思いのままに
  • 27Sep
    • 葉加瀬太郎コンサートツアー2020「FRONTIERS」の画像

      葉加瀬太郎コンサートツアー2020「FRONTIERS」

      いろいろな意味でドキドキしてしながらも、初めての葉加瀬太郎さんのコンサートに行って来ました😊🎻🎶会場は以前にも他のライブで訪れたことがあり思い入れのある市川市文化会館でした。おそらく今年最初で最後の生のコンサートです…💧(クリスマスの約束をもしお客さん入れてやってくれたら話は変わりますが←そもそも当たる訳がありません)ようやく生で音楽を聴くことができました。この時をずっと待っていました。有名な曲を聴けたのはもちろん嬉しかったですし、知らない曲や最新の曲でも生ヴァイオリンと生バックバンド(年齢六十何歳のベテランミュージシャンまで)や生ピアノの迫力で聴くだけでも十分楽しむことができました。やっぱり生の音は配信とは比べものにならない位に素晴らしかったです!今年のいろいろなこれまでのことを振り返るとずっと涙が止まりませんでした😭これまで思ったこともありませんでしたが、バックバンドの方含めてステージに立つアーティストとお客さんが対話しているという気持ちにさえなりました。今年1年、あらためてライブというものは自分にとって何だろうと考えるきっかけになったような気がします。行く前はこの時期にコンサートに行くことに正直迷いがありました。旅行と違って大勢の方が集まるものだし、感染防止対策はしっかりされているのかなとか、マナーを守らず大声出す方がいたりしたら…と思うと💦とはいえ、その前に映画館やスポーツ観戦は良くてライブは中止、オンラインでとなりがちな現在の状況についてはそもそも疑問を感じています…。まず入場する前に万が一の時のための連絡先の情報シートを書きます。そして、検温して消毒してから入場します。公演は2部制で途中に休憩が15分挟まれました。気になっていた対策はしっかりとされていました。そして、マスクを外したり禁止となっている扇子を振ったり大声を出したりする人は皆無でした。みんなでマナーを守ることがコンサートの成功に繋がる、会場がそんな想いでいっぱいだったような気がします。お客さんも親子連れの方もたくさんいらっしゃいましたし、ご年配の方もたくさんいらっしゃいました。こういう時期だから行かない、行かせないではなくて生で音楽を楽しみたいと思う方がたくさんいたことが本当に嬉しかったです。お客さんが来なかったら昨日のコンサートもできなかったはずです。お客さんが来てくれてこそ成り立つコンサートを止めてはいけないと思いました。何でも避けるのではなくて一歩を踏み出す勇気も時には大切なのかなと思いました。そして、先日の音市音座の配信ライブのことをつい考えてしまいます。いくら画面を通してお客さんが見ているとはいえステージからお客さんが見えないこと、演奏をしても拍手が返って来ないことをどう思ったのだろう…。配信でも十分ワクワクしていた…はずと思ってはいましたが、やっぱり生には敵わないとあらためて思いました。忘れかけていましたが迫力が全然違います。『木蘭の涙』を生ピアノと生の歌で聞いてみたかったな…。『キラキラ』もお客さんがいたらきっと楽しそうに歌っていたんだろうな…。小田さんの歌を生で聴きたいなとそればかりを考えてしまいます。「会いに行く」と言ってくださる日が1日でも早く来て欲しいです。話は戻りますが、このような時期で開催を決行していいのか迷われたとのことですが、「少しでも前に進みたい」とお客さんも連番で買った人意外は空席を空けるソーシャルディスタンスな対応などまだまだ対策や規制が厳しい中、ツアーを中止にせずに開催頂いたことが本当に嬉しかったです。何でも中止すること、自粛することがいいとは思いません。その想いを受け止めて自分もここから前に進みたいと思いました。「こういう時期に来てくれて本当にありがとうございます」「もうこういう風にステージに立てないんじゃないかと思った時もありましたが、こうして公演ができて嬉しいです」ずっと明るく楽しく盛り上げていたMCの中でのこの言葉にとても重みを感じました。「これからはかせんすも使えるように規制も緩和されていくと思うから」そんな何気ない一言に、これからもっと規制が緩和されてたくさんライブが前のように行われていくようになって欲しい、お客さんがもっと来るようになって欲しいという自分の願いを勝手に重ねさせて頂きました。ツアーが年末の最後の公演まで無事終了するよう陰ながら応援しています🎶昨日のコンサートに行って、音楽の一筋の希望の光を見たような気がしました✨迷いましたが行って良かったです。迷うぐらいなら行くべきだとあらためて思いました。この涙と感動は一生忘れません。市川市文化会館はこの公演を最後に1年半の大規模改修工事に入るとのことです。ライブが中止になるばかりなので改修するにはちょうど良かったのかもしれませんが、経緯を考えるとちょっと切ない気持ちになります。何はともあれ改修前の最後の公演に行けて良かったです。工事が終わる頃にはコロナも終息していて、さらなる音楽シーンで活用される魅力と活気溢れるホールになることを期待しています。

  • 22Sep
    • メッセージと箱根旅行の画像

      メッセージと箱根旅行

      「いい加減もうイヤになっちゃったもんね。」小田さんからのお誕生日のお祝いメッセージのお返しにと投稿されたメッセージの言葉に思わずはっとしました。本当にそれです…!!!泣自分なりに楽しみを見つけていましたが、ライブに行けない、自由に旅行も行けないなどいろいろなことにもう疲れてしまっていました。まるで見透かされているかのようです。フランスに旅行に行った時に買ってあった絵はがき(2度と買えないであろう想い出の絵はがきでしたが、想いが届くのであればいいなという気持ちでした)に想いを載せて投函したはいいものの、正直なところお誕生日をお祝いするというよりもひたすらに会いたいという想いをぶつけてしまったような気がします。こんなことを書いてしまって良いのかなと思いつつもそれが今の素直な気持ちでした。だから何が何でも、約束したいけどと前置きはしつつも、年齢を重ねても「きっと会いに行くという気持ちです」と覚悟を伝えてくださったことが本当に嬉しかったです。会いに来てくれる日を待っています!!!今だから言いますが、ファンになったばかりの昨年、お誕生日の際に毎年投稿されていたというメッセージが掲載されなかったことがずっと気になっていて、余計なことは言えないからもうメッセージは投稿しないつもりなんじゃないかと勝手に思っていました。なので4月のメッセージ、そしてお誕生日メッセージとまたメッセージを投稿して頂けたことが本当に嬉しかったです。悲しみばかりのこの状況の中で、「また会えたらいいね」が「何が何でも」とか「きっと会いに行く」という気持ちに変わっていったとしたら怪我の巧妙だったりするのかもしれないなどと思ったり。実は皆が元気になれることをと進んで配信ライブへの出演を前向きに考えていらっしゃって出演されたものとばかり思っていましたので、配信ライブの時にイベント出演を全て断ったという話を聞いて正直ショックを受けてしまいました。配信ライブや今後のライブについての考えがよく分からず、お客さんが居ない中での配信はもうやらなさそうな雰囲気だしと思うと、今度小田さんが歌うライブを見られるのはいつだろう…と、とても遠くに感じてしまいました。そして、配信ライブを見たい訳じゃなくて、やっぱり会場に行ってライブを見たいというのが本音です。それからライブ映像も音楽もあまり見る気持ちにも聴く気持ちにもなれず、違うアーティストの曲を聴くようにしていました。見てしまうと聴いてしまうとやっぱり会いたい気持ちが高まってしまうので…。それこそもうイヤになってしまっていました。コロナが無ければたくさんイベントに出演していたかもしれない、来年はこれまでのことを考えるとツアーの年だったかもしれない。コロナが無ければ、コロナが無ければ…何度も何度も同じことを繰り返し思っていました。でも、ライブは「見てもらう」ものではなくて、ブレずに「会いに行く」ものだということをあらためて今回のメッセージで伝えて頂いたような気がして、ようやくもやもやとしてしまっていた気持ちが前向きになれた気がします。ミーティングから久しぶりのジムへという最近のダイアリーが、日常が少しずつ戻っている感じがしてとても嬉しかったです。ミーティングの内容が前向きなことだったのかなとか、配信ライブがあってから何か心境の変化でもあったのかなとかと勝手に思っていましたので、前向きで力強い今回のメッセージはさらに嬉しかったです。この状況を通り抜けて小田さんに会える日がそう遠くない未来に1日でも早く実現することを願っています!実現した日には嬉し涙を流そうと心にあらためて誓いました。来年のお誕生日はもっと楽しい気持ちで迎えられますように!!さて話は変わりますが、本当は広島に2泊でサイクリング旅行に行く予定でしたが、諦めて近場で1泊にすることになり箱根へ旅行に行って来ました。キャンプや日帰りの旅行はありましたが、ホテル に泊まっての旅行は去年の11月以来でしたので、ここまで長かったなというのが正直な気持ちです。ロマンスカーは満席でこそありませんでしたが、観光施設や宿泊施設はそれなりに賑わいが戻っていて、すごくホッとしました。ひっそりとした観光地を見る度にいたたまれない気持ちになっていたので、やっぱり観光地はこうではなくてはと思いました。こちらでも日常が少しずつ戻っていることを感じられたことが素直に嬉しかったです。(ホテルや観光施設も検温や消毒などしっかりと対策をしていますし、行く側もちゃんと気を付けながら旅行するという前提で旅行するのであれば問題ないでしょうし、旅行して楽しむことで経済も回るので、何でも移動することが悪いと決めて自粛要請したりキャンペーン除外にしたりするというのはちょっとどうなのかなと思います。)ホテル滞在で温泉やお食事を楽しみ、自然や美術館を中心にして巡るという対策重視のプランでしたが、とても楽しかったです!マスクをしながら旅をしても楽しいのかみたいな意見も見かけますが、少なくとも自分はマスクは色を変えて洋服とコーディネートすればファッション感覚で楽しめるかなという境地になりつつあり、十分楽しむことができました。ものは考えような気がします。駒ヶ岳山頂からの芦ノ湖と富士山の眺め。ちょうど晴れていてロープウェイで登った甲斐がありました!雲や吹き抜ける風がすっかり秋の気配🍁箱根神社元宮⛩小田さんが駆け上がって行きそうな階段でしたので思わず写真を。赤と青と白のコントラストが綺麗でした。もちろん疫病退散を祈って来ました!湖畔のカフェで焼き立てアップルパイ🍎美味しかったですし、フルーツソースのドレッサージュのサービスが嬉しかったです。紅茶は5杯ぐらい飲めるティーポットでたっぷりと!自然薯そば。とろろとつゆにほっこりした気持ちになりました。お蕎麦さんのお蕎麦に最近ハマっています!やっぱり旅行が大好きだとあらためて思いました😊💕何よりおもてなしや観光地の活気が嬉しかったですし、これからの未来に希望を感じました✨あれこれ考えずに素直な気持ちのままに行って良かったです!

