■子供との関係を「劇的」に変える方法! | 「好き」であふれた毎日を生きよう♪

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最近、旦那さんと長男(中1)が

 

めっちゃ仲良し。

 

 

会えば二人でずーーーーっと話してる。

 

盛り上がってる。

 

笑ってる。

 

 

 

image

 

 

私も心の勉強をしてから

 

随分変わったけど、

 

 

旦那さんも激変したと思う!!

 

 

 

 

なぜか。

 

 

 

 

それは、

 

私のブログを読んでるからだよね〜( ̄▽ ̄)(笑)

 

 

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昔、記事にもしたことがあるけれど、

 

旦那さんは以前

 

「子供に人権なんてないわ!!」なんて

 

暴言を吐き、私の度肝を抜いたこともある人。^^;

 

 

去年も小6の息子に

 

早く寝ろ!早く寝ろ!と

 

休みの日には10時過ぎたらイライラしてた人。

 

 

子供達は、父親が好きだけど、

 

ちょっと怖いと思ってたり、

 

少し緊張したり、

 

少し気を使ったり、

 

何で怒りを買うかわからないと思ってたり

 

ドキドキもしてたみたい。

 

 

そんな父子関係が

 

最近すごく変わったのね。

 

 

 

きっかけは「ゲーム」。

 

 

子供と同じゲームをするようになって、

 

共通の趣味を持って、

 

共感できる話題が増えたみたい。

 

 

聞いてみたら、

 

旦那さんはコミュニケーションの一つとして、

 

息子と同じゲームをしてみようと

 

思ったんだって。

 

 

そういえば、旦那さん、元々

 

子供達がゲームするの

 

すごく嫌がってて、

 

よく怒ってたんだよね。

 

 

ちょっと前から、旦那さん、携帯ゲームを

 

してたし、少しゲームへの感覚が変わったの

 

かもしれないけれど、

 

旦那さんなりに色々考えて、子供との関わり方を

 

変えようと思ったんだろうね。

 

すごい(^O^)!!

 

 

 

今は、12時に仕事から帰ってきて、

 

「まだ(長男)起きてるかな?

 

起きてたら喋りたい(*^▽^*)!」なんて

 

急いで長男の寝室に直行する。(笑)

 

 

そして、私が長男のことで怒ってたら、

 

旦那さんが

 

「でも、あの子は悪気なかったんじゃない?」とか

 

息子の肩を持ってる。

 

 

なんか、カウンセラーみたいな視点で

 

言うてくるやん(笑)

 

 

旦那さん、本当に変わったなぁ( ´艸`)

 

 

ほんと、コミュニケーション上手になったし

 

視野が広くなった「ちっちゃマン」♡

 

 

※「ちっちゃマン」は下記参照↓笑

■「器の小さな男性」と幸せになる方法

 

 

 

 

さて、前置きが長かったけど、

 

 

 

子供との関係を劇的に

 

変える方法はこれ!!

 

 

「子供と友達になること」

 

 

なんだよね。

 

 

 

 

もう、私の中では、

 

こんなの「当たり前」の「当たり前」

 

すぎて、記事にするまでもないわ!って

 

つい思いたくなるほどなんだけど(笑)

 

 

うまくいってる人の「当たり前」と

 

うまくいってない人の「当たり前」は

 

違うもんね。

 

記事にしなきゃね^^;(笑)

 

 

 

子供との関係が悪い人の多くは、

 

「親」を頑張り過ぎてるのね。

 

 

しつけなきゃ!とか

 

ちゃんとした人になってほしい!とか

 

この子は放っておいたらダメ!とか

 

このままじゃ私みたいになる!とか

 

人に迷惑かけないように言わないと!とか

 

このまま大人になったら恥ずかしい!とか

 

 

そういう視点に傾き過ぎてる人

 

子供との距離がどんどん離れたり、

 

子供と仲が悪くなったりしやすい。

 

 

「友達」だったら、そんな視点では

 

見ないよね。

 

自分がコントロールできるとも思ってないし。

 

 

つまり、

 

ジャッジしない。コントロールしない。

 

そして、

 

共感する。一緒に楽しむ。ということです。

 

 

そして、

 

「友達」でいるっていうのは、

 

時には下に見られたり、

 

威張れなかったり、

 

言うことを聞かせられなかったりも

 

するっていうこと。

 

それを受け入れないと

 

威厳ある親の立場は手放せないよね。

 

 

そして、

 

あなたが威張って、言うことを聞かせなくても

 

子供がひどいやつになるわけじゃない。

 

ダメなやつになるわけじゃないって

 

信じられなければ、

 

やっぱり上から目線の立場をやめられない。

 

 

友達のように振る舞うためには、

 

「自分」と「子供」を信じることができないと

 

できないよね。

 

 

自分と子供を信じられたら、

 

子供に無理やり言うことを

 

聞かせなくても、

 

大丈夫って思える。

 

 

そしてね、

 

「友達」みたいになっても、

 

別に、子供の言うことを

 

全部受け入れる必要はないし、

 

言うことを聞かせることがあってもいい。

 

 

親友でもきっと、深い付き合いの中で

 

意見が違ってぶつかることもあるだろうし、

 

共感できない時もあるよね。

 

もちろん、そういう時があってもいいんだよね。

 

要はどんな「バランス」で子供と接するかということ。

 

 

まぁ、人によって色んな価値観があるし、

 

どんな親をやってもいいんだけど、

 

 

ちょっと「時代」の話をするね。

 

 

ずっとずっと「上から目線の親」

 

やってたら、ちょっとこのご時世

 

バランスが悪いわけですよ。

 

 

特にこの時代では、うまくいきにくいってこと。

 

 

戦前までは、ほとんど「上から目線の親」

 

しかいなかったよね。

 

親の言うことは絶対。

 

親に敬語で話してた時代。

 

 

そんな時代は、「上から目線の親」やってたら

 

うまくいってたんだよ。

 

親は威厳あることにしっかり価値があったしね。

 

 

 

でも今、親に敬語で話してる子供がいたら

 

ちょっとびっくりするよね。

 

由緒正しいお家柄だと

 

今でも残ってるかもしれないけど。

 

普通の家でそれやってたら、

 

なんで?どしたん?って疑問に思うよね。

 

 

それと同じ。

 

 

親と子供の関係も

 

時代とともにどんどん変わってる。

 

それは当たり前なんだよね。

 

 

私たちは、

 

親に敬語で話さないことが原因で

 

子供達が悪い大人になったりはしないことを

 

知ってるよね。(笑)

 

 

でも、時代の感覚が遅い人は

 

きっと周りの家が敬語をやめても

 

「敬語じゃないと子供のためにならん!」と

 

思ってたと思うよ。(笑)

 

 

こんな風に、

 

私たちが「こうでないと!」と思ってることって

 

時代によっても大きく変わったりする。

 

 

そして、

 

今の時代に生きる私たち、

 

もう「上から目線すぎる親」で

 

うまくいってないなら、

 

そこ、手放してみていいんじゃないかな。

 

江戸時代でも明治時代でもないしさ。

 

平成も終わろうとしてるんだしさー。(笑)

 

 

 

子供との関係がうまくいっていない人は

 

ちょっと「友達目線」で子供に

 

コミュニケーションをとってみてね^^

 

 

↑今は好きなものばかりに囲まれて暮らしてますが

昔はどーでもいい物、人、事であふれた世界にいました。

あなたの目の前の世界はあなたが作ってるんだよ^^

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