生と死

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人間はいつか死にます。

死なない人なんていません。

いつも「死」を意識して生きてきました。


そんな私。

私は生まれてきて本当に良かったなあと思っています。


人間はいろんなことを「感じる力」があるからです。

そして、その感性を楽しむことができます。


その感性によって自分が傷つくこともないとは言えませんが・・・。

その分、楽しむ力も強くなります。


私はその感性を磨くために最大限努力してきました。

人の中で自分を見失わないように残酷までにありのままの自分を凝視してきました。



何故そこまでするのかと問われれば、死ぬ時に後悔したくないからです。


「できることは精一杯したよ。ああ・・・楽しかった!」

最期はそう思いたい。



芸術の仕事はそんな私を最大限に引き出してくれる。


これからも一生、生きている限り、続けて行きたいなあと思っています。








言葉にできない「心の書」


私の歩みは亀のようにのろい(笑)

ウサギ年の私は、
ウサギのようにぴょんぴょん跳べる人を
羨ましく感じることも正直あります。

甲の重さで甲を持っていないウサギさんとは
随分、速さが違います。

でも、嵐が来た時は「甲」の中に隠れて、
休憩したり好きな研究をしたり・・・
それが、また次の一歩につながります。

甲は重くて不便だと思いがちですが、
甲は私の必須アイテム、
大事な大事な甲羅です。


大事にしたいなあ・・・。