  • 09Sep
    • 音市音座2020  無観客配信ライブの画像

      音市音座2020 無観客配信ライブ

      ‪9/6の「音市音座2020」2日目のライブについて気持ちを綴っておかなければ…と思いながらも、個人的な気持ちの問題かもしれませんが今年は異例の無観客配信ライブという形となり、正直なところいつものようにただ楽しかったというだけではなかったので、頭がごちゃごちゃになり暫くブログには書けないな…と思っていました。なので、ほとんど何も感想が言えませんでしたが、ようやく書いてみようかなと前向きな気持ちになれたのでつれづれと書いてみたいと思います。音市音座2020を名古屋の最近リニューアルされた日本ガイシホール(オフコースが前のレインボーホール時代にこけら落としをしたらしい)で配信の形で開催する、そして小田さんがオダレビとして出演するという情報が発表された時からずっと音市音座もオダレビもスタレビの演奏を聴くのも全て初めてということでどんなイベントなんだろうと楽しみにしていました。もちろん他のアーティストの皆さんの演奏もコラボも。”オダレビとして出演”という言葉にオダレビとは?となるぐらいの認識しかなかったので、数曲コラボするぐらいかなと思っていましたが、タイムテーブルを見たらオダレビは50分もある!ということでさらに楽しみになりました。それと同時にこんな状況でなければチケット取れるのか問題はさておき、きっと会場で見れたのだろうな、悔しいなという想いはずっと消えず…。ライブを見るのは9ヶ月ぶり。このライブが始まる前のそわそわした感覚をすっかり忘れていました。そんな気持ちの中ライブ配信は無事スタート!(映像が乱れたりすれこともなくちゃんと最後まで見れました。)初めてのことだったので上手くログインできなかったりしてオープニングを見逃してしまいましたが、スタレビ、矢井田瞳さん、杉山清貴さん、ゴスペラーズの皆さんのライブを見ているうちに、今回は配信という形でしたが、ライブってやっぱりいいなと思いました。ここからは、小田さんのこと。ライブができない状況の中で配信をやってくれるアーティストのことが実はちょっぴり羨ましいなと思っていましたし、小田さんは配信についてどう考えているんだろうとずっと気になっていました。‪なので、MCでこんな状況になり今年は動くつもりも配信もやるつもりはなかったと知った時、正直その時は言葉を真に受けてそんな…とショックを受けてしまいました。こんなことにならなければ今年はみんなが納得してくれるような活動をとお話されていましたし、配信という形でもライブに参加してくれたことがすごくすごく嬉しかったので!‬こんな状況だからファンに楽しんでもらうために配信でもなんとか歌を届けたいと出演されたのかと思っていました。でも、今回は要さんと前から約束していたことだからということで、もしこのイベントがなかったら配信ライブもやるつもりはなかったと知って思わず寂しくなってしまいました…。それに、1曲目の『キラキラ』の歌う様子を見て、去年お客さんの前であんなに楽しそうに歌っていたのが1年前とは思えないくらいに淡々と歌う様子に思わず戸惑ってしまいました。いつでもキラキラを歌っている時はこれまでいつも笑顔で歌う姿しか見たことなかったので、お客さんがいないとこんなにも違うものかと…。映像で見る淡々と演奏するオフコースの小田さんのようでした…。自分の気持ちに嘘を付けない方なんでしょうねきっと…。アーカイブでは楽しむことができましたが、キラキラで戸惑ってしまったせいかライブの時の2曲目の『トワイライトアベニュー』の記憶がありません。アーカイブでは、トワイライトアベニューの歌詞に遠い存在のアーティストへの想いを重ねて聴いていました。これぞオダレビのハモリ!と思うぐらい綺麗なハモリで、これまで知りませんでしたが途端に好きな曲になりました。3曲目の『木蘭の涙』あたりから声もどんどん出るようになっていったような?『木蘭の涙』をとある所で見てはその度に感動していたのでやってくれたら嬉しいなと思っていました。なので、歌ってくれてすごく嬉しかったです!ピアノの旋律、ハモリの重なり合いが本当に素晴らしくて感動します!この曲こそ本当に生で聴いてみたかったです…!またの機会には絶対に生で聴きたいです!4曲目の『たしかなこと』の出だしの声も綺麗に出ていました。この曲のハモリも素敵でした。5曲目の『YES-NO』の選曲にはちょっとびっくりしました。“何も聞かないで何も見ないで君を哀しませるもの何もなにも見ないで”という歌詞ゆえでしょうか?…本当に悲しいものは何も見たくありません。バンド演奏の音の厚みが格好良かったです!オダレビが終わり、夜のヒットスタレビということで、出演者皆さんで歌うパートに。小田さんは『ラブストーリーは突然に』、本編最後は『愛の歌』でした。MCで要さんとお話しされている小田さんは控えめながらも楽しそうでしたし、「おいカナメ、ライブはやっぱり楽しいな^_^♪」という川柳に要さんとの信頼関係がたくさん詰まっている気がしてほっこりしました。”おいカナメ”が気に入っているとお話しされていましたが、自分もそこが小田さんらしくて好きです。チャーミングな顔文字も。そして、何より”やっぱりライブが楽しい”と思ってくれていると知ることができて良かったです。「こんなことはこれまであまりなかっけとリハーサルで何回かグッと来た」という言葉も印象に残りました。帰りの車内では、もう練習する必要ないギターをずっと演奏されていたという小田さん。ライブが終わってどんなことを考えていたのでしょうか?このイベントへの出演が明るい未来に繋がるといいなと思わずにはいられません。‪無観客とは言え今回配信という形でできて良かった…と要さんがお話しされた時に小田さんが「焦る気持ちも分かるけど、焦らないで考えて良い道を見つけたい」とお話しされていました。最初この言葉の意味が正直よく分かりませんでした。ですが、時間が経つにつれてこの言葉の中に、「やっぱりライブは楽しい」と同時に、「やっぱりライブにお客さんがいることはとても大事だよ」が含まれている気がしてきました。‬‪これまで花道を走ったり、前乗りしてご当地を時間を掛けて撮影したりお客さんを近くで感じるライブ形態にあれだけ人一倍こだわって来たのに、こういう状況だから仕方ない、配信もいいかもしれないなどと思う訳はないかと考えたらもやっとしていた気持ちがすっと楽になりました。‬なんでも配信すればいいって訳じゃないんだ、そんな断固とした強い意思を感じました。“ライブは楽しい”ではあっても、”配信ライブは楽しい”ではないのでしょうね…。好きと思えば思う程にライブに行きたい会いたいという想いばかりが募ってしまうし、一層のこと少し離れてみた方がいいのかな…とも考えてしまったりして、この気持ちを消化するのに2日も掛かってしまいました。‪これから先の状況がどうなるか分からないのでつい不安になってしまいますが、きっとまた配信ではなくお客さんを目の前にしたライブをやってくれると信じています!‪「ライブはやっぱり楽しいナ^_^♪」ですもんね。今度こそは「お客さんがいるライブはやっぱりもっと楽しいナ」でありますように。‬‪大好きなのに、会場に行きたかったのになぜ…とばかり思っていて悲しくなってしまっていましたが、ようやく今日になり少し前向きになれた気がします。アンコールとして「悲しいのは今夜だけ、少ししたらこんなこともあったんだと思えるようになりますようにという願いを込めて選曲しました」という要さんのMCからの出演者皆さんで歌った『今夜だけきっと』に思わず泣きました。2012年のLIFE-SIZEで楽しそうにみんなでリハーサルをする様子が映っていたところから好きになった曲でしたが、さらにもっと好きな曲になりました。また1日でも早くライブ会場で、今度こそは生で小田さんを見れることを願うばかりです。音市音座も機会があれば今度こそは是非現地で見てみたいです。スタレビの皆さん、特にトークして盛り上げてギター弾いて歌っての要さんはすごいなと思いました。長年バンドを続けていてもお客さんへの感謝の気持ちを忘れない、ライブをとても大切する音楽への真摯な姿勢に感動しました。配信とはいえ、バンド演奏ならではの音の厚みもライブの楽しさもあらためて感じることができました。ありがとうございました!アカペラだけで感動する音楽を奏でられるゴスペラーズがあらためて素敵だなと思いましたし、イベントに出演された方たちの音楽も聴いてみたいと思います。自分は2日目のみでしたが、音市音座とても素敵なイベントでした!このライブはずっと一生忘れない想い出になることでしょう。良くも悪くもこんなに楽しいと思ったり、感動したり、切ない気持ちになったりと始まり前から終わった後まで気持ちが大きく揺れ動くのは自分にとってはライブだけです。だからこそ、ライブは素敵なものだなと思います。今回の音市音座のイベントの開催が、このような状況で大変な想いをされているスタッフさんの収益に少しでも繋がりますように。

  • 24Aug
    • 今を重ねて明日へ繋がってゆくからの画像

      今を重ねて明日へ繋がってゆくから

      こんな状況でも前向きになれることがあるってすごく幸せなことだなと、ふと思う。それもこれも小田さんのこれまでの長年の積み重ねの数々のおかげだと思うと言葉にできません。2013年に出演したライジングサンのyoutube配信。2013年のLIFE-SIZEが欲しいと思っていたけどまだ買えていなかった中での思いがけない配信でした。他のアーティスト同様に『言葉にできない』1曲のみの配信でしたが、フルで見られて嬉しかったです。1回観ただけでは後々後悔してしまうと思い、2回目のアーカイブ放送まで視聴してしまいました!キーボードを弾く斜め下からのアングルがオフコースの時のライブ映像のようで嬉しかったです。ライジングサンという大型フェスだからこそたくさんの方が参加していて賑やかなチャットも、「声が綺麗」とか「感動する」というものが多くてほっこりしました。ファンじゃない人、きっと世代ではない人にもそう思われているんだというのがあらためて分かってなんだか嬉しかったです。某CMの影響は大きいのかもしれませんが、どの時代でも良い曲、声が綺麗と思って貰えるのが本当にすごいことだなと思います。個人的には「これで性格がドSだから好き」というチャットの投稿が印象的でした(笑)あの映像を見ただけだと歌声が綺麗で物静かなイメージかもしれないけど、実は違う曲でステージから降りて雨に濡れながら走っている訳で。雨に濡れてもいいからお客さんと同じ立場で歌いたい、その想いがとても嬉しいなと思っていました。そんな雨の中で走った次の日には松山千春さんとゴルフだったらしく、せっかく北海道に来たんだからというそのパワフルさがまた好きだったりします。それはそうと、配信内でずっとイシカリーの宣伝をしていたので気になりました。石狩に行ってみたい。そして何より、やっぱり配信ではなく石狩の地で生のライジングサンを体感してみたい。全く持って自分が言うことではないですが、イベンターさんまたオファーを宜しくお願いします!と素直にそんな気持ちになりました。 今度また小田さんがライジングサンに出てくれることがあったら思い切ってテントを買って夜通し音楽に浸り朝日を眺めよう…!と決意しました。そして話は変わりますが、ご当地巡り。ご当地で訪れていなかったらこんなに素敵なところは知らなかったであろう場所、知らなかったであろうお店、そしてそのお店の方。アリーナでライブをやるような有名アーティストが街の何気ない場所や喫茶店を訪れる。それが小田さんの場合なんだかアンバランスのようだけどアンバランスじゃない不思議。そんなところが近場だけでなく全国各地にたくさんあるのがやっぱりすごいなと思ってしまう。もちろん宣伝のためにお店から報酬を貰う訳ではなく、全国各地の場所とファンを大切にしてくれているからこそ。そこまでしてライブ前日や前々日などに体力消耗するような暑い中でも汗を流しながら街巡りをしてくれるアーティストを他に知りません。年齢を重ねても言い訳をしたり手を抜いたりせずに、「やってあげるのではなく、自分のためにやるんだ」と言いながらずっと続けてくれるところがまた好きです。LIFE-SIZEに残っていて自分が把握できているところなんてきっとそのごく僅かな一部だと思うととても全国の場所は回り切れないという嬉しい悲鳴。それまで行ったことの無い場所でも繋がりのある場所に行くと不思議とどこか同級生に会ったような気持ちになります。状況がもっと好転して、1日でも早くもっといろいろな場所に自由に行けるようになっていって欲しいです。そして何よりも大切な出会いとご縁。本当に感謝してもしきれません😭✨ファン歴がまだ1年なのにまさかのこんな状況になり、ライブに行けなくて正直会いたいと思うばかりの毎日で、なんでこのタイミングでファンになってしまったのだろうと落ち込みがちな最近でしたが、それでも小田さんのファンになって良かったと思えた1日でした。過去の積み重ねが今に繋がり、今はきっとまた明日に繋がっている。今が戻らないから大切なんじゃなくて 今を重ねて明日へ繋がってゆくから🎵確かにそうだなと思うと、新曲『風を待って』がまた一歩身近に感じられました。いつか一曲を通して聴ける日を楽しみにしています。過去のことを振り返るのではなく、今現在進行系のことで思いっきり盛り上がれる日がそう遠くない未来に実現すること、ずっと待っていた風が吹く明日を信じています。またライブ会場で生歌を聴けること、またご当地での素敵な出会いを見せて頂ける日が待ち遠しいですが、まずはあと2週間後になった「音市音座」を楽しみにしたいといます!東海のイベンターさんにもやっぱりライブは良いなと思って貰えるような素敵なイベントになりますように。PRESSのアンケート結果の回答も楽しみです☺️✨

