計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。


テーマ:


昨日は長野県下高井郡の山ノ内町にて
志賀高原マウンテントレイル2019 が開催され
計測工房でタイム計測を担当させていただき、

私・藤井が計測ディレクターを務めさせていた

だきました。



志賀高原は標高1600mを超え、これぞ高原
(highland)という雰囲気。

(大会前日に藤井撮影)
レースは標高2000m超の山々を巡ります。
今大会はトレイルランナー山室忠さんがプロ
デュースしています。



スタート・フィニッシュ会場は一ノ瀬駐車場。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。



ロングの部40km、スタート前ブリーフィング
風景。実行委員長の大塚さんとプロデューサー
の山室さんからのブリーフィング。

 

 

今大会ロング40kmの部のプロフィール。

距離40kmに対して累積1700mの走れる

コース。




スタート前に招待選手集合。

左端がプロデューサーの山室忠さん。



ロングの部40kmスタート直前。
なお、今大会では参加者の皆さんの
ゼッケンに装着されたICチップにてタイム
計測をおこないました。



トレイルへGO。



コース上のコメントも楽しむ。

(大会前日に藤井撮影)




ロングの部40km、男子優勝は大瀬和文選手
でした。日本屈指のロングレーサーです。



大会実行委員長の大塚さんからインタビュー
を受ける大瀬選手。

 

 

ロングの部40km、女子優勝は吉住友里選手
でした。男女合わせても7番目のフィニッシュ。

日本スカイランニング界バーティカル女王です。

 



ショートの部14.8km、男子優勝は長野県の
レジェンド山岳ランナー宮川鉄也選手でした。

今大会のショートの部6連覇!

 

 

キッズレースもあります。

 



フィニッシュでは、1人1人全員を実行委員長
の大塚さんとプロデューサーの山室さんが
出迎えます。
 

 


フィニッシュした参加者の皆さんにはこちらの
完走証発行所にて、各自のタイムと順位の
印刷された完走証
が発行されました。



計測オペレーションをおこなったテント。

 

 

入賞者の賞状はプロの書道家さんによる

手書きです。

 



表彰式の風景です。

 

 

最終ランナーをスタッフ全員のアーチで

お出迎えするのがKTF流。

 



今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。
(写真はKTF代表の大塚浩司さん)

 

KTFさんは、2019年は11大会のトレイルラン

ニングレースを企画運営されているトレラン

大会運営のプロ集団です。

 

KTFさん大会基本コンセプトは土曜日に開催。

そしてレース後はアフターパーティがあり、

アフターも楽しみ、後泊して翌日の日曜日に

ゆっくり帰るという流れを推奨しています。

レース翌日には有志によるコース清掃活動

であるクリーンアップトレイルランも実施。

 

レースは、上級者でもガッツリ走れるロング

の部と、ビギナーでも参加できるショートの部

の2つを用意しており、さらにキッズレースも

設け、幅広い間口でトレイルの楽しみ方を

提供しています。


計測工房がKTFさんの大会を計測させて

いただくのも8年目。KTFさんの大会は、
「選手、スタッフ、主催者の3者が三方よし」

の関係にあります。

私はトレイルランニングに限らず様々な

大会を見てきましたが、これは実にハイレベル

なマネジメントなくしては成り立たない構図

であり、大塚さんの手腕が光ります。




This is timing man.
We are professional timing man.
Born this way.
This is an everlasting journey.


今回も一期一会の貴重な仕事の
機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。 

 

 

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