。


が、たまには外に出なきゃいけませんねぇ。
久々にライブで暴れたら忘れかけていた何かを少しだけ思い出した気がします。


ロックンロール。






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秋の夜長には焼酎ですね。
お燗酒もイイですが、いものお湯割がグッとくる季節です。


先日の連休に兼ねてから念願でありました、鹿児島へ奥様と旅行に行ってまいりました。


が、その連休も見事に二週連続の大型台風直撃宣言!


それでも一度決めたことに後は引き返せず行くことにしました。


結果二泊三日の予定も一泊二日弱のトンボ帰りに成りましたが、それでも旅情は中々のものでした。


予定は大幅に変更削減を余儀無くされ、予算は大幅にオーバーしたものの、
どこかこれも旅の醍醐味(?!)的な錯覚と感傷に陥っております。


短めの珍道中は省略ですが、心に刺さる旅路は何物にも例え難い思い出と成りました。


空港停電
大木倒れ
九州新幹線止まる。


しつこい様ですが、今宵も私は焼酎です。

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お湯割には黒じょかが通説ですが、馴染んできた今年の鉄瓶もいいもんです。





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青山です。
涼しい日々が続いているっちゃあ続いてはおりますが、日中はまだまだ残暑気味な所もあり、なんつーかこう今一つ日本酒気分になれないでおります。


今年の夏は殆ど日本酒のんでないですね~、一応利き酒師なんですが。



古の時代では酒といえば、日本酒。

日本酒しかない時代。日本酒が当たり前の時代。

現在では酒といえば麦酒に焼酎、チューハイ、ワイン、洋酒、人それぞれ。



酒呑もう!=日本酒呑もう!ではかならずしもなくなっている現状かとも思います。


それでもここぞと言う、ここ一番の漢呑みには酒=日本酒でいきたいもんです。


も少し涼しくなって来たら秋刀魚の価格も安定して酒のひやおろしも続々リリースされて、
酒呑みには堪らない季節が本格的に始まりますね~。


再来週末には久々に我が家で秋の酒呑み会議をおっぱじめます。

友人知人上司年齢性別職業入り乱れての精鋭が今回もやって来るようです。


というわけでそれまで酒はお預けに。


あ、日本酒以外の酒はのみますよ!ややこしい



酒といえば!
日本酒縛りで今年も参りましょう!


酒の季節はもう間近です。


前回のブログでほざいていたピンと来るポイントというか個人的にグッとくる処、


vintageや古着(特にデニム)を手にする時に自分が一番基準にするのは生地の質感でして。


この70505はスモール”e”では有りますがめちゃくちゃ自分好みの色落ちと質感。
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なので御座います。


ちょうど66前期の頃の生地でしょう。
BIG”E”からすぐの移行期かとも。


Gパンでもそうですが”E”だからといって、その後の”e”より生地の質感が悪く、のっぺりした印象を受けるものも多々あります。


参考までに私物の501 66前期です。

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66モデルといえば綺麗な水色よりのブルーの縦落ちが一つの魅力というのも通説です。
実際、古着屋などで売られているモノはケミカルなアメリカの洗剤でガンガン洗われた様なノッペリアイスブルーなものが多いように感じます。



このデニムは前のオーナーがかなりの根性履きをしたのでしょうか、、濃淡がものすごくハッキリしております。
が、生地のコンディションは極めて良好です。



年代が古ければ良いってもんじゃないと再認識させられる好例たちと思っております。





と、いつの間にかGジャン云々は何処かへ。

ま、いいや。

しかし、気付けば9月に成りました。

私はと言いますと、公言どおり今年も夏を満喫したので夏に未練は有りません。



このまま秋を迎えGジャンを嗜み、革ジャンを嗜み、今年も一年お疲れ様でしたと行きましょう。


ということでして今回をもちましてGジャニスト宣言を閉会させて頂きます。



それではまた会う日まで

ごきげんよう。





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ちょっぴりtikiでPAN PACIFICなお話。















五月にあった友人の結婚式の引き出物で頂きましたリーデルのOシリーズペアグラス。

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ビールグラスだと思っていたら実は、シャンパーニュグラスでした。
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よってフラットな底面に泡立ちのポイントがつけられております。

いちいち脚付きのグラスを普段使用するのは手入れが面倒。

なので大変重宝させていただいております。

カジュアルなカヴァなどのスパークリングワインを楽しむのに凄くいい感じです。

もちろんルービーでも。


と、ある日、泡をのみながらこの書籍をパラパラめくっていますと、
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ん?

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左ページの左上部に、




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どことなく似てます。

気がします。


もう夏も終わりですが、
このグラスでトロピカルなカクテルでも作り南の島に思いを馳せるのもいいですね。



ええ。



Gジャニスト宣言、
そろそろラストにしたいものです。



御無沙汰してます東京奇譚の青山です。




そもそもGジャニストとはなんぞや?な処から始まるのがスジってもんかと私も考えますが、もうこの五年、六年?いやはやそれ以上?それ以下?




考えるだけでも面倒くさい、しかし、熱愛なる東京奇譚クラブラバーズな皆様(事実そんな輩は世界的に見ても皆無と思うのですが、この際 は一切無常で)にとってはこの時期の例の流行りの青山の病い。




夏が終わる頃、春が始まりそうなあの季節。



どうしてもGジャンを欲する。




極寒の冬が過ぎ、やがて訪れくるであろう桜の季節。



ゲロ暑い、そして実は短い夏が過ぎふと気付けば涼しく感じるあの夜明け。





昔、松尾芭蕉の句を詠んで、しみじみ季節の移ろいをおもったものです(嘘)



与太話は早々に。


今年の春過ぎに、ようやく1着自分の納得のいくモノを手に入れました。


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実際なんのことは無いですご、自分的には凄くいい感じの、

しかし、3rd(557XX)では御座いません。



単なる70505で御座います。



しかもBIG”E”ではなく



”e”

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何かビッと来る方は、私とうまい酒が呑めそうです。









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夏になると、祭りと花火とエトセトラ、、

十人十色のアツい季節でございます。


数年前まではよく、春先から秋口位までは着流し、浴衣で粋がって街を練り歩いたものです。

そんな駆け出しの頃、帯の締め方もままならぬまま今は無き東急東横店の和装屋で買った想い出の雪駄。

和装するなら下駄じゃなく俄然、雪駄や!
と、当時。


無知の極みでも漠然とした拘りみたいなものは無視できない性なのです。


振り返れば、何処か江戸の侠客や、昭和のチンピラ、もといテキ屋界のカリスマ講師、車寅次郎氏への強い憧れによるものでしょうか。


決して高級品ではございませんが、お気に入りの竹ひご表は涼しげです。

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踵はもちろんテクタです。

が、見るも痛ましい状態に。
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いにしえの粋人たちは雪駄の踵に鉄鋲を打ってチャッチャッと音を鳴らし歩くのがクールとされていた様です。

基本はこの様な馬蹄ですが、
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不良は
テクタ、と呼ばれるこの形状を好んだ様です。
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更にエスカレートすると
画像右端の、ベタガネと云われる代物になるそうです。

ちなみに、私のそれも先述のとおりテクタ踵なのですが、想像の5倍は滑ります。

駅や百貨店のツルツルした廊下はスケートリンク状態。

ベタガネだと、、、想像はもはや容易いですね。


兎角、踵修理に出さねば夏で
御座います。





夏休み、

七月、梅雨明け最初の土曜日

年に一度の大祭典。

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お見苦しい画が続きますが、、、