NGO時遊人オフィシャルブログ ~限りある時間を楽しく生きたい~奨学金支援、文房具寄付、スタッフ体験ツアー様々な活動をしています!


日本一文房具を世界に寄付している団体がボランティア体験、団体の運営に関わることのできるインターンシップ生の募集を開始しました(^^)

[業務内容]
・各プロジェクトのサポート
・簡単なパソコン業務
・ベトナム訪問の同行(希望者のみ)
・各プロジェクトの進行
・広報活動および営業活動

[求める人材]
・ボランティア活動に興味がある人
・海外で仕事をしてみたい人
・人脈を広げたい人
・自分の得意なことは何か見つけたい人
・ゼロから何かを立ち上げてみたい人
・今まで学んできたことを活用してみたい人
・何となく何かしておきたい人(笑

[募集条件]
週1日5時間以上の勤務が可能であること(5時間以下でも大丈夫です)
特別なスキルは必要なし

[給与]
交通費のみ全額支給

[勤務地]
基本は新宿事務所になります(最寄駅:新宿駅南口か代々木駅)

[応募方法]
以下までご連絡ください。インターンシップに関する質問も電話、メールにて承っております。
TEL: 03-6276-1339
MAIL:info@jiyu-jin.org
担当:辻
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2019年01月17日(木)

2018年ベトナム支援ツアー①

テーマ:・文房具を現地に届ける

みなさん こんにちは!!

2018年ベトナム支援ツアーに行ってきました!

スタッフも含めて25人の方々が参加してくださいました。

参加くださったみなさん、本当にありがとうございました!

 

初日の様子を時遊人の評議員を務めてくださっている片山さんより

ご報告いただきましたのでご紹介させてください。

 

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この日は学校の子どもたちに寄贈する書籍を購入するために、市内の書店へ行きました。

ツアー参加者のうち15名がホテルで集合してから、手配したバスに乗り、まとまって移動しました。

書店にはたくさんの本がありました。図鑑や絵本、伝記や歴史、日本のマンガなど、取り扱いの種類は豊富です。

 


一人当たり150万ドン(日本円にして7,500円)の予算のもと、約20冊ずつの本を選びます。
「子ども達には、どんな本が喜んでもらえるだろうか…」ツアー参加者は子ども達の喜ぶ顔を想像しながら、それぞれ思い思いの本をじっくりと選んでいました。


ドラえもん・クレヨンしんちゃん・セーラームーンなどの日本の文化である漫画をシリーズ全巻、昆虫図鑑も数冊、動物図鑑も数冊、アインシュタインやガリレオガリレイ、スティーブ・ジョブズなど偉人の伝記も数冊、など、興味が派生するように関連したものをまとめて購入したりしました。

 


この日に手に入れた約300冊の書籍は翌日に学校へ持って行きます。

 

書籍を会計する待ち時間に、店外で市民と交流するためにストリートで「ダブルダッチ」をすることにしました。

この日は日曜日と言うこともあり、市内は歩行者天国でたくさんの市民や観光客が集まっていました。
「ダブルダッチ」は2本のロープのチームなわとびで、ベトナムでも珍しいようで、たくさんの方が足を止めていました。

子ども、若者、大人と、様々な年齢の方がチャレンジしてくれて、一緒に交流ができました。
はじめてのダブルダッチを跳ぶことができた市民はとっても楽しそうで、我々も楽しいひと時を過ごせました。



 

夜は懇親会として、市内のチキン料理店へ行きました。
地元ならではの蒸し鶏や鍋料理をいただきました。野菜の種類も多いベトナム料理はとてもヘルシーで、味も日本人の舌に合い、とっても人気でした。

 

 



お酒も交えながら、ツアー参加者と現地のボランティアの方々がゆっくり話せる楽しい親睦の時間となりました。
こうした時間もポストマンツアーならではの充実した時間のひとつとなっています。

 

 

片山 弘之

 

 

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2018年12月25日(火)

大掃除で出た不用品はこちらまで

テーマ:・その他(お知らせなど)

 

みなさんこんにちは!

 

本日発売の「レタスクラブ」1月号に当団体を掲載していただきました。

 

 

 「2019年は すきま時間だけで”1年中ずっときれいな家”がつづく!」という特集です。 

 

 

皆様も年末の大掃除で不用品が出た際は寄付していただけると幸いです。 

 

<寄付の仕方> https://jiyu-jin.org/stationery/

 

2018年12月10日(月)

POSTMAN【飯塚 哲也様】

テーマ:・文房具を現地に届ける

皆さん こんにちは!

 

今回のPOSTMANは飯塚 哲也様です。

飯塚様には、樋川様とご一緒にタイへ文房具を運んでいただきました。

お二人はタイの後にベトナムボランティアツアーにも合流してくださいました!

ありがとうございました!!

