中日川上投手交渉不調。
憲伸メジャー視野、中日と下交渉不調 10月7日10時19分配信 日刊スポーツ 中日のエース川上憲伸投手(33)がシーズン後に
フリーエージェント(FA)権を行使する可能性が高まっていることが6日、分かった。
川上は3月30日にプロ11年目でFA権を初取得。関係者によると、
9月25日に球団と残留に向けた下交渉を行ったが、合意に至っておらず、
米大リーグ、国内他球団の評価を聞くためにも権利行使を視野に入れたという。
下交渉で、球団は引き留めに向けて4年の複数年契約提示も示唆したという。
だが昨季からFA選手に対しても、
あくまでシーズンの成績を考慮して査定する方針を貫いている。
西川順之助球団社長(75)は「去年より成績が下がれば、
当然、それを基に査定することになる」と話して、
今季年俸3億4000万円(推定)からのダウン提示もあり得る。
合意の余地は残されているが、両者間で交渉が劇的に好転することは簡単ではない状況だ。
川上投手は、すでにピークを越えていますので
これから成績も見込めません
川上投手自身もそれがわかっております
今期の成績では今季年棒から下がりますので
ここで、権利行使の姿勢を見せて
金額を上げようとしているものと思います。
球団としては、無理に引き止めず
移籍金がもらえるうちに出した方がいいとも思っています
