どちらが使いやすい? その4 | 釣り具のタイムスタッフブログ 「今日のちょっとした話」

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釣り具のタイムの釣り好きスタッフ達が、西へ東へ南へ北へと魚を追い求めてバタバタしている(笑)様子を、ゆる~くお届けしています。釣れたら楽しい!釣れなくても楽しい!そのニュアンスを少しでもお届けできればと・・


テーマ:

今回のテーマはヘッドライトひらめき電球です



ライトマニアな自分のある意味得意分野にひひ



新しいの見つけるたびに衝動買いを繰り返し



失敗も経験しましたのであせる



選び方の参考にして下さい



一昔前 と言っても10年も経ってないですが



ヘッドライトと言えば黄色い明りの豆球ひらめき電球でしたが



今ではほとんどがLEDになりました



安い物は300円ぐらいから



高い物は1万円近い物まで¥



この違いは何でしょうかはてなマーク



もちろん 1番の違いは明るさです合格



2番目が丈夫さですね



ここはハッキリ言えることですが、安物は使い捨てに近い感覚でいて下さい得意げ



電池を変える感覚で、交換するという人もいますね



正直乾電池より安い物もありますから汗



では、明るさの違いはどこから来るかはてなマーク



簡単なのはLEDの球の数ビックリマーク



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9LEDより14LEDの方が明るいです



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ですから、明るさが必要な方は数の多い方を選んでくださいチョキ



ただし、数が多いと言う事は、消費電力も大きいと言う事になるので



電池の消費が激しくなり、省エネが売りのLEDとは逆行しますのでご注意を



長距離移動などをする場合には、燃費の良い数の少ない方をお勧めしますニコニコ



小さい球があるタイプは、手元を照らすのに最適で、釣りにはもってこいです音譜



反面、遠くを照らすのは不向きなので、テトラの移動などは注意が必要注意



また 水面に反射しやすい光線なので



海中を覗き込んだりするのは苦手なアイテムですダウン



次に、○ワットって書かれた球の大きなものと比べてみましょう



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この球が明るくなればなるほど値段が高くなります



このタイプは明るいというより強いアップ光をだすので



波止際の海中を見るのには非常に便利ですチョキ


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5W以上を使うとカニやタコなどが発見できてとても楽しいですよ音譜



遠くを照らすことも得意とし、移動や何かを探すときに便利です合格



ただし、明るすぎるという弱点もあり、ルアー交換で明りをつけたら



周りの魚がびっくりして目逃げてったなんてこともありますあせる



また、明るすぎることに目が慣れてしまい



切った瞬間周りが見えなくなることもあるので注意が必要です注意



結論としては、手作業用の程よい明るさのLEDと



移動用の大きい球の2種類を使い分けるのがベストですにひひ



最近は、両方ついた便利なアイテムもあるのでおススメクラッカー



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注意注意


夜中に電池切れで真っ暗になって帰れないなんてことの無いように



夜釣りの際は、できるだけライトは2個以上もっていくようにしましょう




ここで豆知識



3ワットと書かれた2種類のアイテムなのに、明るさが違う事があります



これは、ワットは消費電力の単位で、明るさの単位ではないためです



安いからと言って手を出すと失敗しますよ~



明るさは、ルーメンとかルクスで表記されていますので、そこを見て選んでくださいね





タイムHP http://www.f-time.jp/
























































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