 

以下に体験談を記載させていただきます。

 

【POSTMAN 体験談 飯塚 哲也様】

 

今回ベトナムの他にも、タイでランドセルや文房具を寄付する機会を頂きました。 

貴重な体験ありがとうございました。 

寄付した地域の子どもたちは、日本と違ってランドセルを持つ文化がありません。 

適当なリュックやカバンで小学校に登校しているようで、小学校の数年を通い切るには、恐らく一度や二度は買い直さないと壊れてしまうなと、6年間ランドセルを使った身として感じました。 

 

有志で頂いたランドセルを大事に使ってもらいたかったので、子供達には「こうやって使うんだよ」と、ランドセルの使い方をデモンストレーションし、子供達の親には「2万バーツ(7万円)くらいします」と、高価なものであることを伝えました。 

※金額の話をするのはどうかなと思いましたが、日本とタイの物価が違う以上、金額的な話をした方が大事にしてもらえるのかな、と個人的に思ったので。 

 

(写真左から 樋川さん 飯塚さん)

 

特に嬉しかったのは、子供の1人が「明日からランドセルで学校に通う」と、言ってくれたことでした。 私も小学校入学前に祖父母からランドセルを買ってもらった時は、ランドセルを背負って「行ってきます」と、ワクワクして家の中を歩き回ったのを覚えています。 

きっとその子供も、私と同じようにランドセルを背負って家の中で小学校に行くリハーサルしたんじゃないかなと思います。 

 

今回の体験を通して子供の笑顔だけで無く、子供の親の笑顔、そして私自身の笑顔を見ることができました。 来年もまたこのような心温まる体験をさせて頂きたいです。 

 

ありがとうございました。 

 

 

飯塚

2018年11月28日(水)

POSTMAN【樋川 信一様】

テーマ:・文房具を現地に届ける

皆さん こんにちは!

 

今回のPOSTMANは樋川 信一様です。

樋川様には、飯塚様とご一緒にタイへ文房具を運んでいただきました。

お二人はタイの後にベトナムボランティアツアーにも合流してくださいました!

ありがとうございました!!

 

以下に体験談を記載させていただきます。

 

【POSTMAN 体験談 樋川 信一様】

 

タイの首都バンコクは日本企業も多く進出しており、街並みもビルが立ち並び、物価も日本とほとんど変わらない場所が多々存在します。
ただバンコクから少し離れるとその姿は一変します。
自給自足が当たり前で、仕事はほとんどなく、仕事を求めバンコクへ出稼ぎへというのが大多数です。
今回はそんなバンコクから北(ラオスに近い街)と、南のチャンタブリー(カンボジアの近く)へランドセルを届けに行ってきました。

 


タイではランドセルというものは全く知られておらず、それを目にした子どもはもちろんのこと、親もランドセルに興味津々でその驚きの表情は今でも焼き付いています。
使い方を教えたり、日本ではこれを小学生が使うんですと伝えると、「日本ではこんなにいいものを使っているんですね」「本当にいただいていいんですか?」と。
そしてランドセルの中に入っていた文房具にも「こんなにたくさんいいんですか?」と。
私達は、日本で有志を募り、その想いを届けにここへきました。大切に使っていただき、たくさん勉強してください。とお伝えしてきました。
日本では当たり前のようなことが、ちょっと海外へ目を向けると全然当たり前ではないことが多々あります。
今回の活動を通じて、少しでも世界中の子どもたちが同じ教育を受けれる環境が出来れば素晴らしいことだなと感じました。


樋川

 

 

 

2018年08月20日(月)

JVPF様との交流会

テーマ:・その他(お知らせなど)

皆様こんにちは!

 

今年の夏は暑いですね花火

そんな暑さに負けないくらい、熱いお知らせがあります!

(写真左・在日ベトナム大使)

 

先日、理事の辻さんがJVPF総会に出席し、時遊人の活動報告をしてきてくださいました!

JVPFとは、村山元総理が会長を務める、日越友好の架け橋となる活動をされている団体様です。

主に、ベトナム戦争時の枯葉剤の被害者や少数民族出身学生の方々への支援を行っています。

我々時遊人では、JVPF様主催のベトナム民族アンサンブルチャリティーコンサートのお手伝いをさせていただいております花花

 

 

上の写真の左から、辻さん・JVPF村山会長・JVPF佐藤副会長です。

 

村山会長は御年94歳びっくり

朝起きたら

「さて今日は何をしよう。世のため、人のために・・・」

と毎日考えるそうです。

 

我々も負けていられませんね!!

そんなお熱い村山会長のように、我々時遊人も日々与える精神を持ち続けていきます爆  笑

 

これからも猛暑が続きそうですねグラサンハート

熱中症にお気をつけて、素敵な夏をお過ごしくださいやしの木

 

 

 

時遊人スタッフ

 

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