日本シリーズ年齢差。
上原10月以降の不敗神話止まる/日本S 11月2日10時6分配信 日刊スポーツ 5回表、上原(手前)は後藤に中越えの同点ソロ本塁打を許し悔しい表情 <日本シリーズ:巨人1-2西武>◇第1戦◇1日◇東京ドーム
巨人先発のエース上原浩治投手(33)が2発に沈んだ。立ち上がりから好調だったが、
5回、後藤に同点ソロ。6回に中島に手痛い勝ち越し弾を浴びた。
上原は10月以降負けなしの“不敗神話”を続けていたが、痛恨の黒星を喫した。
自慢の打線は主砲アレックス・ラミレス外野手(34)が2併殺打など、
わずか2安打1得点と沈黙した。
両手をひざについた。下を向いた。動けなかった。この投手戦で持つ1点の重み。
上原はエースだからこそ、よく分かっていた
日本シリーズ第1戦。
巨人上原投手、西武涌井投手、両投手とも良かったですね
さすがエースでありキッチリ初戦に調整してきました。
上原投手は立ち上がりから、飛ばしていましたね。
1、2回の西武涌井投手のデキを見て、上原投手もより意識したのでしょう。
西武後藤選手、中島選手打たれましたが失投であり
球威も落ちていました。
5回までだったですね。
昨日の差は、巨人上原投手と西武涌井投手の年齢差であったと思います。
いい試合でした
