巨人阿部選手が捕手でなければ… | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

巨人阿部選手が捕手でなければ…



巨人 阿部、復調の兆し 決勝の3点二塁打
5月6日10時47分配信 毎日新聞

【ヤクルト・巨人】五回表巨人2死満塁、阿部が勝ち越しの3点適時二塁打=神宮球場で
 
 ○巨人6-4ヤクルト●(5日)

 深刻な打撃不振に陥っていた巨人・阿部が決勝打となる3点二塁打を放ち、復調の兆しを見せた。

 1点を追う五回。2死から坂本が同点打で試合を降り出しに戻し、小笠原が右前打、
  ラミレスは四球で満塁となった。今季これまでの阿部なら、ここで凡退の確率が高かった。
  だが違った。開幕戦で3打数無安打に抑えられたヤクルト・石川の真ん中に入ったスライダーを逃さず
  左中間へはじき返した。「自然に体が反応した」と阿部。村田打撃コーチも
 「肩が開かず、中堅方向へ打てたのが良かった」と喜んだ。

 昨季、4月に5本塁打、16打点を挙げたのがうそのように今季は開幕から苦しんだ。
 打率は1割台をさまよい、今季1号は22試目。好機で倒れ「ぼくが全部チャンスをつぶした」
 と、 敗戦の責任を背負った日もあった。

 それでも連日打ち込みを続け、2日には休日返上の練習で特打に励んだ。その成果が出て、
 この3連戦では第1戦で通算150号となる2号3ラン、
 第2戦では今季初の3安打で勝利に貢献した。

 チームは開幕3連敗を喫したヤクルトに3連勝し、今季初めてAクラスに浮上した。
 高橋由、李スンヨプが不在なだけに、上位進出には阿部の復調が欠かせない。6日からの
 阪神、中日6連戦に向け阿部は「粘ってやるだけ」と静かに語った


阿部選手も捕手でなければ、もっと打撃に専念でき結果がでるのですけどね

今の投手陣では大変です。

投手が安定していれば、結果も出てくると思います。

阿部選手は、巨人で1番の打者だと思っています。


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