  • 18Jul
    • Far East Cafe 30周年に向けての画像

      Far East Cafe 30周年に向けて

      本当の意味での出会いはまだ1年ですし、とても個人的な感想過ぎてPRESSには送れませんので、この場所でFar East Cafeの7/30の開店30周年に向けて想いを書いてみたいと思います。初めて小田さんのライブに行った約10年前の頃から、公式ホームページのデザインはおぼろげな記憶ながらずっと変わっていないと思いますが、ディスコグラフィーを見たいななどと思いながら初めてホームページを見た時、シンプルな情報だけかと思いきやcafeとあり「?」と思ってびっくりしたというのが正直な感想でした。これが公式のホームページ?アーティストのサイトでcafeってなんだろう?ファンになるつい最近まで、アーティストの公式のお店があるという発想がなかったので、ホームページの文字通りファンクラブの方が集まるミーティングスペースなのかな?とずっと思っていました。その時はファンクラブに入る程のファンではなかったので、ファンクラブに入っていないしとにかく敷居が高そうな場所…とそれ以上は深く考えず。。なので、ファンになってまさか本当にお茶できるるcafeで、週6日で開店している常設されいるお店で、ブランドとしてグッズまで売っていて、新製品も定期的に発売していることにびっくりしました。ジャニーズなど大きな事務所がやっていたりアーティストがプロデュースしていたりするお店は聞いたことがありますが、個人事務所が週6日、ブランドを作ってグッズを販売したりお茶したりという常設したお店を開いているという話はこれまで聞いたことがありませんでした。しかも、ずっと想像していたファンクラブの方だけが行ける場所というのではなくて、PRESS会員でなくても誰でもお茶できるし、LIFE-SIZE以外のグッズやCDは誰でも買える場所であるというのは、ライブやCDで聴いたりしてちょっと気になった方でも気軽に立ち寄ってお買いものができるという意味で個人的にはとても嬉しいなと思います。アーティストの公式のお店なのでそりゃそうかとも思いますが、CDショップではあまり揃っていないアルバム、シングル、さらには見かけない8cmシングルまでちゃんと全部(?)揃っていて購入することができます。人件費に家賃に仕入などたくさんの経費が掛かることを考えると個人事務所が常設でお店を開くというのはなかなか簡単なことではないのではないかなと思います。ライブツアーでも無いと多くの方がいつも行けるという訳でもないでしょうし、お客さんの来店人数を考えると…などととつい勝手に下世話なことを考えてしまったり。なかなか身近に小田さんファンがいないのでお店のドアを開けるといつもお客さんがいるというのが不思議でした。ライブに行って小田さんファンの方が他にもたくさんいる!と思う感覚に近いかもしれません。初めてカフェに行ったのはちょうど約1年前の7/20。入るのに緊張のあまり帰ろうかと躊躇しながらお店のドアを開けた時からずっとcafeは温かい場所でした。行けなかったENCORE ENCOREツアーのグッズも販売していて、ツアーパンフを眺めながら、チケットがあって神戸のライブに行けていたらどんなにいいだろうとしみじみと思っていました。その時はドリンクを飲む心の余裕は無かったのですが、LIFE-SIZEがどうしても買いたかったので思い切ってその場でPRESS会員になりました。あの時のコーヒーの香りに包まれている、お客さんで賑わっている、ご当地映像の流れている明るくお洒落な雰囲気のカフェの空間が好きでした。今でもはっきりとあの空間が頭に鮮明に焼きついています。空間はお客さんとお店の両方で成り立つものなんだなと思います。また近いうちにそういう空間に戻ることを願って止みません。また、個人的に勝手な話で恐縮ですが、ファンとアーティストや事務所側との関係の馴れ合いやグッズをとにかく売ろうとする感じが嫌だなと他のところで思ったことがあり、もちろんいろいろと事情があるのかもしれませんが、ライブや動画チャンネル等でグッズを宣伝するようなやり方は苦手なので、お店に行って特にお店から何かを勧めてきたりしないというのは個人的には重要なことでした。あくまでお客さん側が買いたいから買う、そんなお店だったのが嬉しかったです。バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災…その他にもあっただろう沢山の危機を乗り越え、今もまた新型コロナの危機を乗り越えようとしている中で30周年を迎えるcafe。ついこの前知ったことですが、元を辿るとオフコースショップもあってどうやらそこから歴史は続いているようでさらにびっくりしました。この前のコロナの休業の一件で、いつの間にか自分にとってもとても大切な心の拠り所になっていることをあらためて悟りました。歴史も何も知らない新参者の自分がいうのもおかしな話かとは思いますが、cafeが30年間ずっと”I ll be there good times & bad times”であり続けること、特別な場所であり続けていることがとても嬉しいです。その上で、この状況で簡単にはカフェに行けないという方も多くいられると思いますので、通販や通販での購入特典グッズを検討して頂けたら嬉しいなと思います。これからも多くの方に愛されてずっと長くそこにあり続けていって欲しい大切な場所です。

  • 05Jul
    • 言葉にできないの画像

      言葉にできない

      今後のためにもどうしても今の想いを記録に残しておかなければと思ったので書いてみます。もしかしたら記述内容にいろいろなご意見があるかもしれませんが、今の素直な気持ちとして読んでくださったら嬉しいです。何を定義にしてファンとするかは難しいですが、だいたい今週が小田さんのファンになってからちょうど1年くらいでした。いろいろな意味で1年後にこういう形で迎えるとは思っていませんでした。まずは、新型コロナのこと。もしこの問題が発生しなければツアーはなくても何かしらのイベントには出演されていたのではないか、行けていたのではないか…と考える度に本当に悲しくなります。ライブ以外のことでも、旅行、外食、カフェ巡り、他愛のないおしゃべりがしたいという想いすらもどんどん予定がなくなっていきます…。早く収束して好きなところへ行き、会いたい人に会いたいです。そのような中で、最近のよかったこと。本当にギリギリのタイミングだったのかもしれませんが、先日小田さんのファンの方と初めてオフ会ができました。1年前はファンになったばかりで、小田さんを好きな知り合いもいなかったので、ただ好きという思いを1人で消化するのみでした。なんとかファンの方と繋がることができないかなと思いながらも、ツアーにも行けなかったし詳しく知らないことばかりで8月まで勇気もなく何もできず…。なので、1年後にこうして小田さんのことでお話ししたり、ご一緒してご実家を訪れたり、ご当地巡りをしたりというのはあの頃から考えたら夢のような話です。もしかしたら勝手な自分の思い違いかもしれませんが、ディズニーの再開の日までは世の中も緩和ムードだったように感じてしました。それがまさかの木、金で急にと一気に世の中の空気が変わってしまったような気がしています。この時期に…といろいろな考え方があることは承知しています。言い訳がましく聞こえてしまうかもしれませんが、繁華街に行くわけではなかったということ、行く時点では特に何も要請はされていなかったのと、県外移動自粛が解除されたらと思ってこれまでずっと我慢してきましたので、この機会を逃したらまたいつになってしまうのかと思うと今行けるうちに行っておこうと思わずはいられませんでした。なので、なんとか行けて、行って良かったと個人的には思っています。もちろんしっかりと除菌と手洗い、マスク着用を徹底して他の方のご迷惑のならないように心掛けました。わずか2週間でまた県外移動自粛みたいな話になってしまうとは思いませんでしたが、そうなるまでの間にこうして想い出ができたことは本当に幸せなことだなと思います。これも会ってくださった方のたくさんのご厚意のおかげです。こんな時にも関わらず温かく受け入れてくださって本当に感謝しています。今年になってから一緒にご飯を食べたりとか、お話をしたりとかのことすら全然できなくなってしまっていたので、場所に行くより何よりも、久しぶりに人の温もりに触れて他愛のない会話ができたことが何より本当に嬉しくて思い出す度に泣きそうになります。また、検温やアルコール消毒などいろいろなお店がしっかりと対策されていて、ようやくお客さんも戻ってき始めたと思っていたこの時期に再びの自粛ムードかと思うとやりきれなく思います。電車も逆に快適と思ってしまうぐらいに人が少なかったです…。好きなお店にはお金を落としたい。このお店が万が一なくなってしまっては困る。あらためてそんな想いでいっぱいになりました。お店にたくさん元気を貰った分これからもできる限り応援したくなりました。さて、前置きが長くなりましたが、以下、備忘録の為にもレポしていきたいと思います。「金沢文庫駅」到着メロディーの『my home town』が上下線で違うと教えて頂き、両方のバージョンを聴くことができました。事態が落ち着いたら盛岡駅へ『ダイジョウブ』を聴きになんとか来年の10月までに行きたいです。まだまだ先のことだと思っていたのにまさかこんなことになろうとは…。「小田薬局」いろいろなアーティストを好きになってきましたが、有名人のご実家にお邪魔したのは初めてです。実物の建物を見ると建て替えられた建物とはいえ歴史を感動します。念願の紅茶とシブーストおいしかったです!「国道134号線のトンネル」断片でしか見たことのない「キラキラ」のPVですが、印象的なトンネルからの自転車での疾走シーン。ああ、ここなんだな!とトンネルと抜けてぱっと開ける海の景色に感動しました。「マーロウ」『夏の日』が大好きなのでPV撮影スポットということで本当にずっと行ってみたかった場所でした。1984年の開店ですが今では大人気のプリンショップなので、内装も外観も変わっていなくて本当にありがとうございますという心境です。初めて小田さんをはじめとしたオフコースの皆さんの直筆サインを拝見させて頂きました。大切に保管されていた貴重なオフショットまでも拝見させて頂きました。お話を聞くまで「君住む街へ」のPVにも使用されていたとは気付きませんでした。どうしてもあの北海道の雪景色のインパクトが大きかったので。マーロウとの出会いは10年以上前の物産展で友人が美味しいと勧めてくれたことでした。そのお店がまさか小田さんやオフコースと繋がっているお店だと初めて知った時はびっくりしました。レストランから見える海のロケーションが素敵すぎました。そして、何よりプリンが美味しかったです!落ち着いたら今度は晴れた日にまた必ず行きます!ビーカーも返却しないといけないですから。「旭屋牛肉店」先日教えて頂くまであまりよく知らなかったのですが、2008年のご当地映像のコロッケ屋さんとのことで。葉山コロッケ美味しかったです!「鶴岡八幡宮」ご当地で2005年に訪れていました!(その後はよく把握できていません…)コロナの1日でも早い終息をお祈りしてきました。最近イヤホンで音楽を聴いてばかりで、聴いても生活の一部となってしまっていたためかあまり何も感じられなくなってしまう日もありましたが、やっぱり小田さんが大好きなんだという気持ちを噛みしめることのできた1日でした。そして、これから先もずっとずっと想い出として残る1日になりました。暫くはこの大切な想い出とともに毎日を過ごしていきたいと思います。”想い出は過去のものではなく未来にあるもの”そんなどこかで読んだ小田さんの言葉がずっと頭の中にあります。自分はわずか1年のファンなので過去の想い出があまりない分、未来にも必ず素敵な想い出がたくさん待っていますように願わずにはいられません。また不穏な空気が漂っていますが、アーティストがライブができるような環境に早く戻って欲しいです。最近いつも何か落ち込みかけ時に気持ちを上げてくれるのは、前を向かせてくれるのは、小田さんの積み上げてきた数えきれない歴史の数々と、前を見て進み続けるスタッフさんの想いの詰まった毎月のPRESSだったりしています。毎回繰り返し同じようなことを書いていますが、1日でも早く事態が収束して、ライブで小田さんに会える日が1日でも早くやってきますようにと願う毎日です。いろいろな想いが込み上げてしまい、言葉にできないとはまさにこのような心境のことだなと思いながら書きました。長文を読んで頂きありがとうございました。

