■旦那さんとケンカしたから、男女の仕組みを解説します。 | 「好き」であふれた毎日を生きよう♪

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あなたは、年末どうお過ごしですか?

 

慌ただしいかな?

 

旅行に行ってるかな?

 

私はね、

 

旦那さんとケンカしました。。。。

 

 

 

 

普段、ラブラブなんてよく言われるけど、

 

こんな記事も書いてるけど↓

 

結婚17年目、ラブラブ夫婦の思考のクセ

 

 

ケンカも昔よりは随分減ったけど、

 

時々するんだよね。

 

 

「ラブラブなんて、きっと旦那さんが

 

すごく優しいからでしょ!」

 

「うちの旦那さんは私の言うことなんて

 

全然聞いてくれないから無理!」なんて

 

言いたい人に伝えたい。

 

完璧な人なんていないってことを。(笑)

 

 

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うちの旦那さんは男らしいところが

 

あって、頼り甲斐がある人だけど、

 

女心はあまりわからなくて、

 

共感して話を聞いてくれるタイプじゃ

 

全然ないし、

 

時々、ほんと子供より子供で

 

「ちっちぇー!!!」って思うような

 

こともあるのよ。

 

 

 

今日はせっかくなので、

 

我が家のケンカをネタに

 

男女の解説をしてみようと思ってね(笑)

 

 

 

今回のケンカの概要を説明すると、

 

 

年賀状の宛名を印刷している旦那さんが

 

パソコンやプリンターの調子が悪くて

 

だんだんイライラしてきて、

 

ブツブツ言い始めて、

 

 

 

先にこのプリンターを使ってたやつ(私)が

 

悪いだの、

 

Macなんかにするからこうなるんや!だの、

 

自分以外のあらゆるモノのせいにして

 

八つ当たりして、

 

だんだん言葉だけじゃ飽き足らず、

 

プリンターやキーボードをガンガン

 

叩き始めて、

 

キーボードの一部が割れて壊れたってゆう。。。

 

(# ゚Д゚) ムッカー

 

 

これが、旦那さんの実家で私が「猛獣使い」と

 

言われる所以です。

 

随分少なくなったとはいえ、

 

うちの旦那さんは時々猛獣になる。

 

 

 

さて、旦那さんのこの行為は、

 

私にとってはこういうキーワードで

 

映るんだよね。

 

 

「人のせいにする人」

 

「物に当たる人」

 

「キレて感情的になる人」

 

 

これは、昔、私が誰かを見て

 

「イヤ!最低!大嫌い!」って

 

思ったキーワード。

 

 

そう。それは私の兄(長男)と祖父。

 

 

実家ではこの二人がいつも問題の

 

根源だった。

 

そして、私は絶対そういう人にならない

 

と誓って生きてきたんだよね。

 

だから、私は、

 

どんなにイヤなことがあっても

 

「人のせいにしない」

 

「物に当たらない」

 

「キレたり感情的にならない」

 

ようにして生きてきた。

 

 

そんな私は、

 

気が長くて、穏やかなタイプ。

 

 

でも、本当に小さい頃の私は

 

全然違ったんだ。

 

うまくいかなかったら、

 

ひっくり返って駄々こねて

 

怒って、すごく感情的だったの。

 

 

だから、元々そんな性格じゃなくて、

 

小さい頃、兄や祖父に傷ついて、

 

真逆の人になろうと「決めた」んだよね。

 

 

でも、性格変わるくらいの

 

きっかけになった

 

イヤ〜〜な「状態」を

 

旦那さんでまた見ることに

 

なってるわけだよね。私。

 

 

昔の私なら、

 

そんな旦那さんを見ながら

 

こう思ってたわけよ。

 

「最低ー」

 

「ありえない」

 

「恥ずかしい」

 

 

イヤな部分を見せられて、

 

心が凍りつくような

 

感じがしてた。

 

 

でも、心の勉強をして確信したことが

 

あるんだよね。

 

 

それは、

 

こんな状態になる旦那さんを

 

私がちゃんと意図的に

 

選んでいるんだということ。

 

 

そして、そういう仕組みに

 

ちゃんとなってるってこと。

 

 

 

私、旦那さんの前に長く付き合った人が

 

いてね、

 

その人すごく優しかったんだよね。

 

怒ったりキレたりしなかったし、

 

私の話をずっと聞いてくれた。

 

その人の前では、逆に、私の方がわがまま

 

言ってよく怒ったりしたんだよね。

 

そしたら、気長に慰めてくれたりした。

 

 

でもね、彼の優しさは、

 

私だけに向けられた物じゃなかった。

 

彼は私にも友達にもお母さんにも

 

平等に優しいの。

 

時には、私を一番に守って欲しかったり、

 

優先して欲しかったりしたけれど、

 

何度か話してみても

 

それは彼にはイマイチ伝わらなかったんだよね。

 

 

そして、優しいけれど、

 

頼りなくて、甲斐性ないなぁって

 

思うところがあって、

 

私、その人と将来生きていくことに

 

夢を持てない自分に気づいたんだよね。

 

義母さんがあからさまに意地悪してくるのも

 

守ってくれなかったし、

 

この人の家に入るのもイヤだって思ったの。

 

そんな不満が色々溜まって、

 

別れることにした。

 

 

そのあとすぐ、今の旦那さんと付き合った。

 

情熱的で、私のことをすごく好きって

 

言ってくれて、

 

誰よりも優先して、私のことを

 

