どちらが使いやすい? その5 | 釣り具のタイムスタッフブログ 「今日のちょっとした話」

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釣り具のタイムの釣り好きスタッフ達が、西へ東へ南へ北へと魚を追い求めてバタバタしている(笑)様子を、ゆる~くお届けしています。釣れたら楽しい!釣れなくても楽しい!そのニュアンスを少しでもお届けできればと・・


テーマ:

今回のテーマはハサミですニコニコ



これって以外と大切な道具で



竿やリールと同じぐらい 釣りには欠かせないアイテムですビックリマーク



現場で忘れたことに気付いたことありませんかはてなマーク



そんな時に限って もつれたり 根掛りしたり・・・



最近の糸は強くなったから、歯で切るの大変だし



特にPEラインはどうにもなりませんね



そんな経験をした自分は いつも2個持ち歩いてますチョキ



ハサミ・カッター・クリッパーなど呼び名は色々



最近ではシザースなんてカッコイイ呼び方しますね



呼び名が違う理由に、形が異なることが上げられます



1番目はオーソドックスはいわゆるハサミタイプ


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2番目は糸切バサミタイプ(古臭い呼び名かな?)



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3番目はラインカッタータイプ(昔は爪切りみたいでした)



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どれが使いやすいのかはてなマーク



まず1番に考えなければいけないのが、刃物であり



使い方を間違えれば怪我をする危険があるということ注意



それを踏まえて考えてみましょう



最初は何と言っても切れ味です



ハサミタイプ>糸切バサミ>ラインカッターの順です



特に太い糸やPEを切るときにこの違いが大きく出ます




次に耐久性



こちらも ハサミタイプ>糸切バサミ>ラインカッターの順です



ラインカッターは刃先どうしをぶつけて切るイメージなので、刃こぼれが起きやすい




利便性



ラインカッター>糸切バサミ>ハサミタイプの順です



刃先が尖ったハサミタイプは、体をキズつける危険があるので、ボックス等に入れて持ち運ぶ



スライドして刃先が隠れるタイプの糸切バサミが安全で便利ですが


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そのまま使えるラインカッターが使い方は簡単ですねニコニコ




細かい作業



ラインカッター>糸切バサミ>ハサミタイプの順です



ラインカッターは 針やルアーの結び目をギリギリでカットできます合格



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結論



ハサミの使用頻度の高い釣りの場合は、ピンオンリール等でラインカッターをぶら下げて



ハサミタイプを予備でボックスに入れておくのが良いでしょう




ここで豆知識



包丁などと同じで、刃物は値段=性能です



特に海水での使用頻度が高いかたは、さびにくい素材を選んでください



お財布にやさしいがモットーの自分らしくないですかね汗



今使っているスミスのラインカッターは、高かったですが5年以上使っていて今だ現役クラッカー



ある意味お財布にやさしいでしょはてなマークにひひ






タイムHP http://www.f-time.jp/


























































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