  • 02Jun
    • 手を離さないで

      「SING for ONE」🎵✨正直なところ、これまでライブ映像DVDは何回も見たし、2曲配信するだけかぁ、たしかに選曲は気になるけど…なんて始まる前は思っていました。それに朝番組の情報で『YES-YES-YES』やるんだなと知ってしまいましたし^_^;全部見られた訳ではないですが、やはりどのアーティストの映像を見ていてもライブは良いなぁ、配信ラではなく生のライブに行きたいという想いになりました。そして、トリの放送だった小田さん。代表曲としての選曲は『YES-YES-YES』今届けたい曲としての選曲は『明日』どちらも昨年のライブ映像からでした🎵『YES-YES-YES』何度も何度も観たはずの映像なのにこれまでで一番心に響きました😭✨“消えないうちに愛を預けておくから切ない時は開けてみればいい”“振り返らないで今君は素敵だよ僕のゆくところへ あなたを連れてくよ手を離さないで”本来は応援歌ではないのかもしれませんが、自分にとってはこの曲の歌詞や曲や歌い方がなんといっても応援歌だなと思います。切ない時は開けてみればいいまさに切ない今、たくさん開けてしまっています😅そして、人が走る姿を見ると元気が出るからといつも小田さんがお話されていますが、たしかに花道を走る小田さんを見るとそのような気持ちになります🏃‍♂️さらに、印象的なあの全国のイベンターさんとの握手のシーン。残念ながらライブができない現在の状況の中、大変な想いをされているのはアーティストだけでなく、アーティストを支えるスタッフさんも。そんなスタッフさんへの「ダイジョウブだよ」というメッセージのような気がしました!そう思えるのも、単なるアーティストとイベンターという関係ではなく、常日頃から小田さんがイベンターさんをライブを作り上げる同志としてとても大切にされているのを知っているからでしょうか。『YES-YES-YES』が発売されたのは約40年前で、発売当時はこのようなことに対する応援歌ではなかったのでしょうが、時を経て今でもあらゆる意味での応援歌になっていることにすごく感銘を受けます✨2000-2001年の八景島でのカウントダウンライブで、カウントダウンを迎える直前の曲が『YES-YES-YES』でした!初めて映像を見た時、“みんな幸せになろうね”と言いながら、新しい世紀へ「君を連れて行くよ 手を離さないで」という歌詞とともに引っ張ってくれるようなカウントダウンにとても感動しました。まさにあの映像がよみがえりました!代表曲としてここであの映像の『YES-YES-YES』を選曲されたことに、小田さんやスタッフさんの強い想いを感じられたような気がしてとても嬉しい選曲でした‼️そして、『明日』☀️“君のためにありふれた明日だけを願う待ち合わせたあの駅へ走る君が見たい”“明日きっとまたこゝで 君の笑顔見たいから透き通る陽射しの中で この坂の上を君を待ってる”“涙に震えながら戦うべき時があるんだ”まさに今の状況に対する応援歌のようです。この曲が作られた2003年とはまた世界が悲しみに包まれていますが、きっとこの悲しみも確かにやって来る『明日』に向かって乗り越えよう!選曲からそんな力強いメッセージを感じます。なんと言ってもレコード会社ではなく、アーティストが選曲ということがこの企画のすごく良いところでした!あの時になんでライブに行っておかなかったのかとか、いったいいつになったらライブに行けるようになるんだとか後ろ向きについ考えてしまいがちな最近でものすごくロスに陥っていましたが、小田さんに「僕のゆくところへ手を離さないから明日に向かって頑張ろう🤝」と力強く前に引っ張ってくれたような気持ちになりました❗️この先の見えない状況の中で自分がいちばん欲しかったものは前向きな想いだったんだなと思いました。次こそはオンラインではなく、生のライブで是非この2曲を聴きたくなりました🎵(実は2016年のライブで『YES-YES-YES』を聴いたことがあるのですが、自己ベストに入っていなくて知らなかったたため、あまりその時は何も思わず、もっとちゃんと聴いておけば良かったとそれも後悔の一部だったりしています💦)君が思うよりきっと僕は君が好きで…小田さんのライブに行きたいです。小田さんに会いたいです。状況が落ち着いてその日が1日でも早くやって来ることを願っています。その日のために明日に向かって頑張ろう。皆さんと想いを共有できる素敵な企画をありがとうございました😊やはりライブも音楽も心に無くてはならない必要なものなんだと、より一層のこと再認識しました!6月30日までアーカイブで何度も見られるので、毎日見たいと思います。

  • 31May
    • 5月末日に思うこと

      最近ミュージシャンを含めた有名人の方が自宅で撮影した映像を公開しているのをネットなりテレビなりでよく見掛けます。こんな時でも何とか力になろうとファンのことを気に掛けて映像を届けてくれるのはファンだったらすごく嬉しいことだろうなと思う。でも、同時にこんな時でもやっぱりプライベート空間を垣間見るのはどこか苦手だなと思ったりもする。単に自分が考え過ぎなのでしょうか。ミュージシャンはプライベートとは離れたミュージシャンとしての現場で観たい。それがこれまでずっと感じてきたことでした。やはりミュージシャンとして大好きだからこそ。だから、実はメッセージで「自宅でのトレーニングの様子を見てもらってもしょうがない」と言われた時に正直なところなんだかほっとしてしまいました。あくまで個人的にはミュージシャンとしての姿が見たいのであって、自宅でのトレーニングをする姿が見たいのではないのだなと思いました。もちろん見られたら見られたですごく嬉しいだろうなと思いますが。でも、ジムに行けなくても自宅でのトレーニングをしているのが分かったのはすごく嬉しかったし、すごく余計なお世話でしょうけど安心しました(去年のラジオでジムに触れた時の言葉がずっと気になっていたので)。最近読んだ『キャディ』だってミュージシャンと関係ないゴルフの話じゃんと思ったりもするけれど、何より当時を知らないしミュージシャンとして精力的に活動しながらだったと容易に想像が付くからすんなりと好きだと思えたのかもしれません。青木さんと心身一体になって楽しみながらも必死に戦いに挑む感情の描写や躍動感の溢れるエッセイの文章が大好きです。そして、どんな過去の映像よりも現在進行形で未来に向けて歌っている小田さんが好きなんだと次のPRESSの表紙を見て思います。新曲が聴けるその日が楽しみにしています。そして、新曲を携えてライブツアーをしてくれるその日が楽しみです。その頃には状況が落ち着いて、楽しくご当地撮影ができますように。ご自身がいちばん楽しんで、ライブで歌って演奏をし、お客さんに喜んで貰おうとご当地撮影をしている姿を見るのが何よりいちばん大好きです。緊急事態宣言がようやく全国で解除されたので、いろいろと思うことはありつつも、6月はもっと前向きに楽しく過ごしたいと思う5/31です。緊急事態宣言や自粛モードの中で失われたものは数多く悔しい想いばかりが募りますが、小田さんの曲をたくさん聴くことができて映像をたくさん観ることができて、小田さんのことをもっと好きになったということが唯一自分に残ったものでした。youtube特番のライブ映像の代表曲と今伝えたい曲の選曲が気になります🎵✨

  • 24May
    • 音楽のちから

      音楽がやっぱり好きだなと思う。音楽はやっぱりいいなと思う。自由、愛、勇気、希望、わがまま、哀しみ、寂しさ、旅、景色、自然、季節、時の流れなどに対する様々な想いを代弁してくれるから。たとえその曲がそういう意図で作られた曲でなかったとしても、解釈は自由なので勝手に気持ちを重ねています。時として同じ曲なのに聴く時の気持ちや環境によってまた違う意味を感じるので不思議です。ふと、自分に音楽がなかったら今頃どうしているんだろうと思う。どうしようもない気持ち、やるせない気持ちになった時でもアーティストは曲を通して毎日の生活に寄り添ってくれます。そのアーティストが好きであればある程に。すぐに出口の見えないトンネルな状況に落ち込みがちな今でさえ、一緒に乗り越えている、1人じゃない、いつかは必ず会えるからと少なからず前向きになれています。そんな風に思えるのは、音楽が人の想いによって作られているからだと思う。つまり、そういうそっと背中を押してくれるような、前を向けるような、もしくは解釈が分かれるような物語性のある音楽が好きです。音楽やライブやエンタメは少なくとも自分にとっては不要不急ではありません。不要不急どころか毎日の生活に必要不可欠です。「なぜ走るのですか?」と2005年のクリスマスの約束でテレビ局のスタッフさんに聞かれた時に、「それはなぜ音楽をやっているのですか?というのと同じようなことになるし。」と答えた小田さん。音楽を愛しているから大切に思っているからこその答えだと感じたので、その答え方がすごく好きでした。音楽ははっきりと形では見えないけれど、やっぱり心に無くてはならないものなんだと思います。逆にもし無くてもいいものだったら世の中からととっくに消えているはずです。最近の全国各地の休業要請解除の動きを見て思うことがあります。音楽なんてライブなんてエンタメなんて不要不急のもの…そう考えてはいないでしょうか?いつになったら音楽業界の活動が元のように再開できるようになるのでしょうか?1日でも早く音楽を自由に作れるようになって、自由に聴けるようになって、アーティストの今の想いをオンラインという形ではなくその場で共有できる日が訪れること、そしてその日が近いことを願ってやみません。「また会おうぜ!」ただその言葉を信じてその日が来るまで前を向いてこの状況を乗り切りたいと思います。