守ってくれる人なんだよね。

 

 

男らしくて、頑固で、

 

自分が違うと思ったら上司にでも

 

平気で歯向かって、

 

全く感情を隠さずに表現する。

 

そんなところがすごいなって思ったんだよね。

 

 

それは、私にはない部分。

 

だから憧れた。

 

 

そして、それは、

 

私が小さい頃に「禁止」した

 

部分なんだ。

 

 

自分の感情を包み隠さず表現して、

 

自分の思ったまま行動する

 

 

私が昔に捨てた部分を

 

持ってる人だから

 

惹かれたんだよね。

 

 

でも、それは同時に

 

私が兄(長男)や祖父に感じた

 

イヤな部分でもあるんだよね。

 

 

なぜなら長所と短所は

 

表裏一体だから。

 

 

そして、兄(長男)と祖父と反対の

 

タイプの

 

私の父やもう一人の兄(次男)は、

 

優しくて、いつも私の言うことを

 

聞いてくれて、全く怒らない。

 

(前の彼氏も同じタイプ)

 

 

でも、みんな甲斐性がないんだよね。

 

母も義母から守ってもらえなくて

 

苦労したみたい(^^;)

 

 

そりゃ、世の中には

 

優しくて、怒ったりしなくて

 

甲斐性ある人もいるだろうけど、

 

完璧な人はいないよね。

 

そして、やっぱり「傾向」はあるなぁって

 

思うのね。

 

 

それは、男だけじゃなくてきっと女も。

 

 

自分も相手から「ここだけ直ってくれたらなぁ」

 

なんて思われてるかもね。

 

自分の想像もつかない基準かもしれんけど。

 

例えば真剣に、

 

「もっとエロかったらなぁ。。」とか(^^;)

 

 

 

例えば、東京ラブストーリーで

 

カンチ(織田裕二)はリカ(鈴木保奈美)の、

 

かっこよく自立してて、刺激的なところに

 

惹かれたんだろうけど、

 

あと、さとみ(有森也実)みたいに

 

弱み見せて甘えて頼ってくれたら

 

最高だと思ってたかもしれないのよ。(笑)

 

でもほら、甘えて頼れたらリカじゃないんだよね。

 

かっこよく自立したらさとみじゃないんだよね。

 

なかなか両方を兼ね備えるのは

 

難しいよね。

 

かっこよく自立して、刺激的で、弱みを見せて

 

甘えて頼れて、旦那さんを立てる

 

そんな女になれる?

 

自信満々に、私がそうです!って言う人

 

どれくらいいるんだろうね。

 

 

そんなもんだ。

 

 

えらく長くなったけど、

 

私は彼の一途で情熱的なところを

 

選んだのと同時に、

 

感情的にキレる部分も受け入れることに

 

なるんだよね。

 

 

いいとこ取りなんてできない。

 

 

優しくて、穏やかを選んだら、

 

優柔不断とか頼りないも

 

受け入れることになるわけよ。

 

 

まぁ、人によって違う「キーワード」で

 

捉えてたりするから、

 

ちょっとこれに当てはまらない

 

こともあるだろうけど。

 

 

 

子供だってそう。

 

勉強もスポーツもできて、

 

優しくて親孝行で、友達も沢山いて、

 

リーダー的存在で、将来何の心配もない。

 

そんな絵に描いたような完璧な子は

 

いないんだよ。

 

まぁ、いるかもしれないけど、

 

そんなのに当たるのはレアケース。(笑)

 

 

そして、自分だってそうでしょ。

 

全然完璧な女性なんかじゃないでしょ。

 

みんなそうなんだよね。

 

 

だから、ケンカした時は、

 

私は

 

「あーあー、コレ、私がしっかり

 

選んだんだよねー^^;」って

 

思ってる。(笑)

 

 

だって、私、道明寺司が好きだからさー。(笑)

 

F4でも、キレたりしない、優しく

 

話をずっと聞いてくれそうな

 

美作さんじゃダメなんだよね。(笑)

 

 

そう思うとね、

 

私、悲劇のヒロインじゃないんだなぁって

 

思うの。

 

「なんてひどいことされてるんだ私!」って

 

ところに留まる話じゃないわけですよ。

 

 

でも、「だから全て我慢しないと

 

いけない」って言ってるわけじゃないんだよ。

 

バランス大事だと思う。

 

例えば、私も暴力振るわれて、

 

身の危険を感じたりすることがあれば

 

私が選んだと自覚してても、別れると思う。

 

そこは「私は大事にされる人」って

 

自分の基準を超えてるから。

 

 

でもね、完璧な人を求めていつも不満に

 

思っているなら、

 

こういう考え方は自分を楽にすると

 

思うんだ。

 

 

あなたも旦那さんとケンカした時は、

 

どんなところがイヤで

 

どんなキーワードが思い浮かんでるか

 

考えてみて。

 

 

そして、そこに表裏一体の長所が

 

隠れてるのを探してみて。

 

あなた自身を紐解く材料になるからね。

 

 

そして、

 

完璧な人だから好きになるわけじゃない。

 

欠けてる部分が自分の捨てたものを

 

持ってる人だから好きになるんだよね。

 

 

 

 

旦那さんは、償って、

 

次の日の朝、フレンチトーストを

 

作ってくれた。

 

まだ完全に許してあげてないけど(。-人-。)。

 

 

 

↑今は好きなものばかりに囲まれて暮らしてますが

昔はどーでもいい物、人、事であふれた世界にいました。

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