原監督、選手に笑われている
8回からクルーン なりふり構わぬ1勝 <中日・巨人>8回からリリーフしたクルーン(右)を迎える原監督 【巨人1―0中日】“奇襲返し”で同一カード3連敗を免れた。巨人は17日の中日戦で、
今季初めてマーク・クルーン投手(35)を8回途中から投入。祖母の葬儀に参列するため、
18日に米国に一時帰国する守護神は打者5人から3奪三振の完全救援で今季5セーブ目をマークした。
序盤からバントを指示するなどなりふり構わぬ戦い方で1―0の勝利。
原巨人は大きな“目先の1勝”をもぎ取った。 ゆっくり三塁ベンチを出た原監督は球審に投手交代を告げた。
1―0で迎えた8回1死二塁。もう1点もやれない。外野は前進守備。
長打も避けたい場面だ。「グライシンガーに代わって、ピッチャー、クルーン」のアナウンスに、
中日ファンだけでなく、名古屋のG党までもがどよめいた。
「逆風の中で奇襲的な考えも必要になってくる。方程式の野球に当てはまらない部分もあるから」。中日への見事な“奇襲返し”。白星をもぎ取った原監督は、そう言って目をギラつかせた。
いけませんね
このような事をしては
決めた事は、変えてはいけないのが勝負事。
8回は豊田投手、9回はクルーンで行かなければいけません
原監督はそれができないのが最大の弱点です。
原監督は、8回までグライ投手がもってくれて、9回にクルーンで…
と考えていたのでしょう
それが、1点差でもあり8回1死2塁となって我慢できずにクルーンに代えたという事です
豊田投手は8回の為に毎日準備をしている気持ち、また8回に使われなかった豊田投手の気持ち
クルーン投手は9回からだと思っていた気持ち。
全部選手と監督の気持ちが一致していません
決めた事を必ず行うようにすると、選手も準備でき気持ちも盛り上げて行きます
信頼関係も出来上がります。
いつ登板するかわからない采配では、実力が発揮できません
まだ今日、明日の試合で優勝が決定するわけではありません
原監督のコメントに
「逆風の中で奇襲的な考えも必要になってくる。方程式の野球に当てはまらない部分もあるから」
とありますが、後から言う言い訳にしか聞こえません
勝ちたいばかりに、決めた事を守れない、できない監督はいいことありません。
選手に笑われています。