  • 17May
    • FAR EAST CAFE PRESS vol.354

      4月発行のFAR EAST CAFE PRESS vol.354。世の中が大変な状況になっている中でもなんとかテーマを見つけ、毎月発行してくれることがありがたいなと感じながら読みました。以下、vol.354についても感想を書いてみたいと思います。【“一緒に作りました”コラボ曲特集-その1-】実はコラボ曲や提供曲は比較的最近の曲しかまだ聴いたことがなく…。今月号の1989年〜2002年に至っては全く知らず。(やはりいちばんは小田さんの歌声が好きなのでという言い訳…汗)今回の記事を参考にしてこれから少しずつ聴いていけたらいいなと思いました!さださんの5/20発売のニューアルバムにクリスマスの約束2007の音源の『たとえば』が収録されるとのことで、”今から歌詞書こうというあのノリには困りました”のさださんの当時のコメントに思わず笑ってしまいました。あのノリが好きです(笑)『たとえば』どんな曲なのでしょう。聴くのが楽しみです。Far East Club Bandの皆さんの演奏が好きだとライブ映像を見ていると最近ますます思うようになりました。そのため、中でもFar East Club Bandのインスト曲アルバムとはどういうものなんだろうと特に気になりました。【へい!いらっしゃい】まずは、「その日が来るまで辛抱するしかない」とか「明るいのが信条」と書いてくれたことがすごく嬉しかったです。2018年10月15日のジムに行く(まず、忙しくてもジムに行くパワーがさすがです!)際の置き去り事件の詳細を聞けてなるほどと思いました。ルームミラーに写らないように隠れようとしたり車に乗るとすぐに喋り始めたりする小田さんがなんだか新鮮でした。でも、隠れようとするところは想像できるようなできないような…笑10月16日•17日の広島県と山口県の錦帯橋と岩国城でのご当地撮影の様子を知ることができて、こんな時期ですが旅行の擬似体験をしているような気持ちになることができました。映像にはなかったと思いますが、マリーナポップというショッピングモールにも行っていたようで、どんなところか気になりました。思わず小田さんと至近距離で見つめ合うカメレオンが羨ましくなりました(笑)18日•19日には広島グリーンアリーナでの公演とのことでまたまたすごいスケジュールなのに、前の日にがっつりお腹を空かせてまで撮影するということにいつものことながら驚きました。【From 御当地紀行 Note】カフェに書かれた御当地紀行ノート。皆さんが小田さんが訪れた全国各地の御当地を訪れた報告ですが、見ていると知らない情報があって新たな発見がありました。元々旅行が大好きなので、読んで自分も全国御当地巡りをますますしてみたくなりました。落ち着いたら全国各地の景色を目に焼き付けたいです。「そんな日が必ず来ると信じています」その言葉に元気を頂きました!また、カフェで御当地紀行の映像を見ながらまったりしたいです。【From 御当地紀行 Note】実はカフェのノート書いたことがありません…何を書いたら良いのかいまいち分からなくて。2月初旬と下旬の状況の違いが現れているかのような書き込みの内容に現実を重ねて切なくなりました。「こうしている間に新しいページが〜」全く同じ想いです。そして、いつかのその日には次こそは何か素直な気持ちを書いてみようと思います!【From Far East Cafe】やはりいつもそこに日常としてあったカフェは、自分が行かなくてもあるだけでずっと心の支えだったなと痛感する毎日です。「来月こそ状況が好転していることを」同じく願っています。なるべく早く再開してカフェでまた楽しい時間が過ごせる日が来ることを願ってやみません。【BACK STAGE】いつも読むと温かな気持ちになります。「その日は必ず戻ってきます」その言葉がとても大きな心の支えです!今月号を読んだ素直な感想としては、各コーナーの前向きな言葉と内容に元気を頂いたというのがいちばんでした。世間では新しい生活様式などといったものも提示され元の生活に戻れるのかなどの話を聞くとどうしても不安になってしまいがちですが、PRESSを読んでいると「その日は必ず来る」という想いになることができました。諦めなければその日は必ずくる、そう信じています。“小田さんに早く会いたいな”とライブ映像などを見てことあるごとに思ってしまいがちな最近ですが、先日の「また皆さんに会える日を楽しみにしています」の小田さんのメッセージを心に秘めて”その日が来るまで”頑張っていきたいと思います。なかなか難しく実践ができていませんが、マスクの下は笑顔でという言葉がふと頭をよぎります。状況もなんとか好転してきたので少しでも前を向いていきたいです。次月号のPRESSを読む時は、もっと明るい気持ちで読める状況になっていることを切実に願っています。

  • 10May
    • 2018年ENCOREツアー ご当地紀行空想巡り【熊本・静岡公演編】

      小田さんのENCOREツアーでのご当地紀行の映像は見たことありますが、どんな場所なんだろうと気になったのでHPを追ってみることにしました。旅行に行けない現状ですが、せめて空想旅行で楽しんでみたいと思います。(※LIFE-SIZE2018に出てきた情報のみです。)【グランメッセ熊本公演 5/4(金)・5/5(土)】・水前寺成趣園(熊本市中央区水前寺公園8-1)最寄り駅:熊本市電A・B系統「水前寺公園駅」http://www.suizenji.or.jp/suizenji/01.html肥後細川藩初代忠利公が鷹狩の砌(みぎり)、渾々と清水が湧くこの地を殊の外お気に召され、御茶屋として作事されたのが始まりです。後、綱利公の代に大規模な作庭がなされ、桃山式の優美な回遊式庭園が完成、陶淵明の詩(帰去来辞)より成趣園と命名されました。華やかな元禄時代には東屋も沢山あり、成趣園十景を選んで楽しまれました。重賢公の代、宝暦の改革で建物は酔月亭一つを残して撤去され、樹木も松だけの質素なものとなりました。(公式HPより)晴れていたら青空と緑の対比が映えるでしょうね・熊本城(熊本市中央区花畑町9番6)最寄り駅:JR熊本駅より市電「熊本城・市役所前」もしくは熊本城周遊バスしろめぐりんにてhttps://castle.kumamoto-guide.jp/波乱と栄華に満ちた「熊本城」400年のものがたり。慶長12(1607)年、茶臼山と呼ばれた台地に加藤清正が当時の最先端技術と労力を投じた、名城熊本城が完成します。以後、熊本城は400年に亘る日本の様々な歴史の重要な舞台となっていきます。加藤清正から細川氏、宮本武蔵、谷干城など歴史に名を刻んだ歴史ドラマの主人公たちが繰り広げる熊本城400年の歴史をお楽しみ下さい。(公式HPより)さすが歴史ある熊本城という建物の数々というのがHPからでも伝わってくるようです2016年の熊本地震があり残念ながら崩れてしまった箇所もあるようですが、再建が着々と進められているようで特別公開中とのことです。状況が落ち着いたらぜひ行ってみたいと思いました。【静岡エコパアリーナ公演 5/12(土)・5/13(日)】・富士川どうやら富士山と鉄橋の見える最高のロケーションのようですが、場所はどこなのでしょう・久能山東照宮(静岡県静岡市駿河区根古屋390)最寄り駅:JR静岡駅より、しずてつジャストラインバスで日本平線(約50分)「日本平」下車。https://www.toshogu.or.jp/久能山東照宮は、徳川家康公をご祭神としておまつりする全国東照宮の創祀です。(公式HPより)ロープウェイもありますが、ロープウェイに乗らずに階段で登る&駆け上がる(徒歩20分)ところがさすが小田さんです🏃‍♂️・蓮華寺池公園(静岡県藤枝市若王子1丁目1−12) 最寄り駅:JR「藤枝駅」から【藤枝大手、新静岡方面行】バス10分、「蓮華寺池公園入り口」下車https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/rengeji/index.html藤枝市のほぼ中央に位置し、「花・水・鳥・笑顔」がテーマの公園。四季を通じて、多くの市民が集う憩いの場所です。春になると池の周囲約1.5キロメートルの園路沿いの桜や藤が見ごろとなり、毎年、藤の開花時期にあわせて、藤まつりが開催されます。夏には、名前の由来でもある蓮の花が池に浮かび、訪れる人の目を楽しませてくれます。(公式HPより)園内には藤が140本植えてあり、毎年4月上旬には藤まつりが開催されるとのこと。夏の公園の大きな池に浮かんだ蓮の花の華やかさも気になります🏞・大井川鐡道家山駅(大井川鐡道の中間駅 SL乗降可能駅:新金谷・家山・千頭)http://oigawa-railway.co.jp/sl大井川鐵道は日本で唯一、年間300日以上SLを営業運転している鉄道会社です。SLの年間走行日数はもちろん、総走行キロや現役運行両数も日本一!大井川沿いののどかな風景の中を走るSLの醍醐味をぜひ味わってみてください。(公式HPより)ほぼ毎日SLが運行しているとは知りませんでした!公式HPをみるとSL以外にもトーマス号やアプト式機関車といった珍しい列車に乗ることもできるようでぜひ一度は乗ってみたい観光列車です🚃

