ヤクルト38歳肉体改造 | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

ヤクルト38歳肉体改造

アラフォーの誓い!燕・宮本38歳肉体改造
1月12日8時3分配信 サンケイスポーツ


 ヤクルト・宮本慎也内野手(38)が11日、松山・坊っちゃんスタジアムでの
合同自主トレを公開した。15年目のベテランは、
09年の目標を「優勝争いでドキドキ」に設定。
長打力アップのためバットも33インチ(84センチ)から
33.5インチ(85センチ)に持ちかえ、体重5キロ増の肉体改造にも着手した。
 38歳だってドキドキしたい。ツバメ軍団を引っ張る“アラフォー”が誓いを立てた。

 「01年から遠ざかっているので今年は優勝したい。秋には、
1日1日ドキドキして臨めるようがんばっていきたい」

 7日から行われている恒例の合同自主トレ(14日まで)には
福川、宮出、牧谷、飯原、高木、中尾、川端が参加。午前10時から午後5時まで、
ティー打撃やランニングなどで体をいじめ抜いている。そんな宮本が、
優勝争いの“ドキドキ”に不可欠なものとして掲げたのが長打力アップだ。

 「去年は長打が少なかった(3本塁打)。高田監督の機動力野球を生かすためにも、
左中間や右中間を抜く打球も増やしたい」

 すでに今オフは、ウエートトレで体重が78キロから83キロにパワーアップ。
バットも33インチから33.5インチに変え、連日打ち込みを続けている。

 「レベルアップはいつになっても目的ですから」と、アラフォーでの変革に迷いはない。
『球道即人道』を座右の銘にする宮本が、さらなる成長を目指す。




「肉体改造」などの言葉がでてくるともう引退です。


宮本選手も今年の出番は少なくなるでしょう。


またそうでなければいけません。


宮本選手の立場は若手を育てる仕事もあると思います。


宮本選手は後にヤクルトの監督をやります。


座右の銘に「球道即人道」とありますが


これはPL学園時代の教えです


中村監督だったですね