どちらが使いやすい? その6 | 釣り具のタイムスタッフブログ 「今日のちょっとした話」

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釣り具のタイムの釣り好きスタッフ達が、西へ東へ南へ北へと魚を追い求めてバタバタしている(笑)様子を、ゆる~くお届けしています。釣れたら楽しい!釣れなくても楽しい!そのニュアンスを少しでもお届けできればと・・


テーマ:

ウェーダーが今回のテーマです



胴長って呼ばれたり



長靴の長いやつはてなマーク 



とか


胸まである長靴とかはてなマーク



言われているイメージはよく分かりますにひひ



この機会に覚えましょうチョキ



写真のような商品を「ウェーダー」って言います



釣り具のタイム「今日のちょっとした話」

中でも このように胸まであるタイプを




チェストハイウェーダーと言います



次に 下のような腰までのタイプを




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ウエストハイウェーダーと言います



別名 ズボン型




最後が 片足づつの



釣り具のタイム「今日のちょっとした話」

ヒップウェーダーと言います



別名 水中型



それぞれの違いは、見た目でも分かる通り



どこまでの深さまで対応できるか です



選ぶときに気をつけることは



見た目の長さに惑わされない事ビックリマーク



普段履きなれない人は、水中型を選びがちです



履いた感じが楽そうに見えるし、そんなに深い所には入らないから・・・・



ところが 実際に歩いていると膝の上げ下げあったり



しゃがみこんだ時に、膝より下にお尻が下がって濡れることも汗



ようするところ 水中型は水に入る目的ではなく、ほとんど陸上にいて



移動中 長靴ではちょっと不安かなって所までが使用範囲ですチョキ



膝ぐらいまで水につかる可能性がある人は、ズボン型がおススメです



どうせ買うならチェストハイの方が、良いかな~と思われるかもしれませんが



水に浸かると体が冷えてトイレが近くなりがちガーン



そんな時 チェストハイはかなり大変です



ゴワつくから完全に脱がないといけないので



ちょっとその辺でって訳にはいきませんあせる



また、サウナスーツみたいなものなので、陸上にいる時間が長い場合は



暑いのと蒸せるのとで不快感たまりません叫び



ということで 移動の多い渓流釣りにはズボン型がおススメですクラッカー



あっえっ  偶然にも今回の目玉アイテムはズボン式でした音譜



って わざとらしいにひひ




チェストハイが活躍するのは、腰あたりまで水に浸かる場合です



注意 これを使うときは 絶対にフローティングベストを着用してください



腰の深さでこけてしまって、脇から水が入ってきたら絶対に起き上がれませんドクロ



足先に空気が残るので、逆立ち状態になってしまいます



ズボン型でも同様なのですが



出来るだけ腰にベルトをして、こけた時に水が入らないようにして下さいグッド!



渓流釣りは渓流ベルトを使うと、安全性に加え利便性も良くなるのでおススメです合格



ウェーダーは、素地の厚さ・裏地・通気性・保温性など色々種類がありますので



店頭で実際に手に取って、スタッフに色々聞いてください



お待ちしております





タイムHP http://www.f-time.jp/




































































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