  • 11Apr
    • FAR EAST CAFE PRESS Vol.353の画像

      FAR EAST CAFE PRESS Vol.353

      小田さんのPRESS会員の毎月発行の会報誌“FAR EAST CAFE PRESS”2020年3月発行分でVol.353。発行開始から約30年という歴史と積み重ねの重さを感じます。去年の夏からファンになりPRESSの購読もその時からなので、まだまだ歴史浅く知らないことばかりで目から鱗な話ばかり。特に”stay home”な最近、残念ながら好きなところに外出することもできずにモヤモヤしてしまいがちだったので、変わらない日常風景が綴られていることがいつも以上にとても嬉しく感じました。他のアーティストの会報を見ていても、周りのスタッフさんや関わる方のインタビューやコーナーはあまり見かけないので、それでもほっこりできるというのは不思議な感じがします。(小田さんご本人のインタビューが嬉しかったというのは言うまでもありません!)さて、そんな訳でそれぞれのコーナーについて感想を書いてみたいと思います。(※以下、ネタバレになっています)1.毎月のインタビューコーナー今回のインタビューはムービーカメラマンの西浦さん。オフコースの時代からずっと関わっていらっしゃるとのこと。このインタビューを読んでからNHKで放送されたドキュメント番組「毎日がアンコール」の映像を改めて見てみましたが、同い年の西浦さんだからこそ撮影できた映像なんだなと思いました。「なんで〜なの?」とかライブ直前に突っ込んで話しを聞くというのは、外部のスタッフさんではなくてやはり相当親しい関係が無いと難しいことだろうなと思います。2月末に会った”相変わらずの小田さん”の記述が嬉しかったです。“集中している時に話しかけても上の空、好きなゴルフにも行かない。”2002年の『Kira Kira』のツアーパンフレットに同じような小田さんのコメントがありとても印象に残っていたので。“知らずに気持ちはまた音楽へと帰ってゆく。ゴルフが生きてゆくことに必要だったわけがない。ただの遊びだもの。でも…”なるほど、やっぱり相変わらずなようです。世の中が1日でも早く落ち着いてまたゴルフを思いっきり楽しめるような日常になって欲しいです。2.オフコースデビュー50周年企画vol.01CD BOX「コンプリート•シングル•コレクション」の広告ユニバ発売だからひょっとししたら触れられないかなと思っていました。ソニーの小田さんの会報に掲載されているのがなんだか不思議な感じです。50周年については、また「別にどうとも思わないね」という感じなのかもしれませんが(笑)3.MUSTACHE(質問コーナー)そもそもこのコーナー名はなんと読むのでしょうか^_^;?『風と君を待つだけ』のコーラスの歌詞が掲載されていました。いつも映像を見ていても、小田さんの歌に聴き入ってしまっていまいちコーラスが頭に入って来ませんでした。次のツアーではコーラスを覚えて歌いたいと思います!4.へい!いらっしゃい(マネージャーさんによるレポ)よく分かっていませんが、なぜ名前がペンネームなのでしょう?笑今回は2018年10月12日、13日の真駒内アイスアリーナでのライブ前のご当地紀行について。10月10日、11日にご当地撮影して、12日、13日にライブやって、14日に帰って来て、16 日に広島へ移動というハードなスケジュール。ライブ前にも関わらず、撮影もちょこっと市内をという感じではなくてカットされるシーンも多く、ちょっとした登山も2度というパワフルさはとても真似できません。自分だったら移動だけでも疲れそうです…苦笑カットされた景色の見えない山頂での「鬱蒼としてますね、ウッソー」聞いてみたかったです。「爽快だね、そうかい?」みたいな感じでしょうか…。記事を読んでいて、改めて北海道良い街だなぁ、落ち着いたら北海道に行きたいという想いになりました。小田さんもご当地でまた来て欲しいですし、世界中の方もまた来られるような状況になりますように。5.カフェオリジナルクレジットカード終了のお知らせ持っていませんが、オリジナルデザインカード終了というのは寂しいです。これも時の流れなのでしょうか…。6.Q•U•I•Z(間違い探し)マイハピネスコンテストの歌詞が駅の広告では『愛になる』でしたが、間違い探しの絵をよく見ると『明日』になっています!ちょっとした心遣いが嬉しいです。“きっとまたこゝで その笑顔に会いたいから”7.BACK STAGE(編集後記)いつも何気ない言葉が嬉しかったりします。”やっぱり暗くなってちゃダメですね。こんな時こそ明るく過ごしていかなければと思います。マスクの下でも表情は相手に伝わります。”本当にそうですね。見たくない言葉を見たり不安で心が乱れがちな最近だったりしたのでとてもハッとさせられました。少しでも前向きに乗り切らなければ!緊急事態宣言が出されてカフェも4/7〜当面の間休業となってしまいました。“I’ll be there good times bad times”良い時も悪い時もそこにいるそのカフェのキャッチコピーが好きで、自分が行けなくてもいつもそこにあることが心の支えだったので、仕方ないですがやはり寂しいです…。「LIFE-SIZE2019」の受取も早くてGW明け以降でしょうか…。1日でも早く平和な日常が戻り、カフェがまた営業できるような状況になって欲しいと今はただそれだけを願っています😣💦今年の夏でカフェは30周年に。せめてその時までには笑顔でお店に行けるようになりますように。

  • 04Apr
    • 運命の日

      2019年6月26日。その時はあまり深く考えませんでしたが、今になって思えば良くも悪くも自分にとって運命の日だったのかもしれません。でも次の日に前からお休みを取る予定だったので、そんなに遊んでいたらいくらなんでも贅沢だよなぁ、そんなに贅沢しちゃいけないなんて思っていました。そうです、小田さんのさいたまスーパーアリーナのライブの日です。何度も迷ってチケットを申し込みしたりキャンセルしたりしました。でも、そんなことを思って結局は申し込みするのをやめてしまいました…。チケット申し込みしたところで当たる保障なんてないけど、ライブに行ける日々が当たり前ではない日になってますますやっぱり行きたいと少しでも思ったのなら申し込んでおけば良かったと後悔してしまいます。でも、もしあの日のチケットを運良く買えてライブに行けていたとしたら今頃どうしているのでしょう。いろいろな諸事情があり、さいたまスーパーアリーナでというところが自分としては大きなポイントでした。武道館でも横浜アリーナでもなく、“さいたまスーパーアリーナに会いに来てくれた”それがファンになるきっかけでした。2011年、2016年とライブに行っておきながら、一部の曲しか知らず、オフコース時代の曲はさらにごく一部しか知らないままで、ライブは好きでも、このまま大好きなファンになることはないんだろうなと思っていました。そんなクリスマスの約束も流し見、新曲もCMで聴いてやっぱり好きだと思う位で、映像収録すら知らなかったというファンとすら言えないかもしれないライトファンを8年も続けてしまった自分が、ファンになれたのはそのきっかけがあったからです。朝10時から追加発売で夕方になってからもしチケットが残っていたら(今思えばすごく失礼な話です)運命だから買おうと思っていたこともありました。しかし、やはり正直なところ何としてでも買う程の熱量ではなかったのです。それなのに、1週間前になった辺りからその日が近づくに連れてやっぱりチケットを買っておけばよかったと思うようになりました。もちろんその頃には時すでに遅し、ライブチケットは売り切れて買える状況ではありませんでした。そして、6月26日が過ぎました。“やっぱりライブに行くべきだった…”それから、その想いはますます膨らむばかりでした。結果的に、その後はライブになんとか行けないかと何度も何度も考えましたが、土曜日の公演もなく、その時点ではすでにチケットも買えなくて行けませんでした。そして、その頃にとあるところで見たENCORE!ツアーのドキュメント番組。これがファンになる決定打でした。“こんなに真剣に音楽と全国各地のファンに向き合っているんだ、これまで知らなかったな。”そこでPRESS会員になることを決めて、2018年のLIFE-SIZEを買いにカフェに初めて行きました。こうして小田さんファンになりました。ファンになってからこれまで知らなかった曲も聴くようになりそれまで以上に好きな曲がたくさんできました。オフコースも少しずつですが好きな曲がたくさんできました。ライブ映像もLIFE-SIZEもたくさんの宝物になりました。クリスマスの約束も流し見ではなく心から楽しめるようになりました。あれだけライトなファンだったのにもかかわらずとても個人的で勝手な話ですが、今では小田さんが大好きな毎日、会いたい毎日です。もしも、あの6月26日にライブに行けていたとしたら、歌声綺麗ですごいな、まだ走っていて元気で嬉しいな、『言葉にできない』や『さよなら』を聴けて嬉しいなという、あくまでライブに満足するライトファンとしての感想しかまた持てていなく、今の大好きなファンにはなれていなかったような気がします。あれだけ大好きな歌声なのに、あれだけたくさん良い曲があるのに…!だから、あの日ライブに行けていたこと、行けなかったことのどっちが幸せだったのかといくら考えても答えは出ません。しかしながら、プラスに考えるとこれもきっと何かの運命なのでしょう。今、世の中がこんな状況になって思うのは、ライブ映像にドキュメント映像、たくさんの好きな曲に囲まれる幸せが毎日の生活に寄り添ってくれていて良かったなということです。『あの日あの時あの場所で君に出会えなかったら僕らは見知らぬ2人のまま』こんなにこの歌詞を噛み締める日が来るとは思いませんでした。今になってどんなに後悔しても過ぎた時は戻って来ません。この状況を乗り越えて絶対にこれからの小田さんに会いに行こう。今できることは、そう信じて前を向くことのほかはありません。これからは後悔しないように、行ける限り小田さんにたくさん会いに行きます!(チケット取れるのかはさておき…汗)これまでも同じ過ちを何度も繰り返して来たような気がしますが、この状況が落ち着いたら迷っても少しでも行きたいライブには行こうと思います。行かない後悔より、行った後悔の方が余程有意義でいいなとあらためて感じる最近です。できる贅沢はできるうちにたくさんしておいた方がいい。当たり前のようにライブに行けるということはどれ程幸せなことだったのでしょう。そんなことを思わせてくれるライブがやはり自分は好きです。

  • 15Mar
    • 時は待ってくれない

      コロナウイルスのせいで旅行をやめようという話になった。こうなるのではないかとどこか気持ちがずっとざわざわしていたけれど、やっぱりそうなりますよね。仕方ないけど、ずっとずっと楽しみにしていたからとても悲しくて悔しい…。“旅行なんてわざわざ今行かなくてもいつでも行ける”“ライブなんて娯楽に過ぎないから今は中止になるのもやむを得なし”果たして本当にそうなのでしょうか。冷静になって考えられればいいけれど、大好きだからこそそんな何気ない言葉に疑問を持ってしまう。少なくとも自分にとっては、では何を楽しみに頑張ればいいの?と思ってしまう程のとてつもなく大きな心の支えです。明日がどうなるかなんて誰にも分からない。だったらいろいろあるけれど、やっぱりいつかではなくて今だからこそ意味があるのだと思う。感染拡大のリスクの話も分かるけど、やはり理屈じゃ割り切ることのできない気持ちというのもあると思う。旅行が好き。いつも変化の無い日常から抜け出せるから。子どもの頃から、卒業論文で『おくのほそ道』について書いた時も、そして今も。その気持ちはずっと変わらない。今の仕事も遠いけど旅行に繋がっている。これはやっぱりどこか必然なのだと思う。そう思うと時間はかかってしまったけど小田さんのファンになったのも必然なのだと思う。わざわざライブ前に時間を掛けて撮影するご当地紀行を初めて見た時の衝撃は忘れられません。遠い存在でしか無かった小田さんを身近に感じた瞬間でした。もちろん遠い存在に変わりませんが。ただホテルとツアー会場の往復でしかない日々への疑問から生まれた企画。ただでさえ長いツアー、体調管理面とかのリスクを考えたら普通は握手とか人ごみとか避けようという話になるのではと思うと、なかなかできることではないと思います。しかも25年前からずっと。斬新な企画だなと改めて感心するばかりです。小田さんを好きになったら追い討ちをかけるようにますます全国各地を旅したくなりました。また落ち着いたら全国の旅を楽しみながら会いに来てください。そして、繰り返しになりますが、願わくば夕陽煌めく香川県さぬき市へ🙏✨毎日がアンコール。毎日を無駄にしたくないけど、今年は特に自粛自粛で毎日をすごく無駄にしている気がする。自分の時間の使い方が単に下手なだけかもしれないけど。それでもこうしている間にも時間は過ぎていく。これでは毎日がアンコールなんてとても言えないな…。こんな今の状況だから仕方ない面もあるけど、それでもやはり本当にこのままでいいのかなという自問自答は心の中で消えないまま。早く騒ぎが収まって、ささやかな楽しみを感じながら頑張れる平和な毎日を過ごしたい。“月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人なり”やはり『time can wait』は自分が共感する最も大きなテーマなようです。時は待ってくれない。

