風邪で一週間ほどダウンしていました、、、、(x_x;)
せっかく、咳も声も治ってきたと思ったら、つわり再発(軽いけど)。一体、いつになったら平常にもどるのだろうか、、、

さて、これ以下は風邪でダウンする前に下書きしていたものです↓

本当は順を追って記事を書きたいところだったのですが、つい4日前に20週目検診に行ってきたので、記憶が新鮮な内に、と思いやや飛びました。(注:4日前、、、もう今では2週間前の事です)

今回の20週目検診は、普通の主治医の定期健診と、第2回目のAnatomy(精密な超音波検査)を同じ日に行いました。前回のちきちきの時は外部のクリニックに行ってた為に、別々の日に主治医のクリニックとMt.Sinaiと行ってたのですが、今回は主治医のクレイマー先生からも「同じ日に予約とってね」と言われていたので、Anatomyは朝8時半、定期健診は朝10時からになりました。

いつもは予約の確認をせずにすむのだけど、ちょうど、日本でもニュースになってた(らしい)位の寒波がニューヨークに来ていて、連日の最高気温でも氷点下の世界。しかも強風が追い討ちを掛け、体感温度は更に下なもんで(マイナス18℃とか、その位)、おそらく予約キャンセルが連発したのでしょう、前日に家の電話に予約確認の電話あり。でも、聞いた時にはもう受付が終わっていたので、今回は慌てず騒がずで、Mt.Sinaiの私のページにいき「明日はちゃんと予約時間に行きます」とメッセージを残す。
それで、やっぱり大丈夫でした。

最初にまずは内視鏡での検査。いつもはクレイマー先生が行うのだけど、今回は技術師の人(CVSの時の人とは違う人)。連続の寒波のせいか朝一の検査の為か、病院内も暖まりきってなく寒かった~(iДi)。そして、その後にAnatomy開始。いろいろデータを採取しながら、これは何、あれは何と説明してくれるのだけど、解剖学用語を知らないので、せいぜい分かったのは「背骨」とか「肝臓」とか「肺」とかその程度。かっぱ博士はさすがによう知っているので、ちきちきに説明しているのだけど、当のご本尊様は朝早く起こしたので、あくびしまくりながら、画面に映る赤ちゃんには興味を示さず、超音波検診のコンピューター画面をひたすら見入ってた。

そして、じゃじゃ~ん、スカーフの先生再登場。しかも、そんな寒波にめげずに今回はなんとミニスカート+網タイツで登場(@_@)。さすが。そんな彼女の名前はストーン先生と申します。相変わらず世間話しをしながら、検査の結果を画面上でチェック。そこで、最後に言われたのが「赤ちゃんは全て順調だけど「胎盤がbirth canal(産道)の近くにあってふさいでしまうかも」と。
先生曰く「95%くらいの人はだいたい治るけど、治らなかったらC-Section(帝王切開)ね」との事。

、、、という訳で、8週間後の28週目定期健診の時に、再検査になりました。

しかし、よくよく思い出してみると、前回のちきちきの時も同じ事言われたと思う。やっぱり「95%程度の人は治るけど、それじゃなかったら帝王切開だからね」と。かっぱちゃんも漠然とそんな事を言われてたきがするとの事。ただ、彼によれば、それが何かちゃんと説明してくれなかったから聞き流していた、との事。未だにカーシュ先生に対抗するかっぱちゃんでした。とにかく前回は見事に“95%”以内に入り、帝王切開は免れ自然で出産しています。なので、今回も心配はしていない。
まぁ、陣痛の苦しみが少ないから、と帝王切開を希望する人も少なくはない、との事ですが。

さて、次回は元に戻って、つわり奮闘記でも書こうと思っています。