お肉の質感を、ふわふわにするには |  茂原市・フィジカルをレボする、フィジレボ Physirev.

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千葉県茂原市。いくつになってもカラダは、変わる。整体や鍼灸、エクササイズを通じ、お体の痛みや不調をラクに、それだけでなく、すこやかな美しさをめざす人のために。


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いろいろな方のお体を触っていると、
その「お肉の質感」は、本当にいろいろです。

その質感によって、痛みなどの症状がよくなるスピード、
整体での、お体の形体の変化へのスピードは、違うのじゃないかと思います。

かたーい印象のお肉よりも、ふわふわっとしたお肉の方が、
痛みなどの治りが早いし、
ウエストをギュッと細くさせたり、お尻をグイっとあげたりするのも、
整体ではやりやすいのです。

そして、太っている場合は、硬いお肉よりは、やわらかいお肉の方が、
やせやすいでしょう。

お肉の質感は、生まれ持ったものはあるでしょうが、
年齢、体調、血流とか、ホルモンバランス、食生活などで変わってきます。

自分自身の実感では、50歳のとき、50肩になり、
それ以外の節々もあちこちが痛くなり、
とてもひどい状態のとき、
そのとき、肩や腕に触ると、
硬い。押しても弾力がない…
粘土のような質感でした。

粘土のようなニクって、なんだかかなしいです・・・・・・
そして、粘土のようなニクで、筋トレなどをがんばりすぎるのも、
考えものです。
こんどは、スジニクになってしまうかもしれない。

できれば、ふわっふわ、ぷりぷりのお肉になりたいものです。

これって、女性ホルモンがどんどん減っていく、
(私も含め)中高年女性にとっては、切実な問題です。

どうしたらいいんでしょうかねえ・・・・

(ちょっと気を持たせ、つづく)



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