  • 06Mar
    • ライブへの想い

      ライブの自粛が相次ぐ今、こんなことを書くのもどうかと思いますが、いやこんな時こそ。初めて行ったライブはとあるバンドの日本武道館でのライブで2008年のことでした。この時にライブの魅力に目覚めました。こんなに楽しいこと幸せなことがあったのか思いました。会場に入ると照明に照らされて光ったステージ、独特の会場のスモークの匂い。ずっと聴いてきたあの曲もこの曲も次から次からと絶え間なく演奏してくれました。家で聴いているといろいろな余計なことを考えたりしてしまってなかなか集中して音楽を聴くなんてことができないのですが、ライブ会場ではアーティストの歌と曲と演奏にひたすら浸ることができました。あの衝撃は今でも忘れません…。それからそのバンドのファンになってファンクラブにも入りました。そこからまた違うバンドのライブ映像を見てそのバンドを好きになり、ライブに行きたいが為にファンクラブに入りました。ファンクラブに入ってライブが発表されチケットを取ってから半年。あと公演までわずかとなった時、あのまさかの3.11の東日本大震災があり、そのバンドの初めてのワンマンライブは中止になりました。チケットを取ってあまりも楽しみにしていたので、ショックは大きくてどうしても信じたくありませんでした。だからわざわざ会場まで中心の張り紙を見に行きました。"ああ…本当に中止なんだな…"あの時の絶望感は今でも鮮明な記憶として残っています。そして、今…。もう二度とこんな想いをしたくはありませんでした。今何かのライブのチケットを持っている訳でもないのにも関わらず、あの絶望感を思い出して辛くなってしまいました。自分にとってはライブはアーティストと楽曲をさらにもっと好きになれる場所なのです。そして、約10年の時を経てもその想いは変わりません。今小田さんのファンになっていろいろなライブ映像を見る度に、ライブ映像で見た楽曲は、知らなかった曲でもCDで聴いただけではあまり印象に残っていなかった曲でも、こんなところがいいな、こんな演奏だったのかなどと好きなところが少しずつ見つかり、ほとんどと言っていい程どんどん好きな曲になっていきます。耳だけではなく、耳と目と体で音楽を体感できることこそがライブの醍醐味です。そして、ライブの魅力は音楽を通してアーティストとファンが唯一会える場所であることです。ブログで日常を書いて欲しい訳でもなく、ツイッターで音楽から離れたことに対する意見を聞きたい訳でもなく、音楽を聴くために会いにいきたいのです。古い考えかもしれませんが、アーティストとは近すぎず遠すぎず音楽を通して繋がることのできる関係がいいなと思っています。さらに、ライブのもうひとつの魅力は歌や演奏がその場1回限りということです。その時にそこにいて聴いていたお客さんだけのものです。同じ歌も演奏も2度とありません。ライブ映像でいつでも見れるんだからいいじゃないというものではありません。同じ曲でも10年前の『言葉にできない』と今の『言葉にできない』では違いますし、バンドでの『さよなら』とエレキを弾きながらの『さよなら』とピアノでの『さよなら』でも違います。不思議なことに、ちょっとアレンジひとつ、歌い方ひとつで自分が感じていた曲の印象はがらっと変わるなと感じます。ライブ映像を見ては、あの曲なら好きではなく、あのライブの時のあの曲が好きだ!と思います。ライブ映像を見ただけでさえそんな想いになるので、実際に生で聴けるということは自分にとっては最高に格別の時です。その時にしか感じられない好きな気持ちを探しに行きたくなります。音楽だけでもそんなことを感じているのに、全国ツアーで各地の風に浸りながら見れる小田さんのライブの魅力は計り知れません。武道館、仙台、テアトロン、沖縄etc.…同じツアーで同じ曲を聴いたとしても、場所によって感じることはやはり違うのだろうなと思います。ライブに行くとやはり音楽は良いものだな、音楽が好きだなと思います。自分とってライブは日々の生活を彩り、ライブの開催が発表された瞬間から公演が終わった後までいろいろあるけど頑張ろうと幸せな気持ちにさせてくれるものです。やはり自分にはライブは必要不可欠なものです。こんな時に言うのもどうかと思いますが、実は不要不急のものじゃないのです。さて、それはそうとして、何かを心配しながらライブに行ったり、好きなことで嫌な気持ちになったりしたくはありません。毎日いろいろなことがありますが、せめてライブの2、3時間だけは現実を忘れられる夢のある場所であって欲しいです。個人的には夢の国のテーマパークより夢のある場所がライブなのです。今の大変な状況が落ち着いて、またライブでアーティストに会って、楽曲をさらに好きになれる平穏な日が1日でも早く来て欲しいと、ただそれだけを願うばかりです。いつかライブで新曲を聴く日、こんなこともあったねと落ち着いて楽しく楽曲を噛みしめて聴くことができたらいいな思います。ライブ映像を見ながら、そんな日を信じて待っています。PS.そんな日ということで…『こんな日だったね』が大好きです。

  • 08Feb
    • 「風のようにうたが流れていた」DVD-BOXの画像

      「風のようにうたが流れていた」DVD-BOX

      「風のようにうたが流れていた」フォークにロックの洋楽から邦楽カバー、オフコース、ソロの曲、さらにはゲストとセッションする提供曲までとワンコーラスの曲もありますが、9時間以上の収録時間で全部で94曲もの曲が聴けて、ピアノとギター弾き語りまで聴けるという2004年の小田さんの音楽番組の4枚組のDVD-BOX(Blue-ray BOX)です。音楽番組ではありますが、よくある音楽番組のようなバラエティー要素のないただひたすらに音楽を追求する音楽番組。こんなに贅沢な音楽番組があっていいのでしょうか!?という想いにさえなります。小田さんだからこそ作ることのできた番組、そんな感じがします。もちろん音楽番組とはいえ、バンドによる生演奏。テレビ番組が収録されているというよりは、ライブ映像が収録されているというイメージです。買う時某サイトで「小田さんファンなら買って損はない」というレビューばかりだったので、いったいどんなものだろうとワクワクと胸を膨らませて期待して買いましたが、まさに期待通りのものでした。バンドでもソロ曲でもなかなか映像として見れていない曲もあるので、すごく貴重な音源だったりもしています。『woh woh』の弾き語りを1曲とってみても、アコギ1本での迫力のある歌い方と演奏とバックコーラスだけでシンプルだからこそすごく感動します。圧巻とはまさにこういうことを言うのだなと思います。MCも音楽への想いと歴史をお客さんに率直に話すという形式なので、話を聞いていてこれまでの知らなかったことや歴史や想いをたくさん知ることができました。 バンドに対する想い、音楽に対する想い、アーティストに対する想い、ライブに対する想い、その全てに関心することばかり。全編にわたり、本当に心から音楽を愛してる方なんだなということをひたすらに感じます。しかもその話が嘘が無く率直で面白いので聴いていてすごく楽しいです。率直過ぎてなかなかなことを言っているなというところもありますが(笑)そして、やはり自他のどんな曲を歌っても歌いこなし、英語の発音も上手くて改めて歌唱力に聴きいってしまうというのが最大の魅力です。CDで聴くよりもさらに生歌の方が迫力があり、もっと、さらには新しく好きになる曲がたくさんありました。最近特に好きなのはEaglesの『HOTEL CARIFORNIA』とThe Policeの『Every Breath You Take』。『Hotel Carifornia』も『Every Breath You Take』も歌い方が独特の強弱やリズム感が原曲そのままであまりの忠実なカバーに聴き入ってしまいます。ファンになる前はオフコースのアメリカ進出の話も知らず、日本語の歌詞をすごく大切にされる方なイメージでしたので、失礼ながら小田さんに英語の曲を歌うイメージがなかったのですが、この番組などでよくよく知るとやはり音楽のルーツは洋楽で、こんなに英語の曲も発音良く歌いこなすということに感動してしまいました。余談ですが、最近のライブ映像も見ましたが、ボーカルのスティングの歌い方がこの時と変わらずすごく格好良かったです(しかもあまり聞いたことのないベースボーカルだとは!)↓「レギュラー番組を毎週やることに不安はありますか?」と特典映像に入っている収録前のインタビューでプロデューサーに聞かれて、不安です…なんて野暮なことは絶対に答えず、「やっていくうちに変えていけばいいし、やりたいことはやらせてもらうぜという心境」と答えたのが実に小田さんらしい言葉だなと思います。ドラマはDVD-BOXを買ってもそんなに何度も見ないだろうしと思って買ったことはありませんでした。なので、幸せなことにこれが初めて買ったDVD-BOXです。これからもずっとずっと宝物になることでしょう。番組の最後に毎回ピアノで弾き語ってくれるこの番組のテーマ曲『風のようにうたが流れていた』が大好きです。この曲もまた小田さんにしか作れない曲だなと思います。“出会いも別れも知らぬままに流れるうたを聴いていた慰められて励まされてそして夢を見た面影さえもう残らないこの街それでも風のようにうたが流れている”いつでも人生に側に寄り添ってくれる「うた」が、最後の「流れている」という歌詞だけは過去形ではなく現在進行形なところに深みを感じます。これまでも、きっとこれからもずっと…曲からそんな想いを感じます。しかも、この曲のピアノの弾き語りが力強くてこれもまた圧巻です。「風のようにうたが流れていた」の放送から約15年。それでもその時から不思議とあまり時間が経っているように感じないのは、今も小田さんが音楽と全力で向き合い続けているからこそなのかもしれません。この番組を見ていると、こんな風に純粋に真剣に音楽と向き合っていけたらどんなに幸せなんだろうと憧れてしまいます。「こういう仕事をしている以上、聴いてくれる人たちがいてこそ成立するのです。作り手と受け取り手がいて初めてそこに文化が成り立つのです。それがほんの歴史の片隅でのさらに小さな出来事だとしても、やがていつか僕たちはささやかな文化の担い手になっていけるのかもしれません。誇りを持ちたいものであります。これからもまた自分の言葉で音楽つくり歌っていけたら、そしてそれを聴いてくれる人たちがいてくれたらそれを越える幸せはありません。」(本編最後のMCより)「それじゃ、立ちましょうか?俺も立つからさ」と言ってみんなで立ち上がって歌ったアンコールの『キラキラ』で、思わず力いっぱいにシャウトして肩を振り上げてしまっている小田さんに、また”本当に音楽が好きなんだな”と思ったということは言うまでもありません✨音楽を好きな想いをひたすらに話してくれて、音楽は素敵なものだと改めて思わせてくれて、本当にありがとうございます😊🎵また、小田さんの言葉で紡がれた新しい音楽を聴ける日を楽しみにしています!

