イタリア落書き処罰に「厳しすぎ」とイタリア側
イタリア落書き処罰に「厳しすぎ」とイタリア側 7月03日 11時00分 イタリア・フィレンツェの大聖堂に落書きをした日本人が、在籍する大学の停学や、
務めていた野球部監督の解任になるなどの厳罰を受けていることに対し、現地イタリアでは
「厳しすぎるのでは」という声が挙がっているのだという。 イタリアの新聞各紙は、1面で「落書問題」の件を報道。
集団責任を重んじる日本社会の厳しさや、停学や解任といった処分の重さについての
考察を行っている。また、徹底的に事態を糾明しようとする日本のメディアの
過剰な反応に対しての、冷ややかな反応が多数掲載されている。 日本のブロガー達も「落書問題」についての考察を行っている。
「スプレーから何からクジャグジャの落書きの中に、ちょいと一筆したためた訳でしょ?」
といった意見もあるものの「何百年もの歴史的価値を台無しにしやがって!」
「この神経は信じ難く許し難い」「外国に行くと日本本来の文化、
恥の文化も脱ぎ捨ててしまうのだろうか」などといった落書きという行為に対する憤りの声だ。 また、「責任を取るというのは、辞めさせる事ではなく、
罪を償わせることではないでしょうか」
「解任するというのは一寸行き過ぎで、何か臭い物に蓋をするだけではないか」
「今回の処分は、世間や高野連に対するメンツを優先したのに過ぎないのではないか」
などと厳重な処分を行った学校や大学に対する冷ややかな意見も目立っている。
という記事が出ていました
国が違うと考え方も違います。
賛否両論ですね。