昨日西武ドームネット裏で観て。 | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

昨日西武ドームネット裏で観て。

昨日は久しぶりにナイター観戦をしました、


所沢は寒いかなぁと思っていましたが昨日は丁度よい気温で最高でした


さて、観た感想なんですが


運良く、昨日の先発は涌井投手でした


昨日の涌井投手の出来は非常に悪く、直球がコントロールできず


高めに浮いていました


投手経験からですが、上下のバランスが悪くリリースポイントが安定しなんだなぁ と見まてました


バランスの悪い時は、各自の経験からチェックポイントをいくつか持っているもので


投げながら、修正していくのです


涌井投手も恐らくマウンド上で涌井投手自身のチェックポイントを確認していたと思います。


しかし、最後まで修正できなかったですね


ゲーム結果は、2点で安定していたように見えますが


実際は、かなり相手チームに助けられたのが事実です


悪いなりに投げるのがエースですが昨日はそんな展開に恵まれていました


涌井投手本来の力が出ない日でしたね よく勝ちました


あとは、気付いた点は、江藤選手についてです


もう江藤選手は、早い球にはついていけません


38才の年齢からか


動体視力の衰えがあり早い球の飯能が遅いようです


江藤選手が安打できるのは、緩い球しかありません


良くベテランには速いい球で勝負、緩い球は注意しろ


といわれますが


まさにその通りです


日ハムバッテリーも承知していて、緩い球を見せて、勝負球は直球でした


現在の江藤選手の打率も1割5分台と低迷しているのも、うなずけます


昔の名前で出ています ではいけません


スタメンからはずす方が良いでしょう。




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