  • 26Jan
    • 「頑張る」こと

      小田さんファンになる前は小田さんの歌声と曲が好きでしたが、それに加えてファンになってからはいつでも全力で「頑張る」姿勢が好きだと思うようになりました。2019年の小田三昧での小田さんのコメントやリスナーへのメッセージ。「良い曲だなと思えるような曲ができたら幸せですよね…頑張ります。」「辛かったものは実を結んできたから、辛い程良いものができるんだと信じて最後まで頑張れればいいなと思います。」「とにかく頑張ってまた皆が喜んでくれるようなことができたら幸せなんで頑張りたいと思います。」9時間の生放送のラジオの中で、ここの「頑張る」と何度もお話されている箇所が特に好きで何度も何度も繰り返して聴いています。嘘のない素直な「頑張る」にいつも元気を貰っています。アンケート結果の発表の部分も好き(もしかしたら不本意な結果だったのかもしれませんが)で、アナをはじめとしたファンの様々な要望を包み隠さずにアンケートして、それをアーティストご本人と共有できる幸せ。もしできない環境だったら要望さえ伝えられないでしょうし、できる環境で要望を伝えられることがすごく幸せなことだなと思いました。そして、SNSでのやりとりではなく、ラジオという媒体を通すことで生まれる重み。ラジオっていいなと改めて思った日でした。余談ですが、2016年のめざましテレビでのインタビューでの「期待に応えるのが好き」。この何気ない言葉も素直に期待していいんだと思えて好きです。さて、ラジオのコメントで繰り返しお話されていた「頑張る」。2005年のめざましテレビのインタビューでの「頑張って頑張って頑張るしかないということですね。」14年間、そしてきっとオフコース時代からですら変わらないであろう「頑張る」というぶれの無い姿勢。ご当地紀行も走ることもそのうちの一つかもしれませんが、自分でこれが良いと思ったことは曲げずに頑張るという、いつも前向きのぶれの無い姿勢が格好良いなと思うばかりです。そしてそれは、どちらも音楽やファンとしっかり真剣に向き合う上でこそ成り立つことだろうなと思います。『さよならは言わない』たまたま見ていたドラマの主題歌でした。2008年のドームの追加公演に向けられて作った今の素直な気持ちの曲だそうですが、ずっとどういうことなんだろうと思っていました。歌詞がどちらかと言えば珍しく後ろ向きだから。でも、『さよならは言わない』。そして、アルバムのタイトルは『どーも』。答えは分かりませんが、最近考えるのはこういうことなのかなと。「さよならを言った時それは「頑張る」を自分ので手離してしまうこと。だから『ずっと楽しかったね』と言い続けられるように頑張りたい。」自分にとっては聴けば聴く程に味の出るスルメのような曲です。同じように100年インタビューの「最後のとは言わない。何周年とも言わないけど。」もどういうことなんだろう?と考えていましたが、最後のの意味は『さよならは言わない』と同じで、何周年とも言わないの意味は「何周年の時だけ特に頑張ればいいという話ではなくずっと頑張る」という意味なのかなと思うようになりました。そして、今こんな風にああだこうだと考えている間にも、きっともう先のことを見据えて前を向いて進み続けていらっしゃるはず。そう思わせてくれるスタッフダイアリーを見てはついまた次のことを期待してしまいます。その先にはきっと…!小田さんが音楽と向き合い「頑張る」ことが毎日の励みになっている最近です。(本当は自分が頑張るべきなのは承知の上で…。)過去の毎日細かく綴られている活動記録を見てもいつでも忙しそうで、ツアーがない時でさえ何も頑張らなかった1年は無いのではないかなという想いになります。これまでたくさん曲を作ったから、たくさんライブをやって来たからもういいやではなく、もっと良い曲を作りたい、またご当地撮影しながらライブをやりたい。そう思ってくださることが本当に嬉しいです。そして、会いに来てではなく「会いに行く」。最新曲が『会いに行く』なのが嬉しいです。しかもジャケ写は金比羅山を登る小田さん。「ツアーという名前の割に日本は狭いから移動はそんなに大変じゃないし。」そんな言葉を聞くことができるのもオフコース時代からずっと日本全国の会場を細かく回られるツアーを大切にされてきた小田さんだからこそだろうなと思います。本当はもっと早くファンになれていたら良かったと思いますが、これまでのみならず、これからの作品やご活躍を楽しみにできるアーティストのファンになることができて良かったなとつくづく思います。小田さんのいつでも楽しみながら全力で頑張り続ける姿勢が好きです。だからこそ、なかなか難しいですが自分も頑張らなくちゃと思います。

  • 28Dec
    • 「クリスマスの約束2019」を見て

      突然ですが、先日放送された「クリスマスの約束」を含めて、今年のことを振り返ってみたくなったのでここに書いてみたいと思います。(今後もたまに何かあれば、備忘録として思いつきで書いていきたいと思います。)「クリスマスの約束」を初めて見たのは2011年だったのかどうか正確には覚えていないけれどたぶんそれぐらいです。様々なアーティストが歌い継いでいく長いメドレーは見た記憶があります。この番組が始まった時のことは全く知らなかったので、これまで「クリスマスの約束」は小田さんの歌を聴きたいと思っていました。やっぱり小田さんのオリジナル曲を小田さんだけが歌って欲しいと思っていました。正直あまりカバーしている曲を知らなかったし、何より小田さんの歌が好きだから。だから好きなアーティストとのコラボはすごく楽しみにしてみていた記憶がありますが、結構流し見にしちゃっていましたし、迷った挙句録画も全部消してしまっていました。今となってはすごくもったいないことをしてしまったなと思うのですが…。でも、今年小田さんのファンになって初めて2001年〜2003年の映像を見ました。その後の自分が見ていなかった年のダイジェスト映像も。そして、分かりました。そもそもの話、自分がずっとこうであって欲しいと勝手に思っていたような、小田さんが自分の曲を歌うために制作されていた番組ではなく、"アーティストが競い合うのではなく、お互いが認め合いリスペクトする音楽番組を作る"それが番組のコンセプトでした。2001年の"きっと君は来ない”と副題が付いたクリスマスの約束は、小田さんが一人でずっと歌ってくれて好きな曲も沢山歌ってくれたから、自分としてはすごく嬉しかったですし、最高に素晴らしい番組だと思いましたので、今でも小田さんの歌を多く聴きたいというその勝手な想いは変わりませんが、それは番組側や小田さんが目指していることではありませんでした。この番組は『さよなら』を歌って欲しいという音楽番組への出演依頼を断ったところから始まっているので、それを知った今ではそれはごもっともという感じですが。そして、それまで音楽番組は収録の前日などにリハーサルをしてもう当日が本番という番組という概念だったので、まさか3カ月も前から準備している番組とは思いませんでした。出演者の選定も編集も番組側が全て行っているものだと思っていたので、小田さんを含めた事務所スタッフがテレビ局と力を合わせて大きく関わっているとも思いませんでした。そのような番組の歴史や制作の舞台裏を知ったからか、小田さんファンになったからか、今年初めて「クリスマスの約束」をようやく心から楽しむことができたような気がします。年に1回放送のこの番組が始まって18年後のことです。18年間番組を続けてくれたからようやくここに辿り着くことができました。もっと早くこの番組の楽しさをもっと心の底から知ることができていればよかった…。18年間続けてくれて、そして何より小田さんが歌い続けてくれて嬉しいです。その時は特別ファンという訳ではなく、小田さんの生の歌声を聴いてみたいという想いだけで初めて小田さんのライブを見に行った、2011年のドーム公演。ソロ曲はドラマの主題歌やCMで馴染みがありましたが、「自己ベスト」や「自己ベスト2」での曲は知っていたものの、他のオフコースの曲を殆ど知らなかったので、ライブ全体の曲の中で知っていた曲は1/3ぐらいでした。どこまで本編でどこからがアンコールか分からないくらい盛りだくさんの曲をやってくれてすごいなととにかく圧倒された記憶と、ご当地紀行の存在を初めて知って楽しかったと思ったことと、その頃から好きだった『キラキラ』で自転車に乗る演出にびっくりした思い出と、生で『言葉にできない』を聴けて念願が叶ったなという感動が残りました。2016年もライブに行きましたが、仕事終わりから中途半端に行ったからか、正直あまり覚えていません…。小田さんが花道を通って近くに来てくれて、自分に向けて手を振ってくれたように錯覚した記憶だけが残りました。そんな感じだったので、小田日和とENCORE!およびENCORE!ENCORE!はライブに行けていません。ENCORE!ENCORE!でライブに久しぶりに行きたいと思った時は、もう既にチケットが買える状況ではありませんでした。小田さんのファンになったのは今年の7月から。やっぱり小田さんのライブに行きたかったと強く思ったからです。せっかく職場の近くでライブをやってくれているのに行けないと思うと悔やんでも悔やみきれませんでした。(だからこそ、思いがけず矢野顕子さんのライブに行ってファンになってから初めて小田さんの生歌を聴けたことは一生の思い出です。)初めてライブに行ってから8年。あの時と変わらない好きな歌声とライブのクオリティーで歌い続けていてくれていたからこそ、ようやく自信を持ってファンになることができました。そして、ファンになってからさらに好きな曲がたくさんできました。今でもまだまだ知らない曲も多いですが、今ではオフコースの曲をやってくれると嬉しい自分がいます。『夏の日』をいつかテアトロンで聴くことが夢のうちのひとつだったり。前の職場の近くでも側に居てくれたのに、転職活動中含めて今年はずっと小田さんの存在をずっと側に感じました。言葉だけではなく実際にそうだと実感しました。それは、いろいろな意味で小田さんがやはりずっと歌い続けてくれているからだと思います。1年毎にライブ映像含めて活動記録として制作されている「LIFE-SIZE」は宝物です。ただひたすら良い音楽を求めて活動されている姿はどの年も変わりません。音楽に妥協しない姿勢が好きです。ファンになる前は、よく聞くような気難しい方というイメージがありましたが、ファンになってから思うのは、気難しい訳ではなく音楽に妥協しない姿勢があるからこそなんだろうなということです。テレビ局に対しても妥協せずに筋を通す音楽に対する真っ直ぐな姿勢。そんな姿勢が好きで、すごく尊敬しています。2003年のLIFE-SIZEの「昔から映像として記録に残したいと思っていた。くすんでいくのかキラキラと輝き始めるのか。残された記録の価値は今の自分が作るものだと気付いたのは随分後になってからのことだった。」というコメントがとても好きです。たしかにそういうことなんだろうなと、日常のあらゆることに対して思うので。オフコースの時からソロとして今も、走り続けて来られていることがただただすごいなと思います。だからこそ、ようやくファンになることができました。たとえ世代は違っても良い音楽は色褪せないんだろうなと実感した2019年でした。これからは自信を持って「小田さんのファンです」と言いたいと思います。なので、これからもずっと長く歌い続けてくださったら嬉しいです。新聞のインタビューやラジオで、”良い曲を作ることがこれからの夢”と話されていた小田さん。あの三昧ラジオのアンケート結果ではありませんが、またいつか新曲を引っ提げた全国ツアーをして頂けることを期待しています。次こそは(チケット取れればですが)絶対ライブ行きます♪