10年後の明るい我が家

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小学校の通信簿は絶対評価の上に担任の主観も入るので、実際にわが子の成績がどのようなものかというのは小学校は特にわかりにくいものです。

そのため、中学受験にむけて入塾テストを兼ねた模擬試験を受けてその惨憺たる結果に親子ともどもがっかりした経験があります。

正直なところ、こんな成績では塾につべこべ言える立場でもないし、なんとかほかの子に追いついてほしいと思っていましたが、顔には出さないようにしていたものの、子供は敏感なので、それ以降、塾に通いたいとは言わなくなってしまったのです。

ですが本音は他の子と同じように塾に通い中学受験をしたかったようなので、別の塾を見に行ってみることにしました。

そこで言われたのは、中学受験の問題は基本的に学校で習っているものとは剥離しているから訓練しないといけないものだし、いきなりぶっつけ本番で、いい成績がとれるものではないといわれたのです。

加えて、中学受験をするのは成績上位の子が多いので、偏差値45くらいで学校であれば最上位に近いともいまれました。

子供もそれを聞いて安心したのか、自分はバカではなかったと言葉にし、自信を取り戻したようで、毎日、そこへ楽しく通うようになったのです。その時思ったことですが、受験対策をしていないうちに模試をうけて一喜一憂する必要もなく冷静に判断することが大事なんだと思いました。