ある人は右といい
ある人は左という
あなたはどちらかと聞くので
どちらでもないと答える
右と言う人は右を進めばいい
左と言う人は左を進めばいい
私はどちらでもないので
中道を進むだけ
正解はひとつではない
人生に正解なんてない
あるのは事実だけ
それぞれが
自ら良しとする道を歩めばいい
すべてが学びの道である
生きるとは学び
生きることを学ぶために
生まれてきたのだから