WBC「誤審問題」
WBC「誤審問題」でメジャー審判派遣 12月12日10時6分配信 日刊スポーツ 「ノー・モア・デービッドソン」。06年WBC第1回大会で物議を醸した再三の「誤審問題」の
善後策として、第2回大会はMLBの審判団、IBAF(国際野球連盟)から
半数ずつ審判員を派遣することが決まった。
前回は大リーグの審判員組合の反対もあり、主にマイナーリーグの審判員で構成した結果、
「米国-日本戦」「米国-メキシコ戦」などで疑惑の判定が続出。日本代表の場合、
米国戦でのボブ・デービッドソン球審の裁定で三塁走者西岡のタッチアップが
「離塁が早い」と判断され、得点が認められないなど、後味の悪いまま大会は進行された。
今回は各国機構側の強い要望を踏まえたうえで、審判団を選定。
参加予定の審判員に対してはすでにトレーニング、オリエンテーション、
講習などを始めるなど、万全の準備を経て参加する方向で進められている。
配置についても第2ラウンドまでは4人制だが、決勝トーナメントは6人制。
現時点で日本からは4人の審判員が各ラウンドに派遣される予定だ。
また今季途中からメジャーで採用された「インスタントリプレー」に関しては現在、
最終調整中。
第1ラウンド会場の東京、サンホワン、メキシコで撮影・検証機器が設備されておらず、
米国のメジャー球団の本拠地を使用する第2ラウンド以降で採用するか否かを検討している。
ルールの詳細を含め流動的な部分があるものの、前回大会の反省点を踏まえ、
より厳正な運営方法を探っている。
前回はアメリカに勝てるように組み合わせができていましたから
審判もアメリカ寄りになりましたね。
今回もおそらく疑惑を生むジャッジが出る事は間違いないでしょう
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